「真田丸」ロスにはこれ! ドラマにも登場したあのゲームの挑戦 大河ドラマ「真田丸」が、絶好調のまま最終回を終えた。登場人物が亡くなるたびに「◯◯ロス」と悲痛の声が聞かれ、特に真田昌幸の最期が描かれた第38話後は「昌幸ロス」がネットを席巻した。しかし、今回はそれを上回る「真田丸」ロス、この真田熱をどこに持っていけばいいのか。 ドラマ朝日新聞出版の本歴史読書 12/21
坂口さゆり 号泣必至!スウェーデン映画の監督にインタビュー 彼に影響を与えた日本人監督とは 北欧映画の快進撃が止まらない。とりわけ、スマッシュヒットを連発しているのがスウェーデン映画だ。現在、今年の締めくくりにふさわしい一本、「幸せなひとりぼっち」が公開中だ。 12/21
渡辺豪 年7千億円も米軍に「思いやり」与える日本政府はどこまで優しい? 在日米軍の駐留経費を肩代わりしてきた日本政府の「思いやり」。来年、トランプ米大統領が誕生したら、さらなる膨張を遂げるのだろうか。 安保法制集団的自衛権 12/21
駐日大使はバレンタイン元監督!? 軽すぎるトランプ外交を象徴 目前に迫る米トランプ政権の誕生。フライングでトランプ氏のもとへ走った安倍晋三首相だったが、日ロ首脳会談やハワイ・真珠湾訪問と、師走も外交に精を出す日々だ。だが、息つく暇などない。ニッポンに次なる驚きの弾が米国から飛んできた。次期駐日大使が元千葉ロッテマリーンズ監督のボビー・バレンタイン氏(66)とのうわさだ。 ドナルド・トランプ 12/21 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「安倍首相の自信を粉砕したプーチン氏の『手のひら返し』」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、プーチン大統領の態度“急変”について指摘する。 ロシア北方領土安倍内閣田原総一朗 12/21 週刊朝日
オスプレイ墜落 沖縄の怒りに再点火した米軍の支配者意識 沖縄で立て続けに起きた2件のオスプレイの重大事故は、県民が抱いていた不安と怒りに再点火した。辺野古基地の工事再開、米軍の北部訓練場で「オスプレイパッド」(離着陸帯)の建設を巡る反対運動が激しさを増す中、不信感が渦巻く現地をジャーナリストの桐島瞬氏がルポした。 安保法制沖縄問題 12/21 週刊朝日
ぐっちー ぐっちーさん「『逃げ恥』見て考えた、女性の活躍のために夫婦別姓の議論を」 経済専門家のぐっちーさんが「AERA」で連載する「ここだけの話」をお届けします。モルガン・スタンレーなどを経て、現在は投資会社でM&Aなどを手がけるぐっちーさんが、日々の経済ニュースを鋭く分析します。 ぐっちードラマ 12/20
核のボタンを握るトランプリスク 北朝鮮の核ミサイル実験が試金石に トランプ次期大統領の閣僚人事が次々と決まる中、危機感を強める人たちがいる。核軍縮関連のスペシャリストたちだ。 ドナルド・トランプ北朝鮮 12/20
パチスロにハマり自殺未遂…経験者が語る「ギャンブル依存症」の恐怖 カジノを含む統合型リゾート(IR)の整備を促す、IR推進法いわゆる「カジノ法案」が12月15日に成立した。今後は「IR実施法案」を審議し、具体的なルールづくりなどを行うことになる。カジノ法案成立ですぐにカジノがつくられることはないが、それでも専門家の中には警鐘を鳴らす人も多い。 12/20
駒木明義 安倍首相の野望を幻に終わらせた側近の一言 故郷の山口県長門市にプーチン大統領を迎え、「新しいアプローチ」で北方領土問題の突破口を開く──こんな安倍首相の野望は幻に終わったようだ。 ロシア安倍政権 12/20
日本初のイノベーションファーム誕生の裏にある“原体験”とは? 時代が変わるとき。常識が覆るとき。背後には「イノベーター」と呼ばれる人がいる。魔法使いである必要はない。なかでもイノベーション後進国日本に必要なのは、現場志向のサムライたちだ。『イノベーションファームって、なんだ?!』(朝日新聞出版)で紹介した、トーマツベンチャーサポート株式会社の未来を拓くサムライたち。今回は特別に、事業統括の斎藤祐馬さんの記事を公開する。 朝日新聞出版の本読書 12/20
国立大は文理全受験生に記述式 新テストで方針 大学が、世間と隔離された「象牙の塔」と言われたのはまさに「今は昔」。国からの補助金も削られ、若年人口も減少する中、自ら「稼ぐ」ことなしに生き残りを図れない傾向が強まっている。働く環境の悪化に苦しむ教職員。経営難の地方私大の中には「ウルトラC」の離れ業で大逆転を狙うところも出てきた。そんな大学の最新事情を12月19日号のAERAが「大学とカネ」という切り口で特集した。その中から、2020年度から導入される、新テストについて紹介する。 12/19
鈴子 「真田丸」ゆかりの神社は最強パワースポットだった! NHKの大河ドラマだけでなく、今年12月、初の学術的発掘調査が行われ、盛り土とみられる跡が見つかるなど、何かと話題の「真田丸」。ドラマ最終回を迎えるにあたり、心配されるのは「真田丸」ロスだ。そこで今回は、そんな「真田丸」ロスに備えるべく、真田ゆかりの神社を紹介したい。 神社仏閣 12/18
熊澤志保 金沢工大、福岡工大、追手門大……元気な私大に共通する法則とは 大学が、世間と隔離された「象牙の塔」と言われたのはまさに「今は昔」。国からの補助金も削られ、若年人口も減少する中、自ら「稼ぐ」ことなしに生き残りを図れない傾向が強まっている。働く環境の悪化に苦しむ教職員。経営難の地方私大の中には「ウルトラC」の離れ業で大逆転を狙うところも出てきた。そんな大学の最新事情を12月19日号のAERAが「大学とカネ」という切り口で特集。いったいどんな対策をとれば、学生は集まってくるのか。今回は、人気ランキングでも上位に入る今注目の金沢工業大学の取り組みについて紹介する。 12/17
熊澤志保 北大が不動産業に参入? 自主財源探しに力入れる国立大 大学が、世間と隔離された「象牙の塔」と言われたのはまさに「今は昔」。国からの補助金も削られ、若年人口も減少する中、自ら「稼ぐ」ことなしに生き残りを図れない傾向が強まっている。働く環境の悪化に苦しむ教職員。経営難の地方私大の中には「ウルトラC」の離れ業で大逆転を狙うところも出てきた。そんな大学の最新事情を12月19日号のAERAが「大学とカネ」という切り口で特集。政府がもっと教育に投資を、という内外の声ももっともだが、財政事情を考えるとあまり期待はできないだろう。大学に打つ手は、まだあるのか。国立大学の経営について取材した記事を紹介する。 12/16
収賄額0円の収賄罪…“抹殺”された福島県元知事が“現在”を語る 原発事故のツケが電気料金値上げという国民負担に回される流れができつつあるが、福島県ではいまも復興の道筋が見えてこない。県知事時代に国の原発政策に異議を唱えた佐藤栄佐久氏(77)に福島の“現在”を語ってもらった。 原発 12/16 週刊朝日
原発事故費8兆円が電気料金へ上乗せ! 消費者負担で東電と原発を延命へ 「消費者の皆様へ 原発の電気はこれまで“お安く”提供しすぎていました。本来の価格との差額を過去にさかのぼって計算し、今後40年かけて頂戴します」。こんな請求書を経済産業省が国民につきつけています。商道徳にもとる請求、その理由は東京電力と原発の延命です。 原発 12/16 週刊朝日
2児の母・押切もえのおすすめ絵本6選 「大人になった今でも読むと泣いてしまう」名作は?」〈二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜「押切もえと目白で乾杯」きょう〉 押切もえおすすめ本 6時間前 AERA with Kids+