長野美穂 乳がん患うイラク難民の女性医師もロサンゼルス空港で6時間拘束された トランプ大統領が中東やアフリカのイスラム圏7カ国の市民の米国への入国を一時停止する大統領令に署名したのは1月27日。29日、米ロサンゼルス空港では、イラク人難民のイサム・ザビバさん(49)が、妻マヤサさん(48)を待っていた。トルコから十数時間のフライトを経て、4時間半ほど前に到着したはずだった。 2/10
二階幹事長×菅官房長官対談「小池さんはわれわれと反対のことをすると思ってちょうどいい」 不仲説も取りざたされる、安倍政権を支える二枚看板、二階俊博自民党幹事長と菅義偉官房長官が本誌で初対談した。劇場人気が衰えぬ小池百合子都知事、ポスト安倍、そして衆院の解散戦略……。作家の大下英治氏が切り込んだ。 安倍政権小池百合子 2/10 週刊朝日
二階幹事長×菅官房長官対談「トランプ大統領のツイッター、経済政策は手ごわい」 安倍政権を支える二枚看板、二階俊博自民党幹事長と菅義偉官房長官。不仲説も取りざたされる2人の大物が本誌で初対談した。ハチャメチャなトランプ米国大統領にはどのように対応していくのか。作家の大下英治氏が切り込んだ。 ドナルド・トランプ 2/10 週刊朝日
トランプ政権はイスラム恐怖症 大統領令で締め出したのはテロリストではなく… 乱発される大統領令で混乱が続くアメリカ。ただの「混乱」で済むのはいまのうち。騒動はいずれ、自由と革新の国の活力をそぐことになるだろう。 ドナルド・トランプ 2/9
過激派が「トランプ暗殺指令」米国民へのテロを呼びかけるSNSが急増 トランプ米大統領が命令した中東・アフリカ7カ国の国籍保持者の入国禁止措置で「パンドラの箱」が開いた。イスラム過激派は「トランプ暗殺指令」を出し、さらには「米国民にテロを」と呼びかけるSNSが激増。一触即発の敵愾心が世界中で蔓延中だ。ジャーナリストの黒井文太郎が取材した。 ドナルド・トランプ 2/9 週刊朝日
うそでホントを上書きする オルタナファクトというトランプ政治 悪魔の戦略 気にくわない事実は「オルタナティブ・ファクト(もう一つの事実)」にすり替えろ──。トランプ政治の核心に、虚偽を事実に変える悪魔の戦略がはっきりと見えた。 ドナルド・トランプ 2/8
豊洲移転きっかけは「小池派区長説」を追う 直撃に石川氏は「そんなことねぇ」 小池百合子都知事が支援した現職の石川雅己氏が5選を果たした千代田区長選だが、大どんでん返しとなる“疑惑”が浮上した。築地市場移転問題のきっかけを作った当事者は、石川氏だというのだ。 小池百合子築地市場 2/8 週刊朝日
市場幹部ら激白「石川雅己氏は港湾局長時代、東京ガス側に“移転”を提案」 小池百合子都知事vs.都議会自民党の“ドン”内田茂都議の「代理戦争」と化した千代田区長選。知事が支援した現職の石川雅己氏が5選を果たしたが、大どんでん返しとなる“疑惑”が浮上した。築地市場移転問題のきっかけを作った当事者は、石川氏だというのだ。 小池百合子築地市場 2/8 週刊朝日
壊れていくアメリカ 乱発大統領令で米国の分断拡大 トランプ政権始動から2週間。イスラム圏7カ国の市民の入国を禁止し、「合法との確信がない」と待ったをかけた政府高官をクビにし、メディアと野党を「うそつき」と呼ぶ。「自由の国」が劣化していく。 ドナルド・トランプ 2/7
北原みのり 北原みのり「日本にマドンナいねぇわ」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は、トランプ大統領の就任後に起きた抗議デモから、日本の性差別の厳しい現状を痛感させられたという。 北原みのり 2/7 週刊朝日
熊澤志保 就活戦線大揺れ これで就業体験と呼べるの? インターン1日でも開催OKに 就活戦線が揺れている。これまで「5日間以上」としていた、インターンシップ(就業体験)の条件が削られ、1日だけの開催も認められるようになるという。 就活 2/6
米山・新潟県知事 原発再稼働に「規制委『合格』はお墨付きにあらず」 “新潟ショック”と言われた脱原発派知事の誕生から3カ月──。米山隆一・新潟県知事は1月5日、初めて東京電力ホールディングスの会長、社長と会談し、「安全性の検証がされない限り、柏崎刈羽原発再稼働の議論はできない」との意向を伝えた。現在の心境を聞いた。 原発 2/6 週刊朝日
ぐっちー ぐっちー「いつの時代も自国第一主義、それがアメリカですよ」 経済専門家のぐっちーさんが「AERA」で連載する「ここだけの話」をお届けします。モルガン・スタンレーなどを経て、現在は投資会社でM&Aなどを手がけるぐっちーさんが、日々の経済ニュースを鋭く分析します。 ぐっちー 2/4
東浩紀 東浩紀「トランプが体現する政治と経済の矛盾」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 * * * ドナルド・トランプ東浩紀 2/4
姜尚中 姜尚中「相模原殺傷事件から見えた世界中に張り巡らされた『壁』」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 2/4
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