内田樹 内田樹「ファクト・チェッカーの基準ではトランプは大嘘つき」 思想家・武道家の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、哲学的視点からアプローチします。 ドナルド・トランプ内田樹 1/25
大統領は“ジャイアン” トランプ氏から見える世界 トランプ米大統領が就任した。米国分断の象徴ともいえる新政権は、世界の分断をも引き起こしかねない。唯一の希望は長女と閣僚の常識にかかっている。 ドナルド・トランプ 1/24
戻るも地獄の築地市場 延期続くと維持管理にあわせて1日900万円超 移転延期の間に築地・豊洲両市場の維持管理費や補償費用はかさむ一方。移転できないと市場会計破綻の可能性もあり、混迷は深まるばかりだ。 築地市場 1/24
小島慶子 小島慶子「日本の大学・大学院はシニアが変える?」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 シニア小島慶子 1/22
国の制度悪用 商工中金「不正融資」の巧妙手口 中小企業のための政府系金融機関──。そう自任する商工組合中央金庫(商工中金)で、国の制度を悪用した不正融資が横行していた。不正の数は判明分だけで221件。不正な融資額は100億円規模に上るとみられるが、今後の調査でさらに膨らむ見通しだ。 1/20 週刊朝日
津田大介 津田大介「虚偽ニュースを犯罪視するドイツの取り組み」 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏は、ドイツの虚偽ニュースに対する厳罰化について解説する。 津田大介 1/19 週刊朝日
福澤諭吉は民主主義者ではなく軍国主義者だった 「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」。人間の自由平等を説いた福澤諭吉。明治の偉人だが、その実体は超国家主義者だとしたら……。『マンガまさかの福澤諭吉』(遊幻舎)の作者・雁屋哲氏が、検証した福澤のウラの顔を本誌に語った。 1/19 週刊朝日
雅子さま「皇后」への覚悟 歌会始でうかがえた体調と心境 政府は新天皇の即位を2019年元日で調整しているが、雅子さまの最近の好調は、「皇后」となる覚悟の表れなのだろうか。1月13日の「歌会始の儀」では雅子さまの和歌も披露された。歌ほど詠み手の本音がにじむものはないと言われる。雅子さまの心のひだを、和歌から読み解いていこう。 皇室雅子様 1/19 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「『約束反故』の韓国には怒るべきだが、その先はどうする」 2015年12月28日の日韓外相会談で結ばれた慰安婦問題についての日韓合意が維持できるかどうか、大変危うい状態となっている。 田原総一朗 1/18 週刊朝日
【本誌スクープ】広尾病院移転白紙撤回の裏 本誌のスクープをきっかけに明るみに出た都立広尾病院移転問題。豊洲市場に続く「第2の問題」とも言われたこの問題に、小池百合子氏が斬り込んだ。 小池氏は昨年12月25日の「新報道2001」(フジテレビ)に出演。東京都が進め16年度予算に370億円の費用を計上していた広尾病院の青山への移転計画について「現時点で白紙」「予算の執行もない」と、言い切った。 1/18 週刊朝日
小池百合子都知事 最終目標は国政復帰して首相? 都議選で自民党都連に大量の刺客を送り込むという小池百合子知事の「宣戦布告」に動揺し、自民から離反者が続出。今夏の都議選はどんな展開になるのか。政治アナリストの伊藤惇夫氏は、小池氏側の戦術をこう予測する。 2017都議選小池百合子 1/18 週刊朝日
小池百合子都知事 ドン内田との「代理戦争」千代田区長選の行方 1993年の政権交代、2005年の郵政選挙と政治が大きく動く酉年。17年は「小池劇場」が変動の中心となりそうだ。都議選で自民党都連に大量の刺客を送り込むという小池知事の「宣戦布告」に動揺し、自民から離反者が続出。一世一代の大博打で都議会を牛耳ることができるのか。 2017都議選小池百合子 1/18 週刊朝日
NEW 2児の母・押切もえのおすすめ絵本6選 「大人になった今でも読むと泣いてしまう」名作は?」〈二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜「押切もえと目白で乾杯」きょう〉 押切もえおすすめ本 4時間前 AERA with Kids+