爆売れ中の「佳子さまムック」 担当編集者が選ぶベストショットとは? 1月14日に宝島社が発売したムック、別冊宝島2540『麗しの佳子さま 成年皇族のご足跡』が売れに売れている。発売から2週間を待たずに増刷が決定し、現在の発行部数は6万部。Amazonの総合ランキングでは最高で3位まで上昇した。 佳子さま 2/3
天皇陛下退位問題 皇室担当元記者「特例法ありきの議論をやめよ」 現天皇一代限りの譲位とする特例法か、皇室典範改正か──。皇室航路の分岐点となる綱引きが大詰めを迎える。有識者会議は特例法の方向に論点整理をまとめ、舞台は国会へ。同会議で「典範改正の王道を」と訴えた岩井克己・朝日新聞皇室担当特別嘱託が厳しく検証する。 皇室 2/3 週刊朝日
「生前、『自殺が一番の親不孝』と言っていたのに…」高橋まつりさんの母、幸美さん独白4時間 パワハラ、セクハラ、いじめ……そしてうつ病となり、自殺に追い込まれてしまった電通の新入社員・高橋まつりさん(当時24)。昨秋、労災が認定され世間に大きな衝撃を与えた。まつりさんの母、幸美さん(54)は初めてインタビューで、その悲痛な思いをジャーナリスト・今西憲之氏に語った。 働き方 2/3 週刊朝日
高橋まつりさんの母、幸美さん独白4時間「上下関係が苦痛 寝させない拷問」 2015年のクリスマスの朝、電通の新入社員だった高橋まつりさん(当時24)が過労の末に自殺した。昨秋、労災が認定され、厚生労働省から強制捜査を受けた電通は社長が辞任。正式に遺族に謝罪した。まつりさんの母、幸美さん(54)が初めてインタビューに応じ、ジャーナリストの今西憲之氏に4時間、思いのたけを語った。 働き方 2/3 週刊朝日
レバノンで暮らすシリア難民の子どもたち 25万人が学ぶ機会を奪われた 冬には雪も降るレバノン東部のベカー高原。青や白のビニールシートにくるまれた小屋が固まって立つ区画が、農地の間に点在する。今春で内戦が始まって丸6年になる隣国シリアから、逃れてきた人たちが暮らす難民キャンプである。 2/2
中村千晶 イケメンだけど“NYホームレス” 男性が手に入れた大切なもの 彼の名前はマーク・レイ。モデル出身のファッション写真家で、ごく普通の“勝ち組”に見えます。でも、実はマークは、ホームレスだったのです──。 2/2
中国のVPN規制強化日系企業の不安広がる 中国がまたインターネットサービスの取り締まりを強化するという。ネット規制はよくあることだが、今回は中国の日系企業や中国在住の日本人らの間に不安が広がっている。仮想プライベートネットワーク(VPN)サービスについての言及があり、仕事への影響があり得るからだ。 中国 2/2 週刊朝日
文科省が巧妙に築いてきた“天下りシステム”の全貌 文部科学省の天下りあっせん問題では、あっせんのエージェントともいうべきOBの存在も浮かび上がった。周辺の取材をすすめるなかで、同省の“天下りシステム”の全貌も見えてきた――。 2/2 週刊朝日
千代田区長選も小池疾風か 気になるドン内田氏と“朝青龍” 東京都千代田区の有権者は4万8千人と、東京23区の中で最も少ないが、千代田区長選(29日告示、2月5日投開票)は、大いに注目される。小池百合子都知事(64)が支援する現職の石川雅己区長(75)と、都議会のドンこと内田茂都議が擁立の中心となり自民党の推薦を受けた与謝野信氏(41)との「代理戦争」が繰り広げられているからだ。 2017都議選小池百合子 2/2 週刊朝日
中学英語がわかればトランプ英語がわかる 時代とともに言葉が生まれ、意味が移り変わっていくのは日本語も英語も同じ。それなのに、英語は高校や大学で学んだまま。この言い方で、ちゃんと伝わっているんだろうか……。そんな不安を抱えているあなた。単語選びやちょっとしたあいづち、発声で、あなたの英語は見違えるのだ。AERA 2017年2月6日号は、SNS時代に生まれた新しい単語、名スピーチに共通の「心を動かすポイント」と共に、「惜しい」英語からの脱却法を特集している。 ドナルド・トランプ 2/1
田原総一朗 田原総一朗「トランプ氏の『米国第一』に感じる『大いなる矛盾』」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、トランプ大統領の演説について、矛盾を指摘する。 ドナルド・トランプ田原総一朗 2/1 週刊朝日
多賀幹子 バツイチ・年上・アメリカ人…英王室のヘンリー王子、数々の障害乗り越えゴールインなるか? 英王室のヘンリー王子。多くの女性と付き合ってきたが、いずれも実らなかった。しかし現在の交際相手とはロイヤル・ウェディングまで一気に進む可能性も予想されている。 2/1
ブラック厚労省に「働き方」問う資格なし 国会が始まった。安倍晋三首相が1億総活躍のための最大のチャレンジとする働き方改革の議論も進む。一方で、所管する厚労省のブラック公務は置き去りに……。 働き方 2/1
やっぱり「政争の具」になった退位問題 天皇の「ご意向」に怯える安倍政権 天皇陛下の退位に向けた政府の有識者会議の論点整理がまとまり、国会で論戦が始まった。論点整理は今上天皇一代限りの退位を特例法で定める安倍政権の方針を強く後押ししたものだった。だが、“菊のカーテン”の裏で逆襲にあい、安倍政権は“ご意向”に怯えているという。 安倍政権皇室 2/1 週刊朝日
トランプの“全面戦争” 乱発する大統領令は米国版「逆コース」 トランプ新大統領の政権が1月20日の就任式でスタートした。「アメリカ・ファースト」の方針のもと、国内優先と外国人・女性への規制など「逆行」が始まった。 ドナルド・トランプ 1/31
生の魚だけじゃない 築地市場で売られる「合物」とは? 「東京の台所」築地市場。約80年に及ぶ歴史を支えてきた、さまざまな“目利き”たちに話を聞くシリーズ「築地市場の目利きたち」。フリージャーナリストの岩崎有一が、私たちの知らない築地市場の姿を取材する。 築地市場築地市場の目利きたち 1/31
NEW 2児の母・押切もえのおすすめ絵本6選 「大人になった今でも読むと泣いてしまう」名作は?」〈二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜「押切もえと目白で乾杯」きょう〉 押切もえおすすめ本 1時間前 AERA with Kids+