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井上死刑囚から勧誘された医師が明かす「オウム真理教事件は受験エリートの末路」
井上死刑囚から勧誘された医師が明かす「オウム真理教事件は受験エリートの末路」 受験エリートの一つの末路だった――。教団元幹部7人の死刑が執行されたオウム真理教事件。当時、信徒には高学歴の若者が多く、事件にも関与していた。現役の医師で、東京大学医科学研究所を経て、医療ガバナンス研究所を主宰する上昌広氏は、自身の経験をもとに「背景にあったのはリアリティーの乏しさ。私と入信した友人を分けたのはわずかな差」と振り返った。
小泉純一郎、小沢一郎が“安倍3選”阻止 進次郎はどう動く?
小泉純一郎、小沢一郎が“安倍3選”阻止 進次郎はどう動く? 9月に総裁選を控える自民党が、小泉進次郎氏の動きに神経をとがらせている。進次郎氏が事務局長を務める超党派で国会改革に取り組む「『平成のうちに』衆議院改革実現会議」が7月5日、開催され、野党からも国民民主、日本維新の会などの中堅・若手議員が参加。自民党からは浜田靖一元防衛相、福田達夫防衛政務官らも参加した。

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西日本豪雨で日本に1台しかないレッドサラマンダーが出動「オスプレイより使える?」と話題
西日本豪雨で日本に1台しかないレッドサラマンダーが出動「オスプレイより使える?」と話題 西日本を中心に襲った大雨は気象庁によって「平成30年7月豪雨」と命名されるほど記録的な災害となり、100人を越える死者を出した。救助活動が続いている中、全国で唯一の特殊車両である「レッドサラマンダー」が、7月6日未明、総務省からの要請を受け、出動した。
48人死亡した大口病院殺人看護師事件 遺族女性が激白する異常性「死者が多過ぎ、病室が霊安室替わりに…」
48人死亡した大口病院殺人看護師事件 遺族女性が激白する異常性「死者が多過ぎ、病室が霊安室替わりに…」 横浜市の旧大口病院(現在は横浜はじめ病院)で2016年9月、入院患者らが相次いで中毒死した事件で、神奈川県警に殺人容疑で逮捕された元看護師、久保木愛弓容疑者(31)の犯行は底なし沼となっている。捜査関係者の話では、久保木容疑者は西川惣蔵さん(当時88歳)の点滴に医療機器の消毒や医療者の手指の消毒などに用いられている殺菌消毒剤の「ヂアミトール(ベンザルコニウム塩化物液)」を混入し、中毒死させた。同容疑者は、その2日後に死亡し、体内から同様の薬物が検出された八巻信雄さん(当時88)への毒物混入も認めており、「入院患者20人ぐらいにやった」と供述しているという。
豪雨が東京直撃だったら「死者7400人、被害総額64兆円」と専門家が試算
豪雨が東京直撃だったら「死者7400人、被害総額64兆円」と専門家が試算 西日本を中心に大きな被害を出した豪雨災害は、9日午後現在、13府県で死者が100人を超え、80人以上が行方不明となっている。気象庁によると、7月8日までに1000ミリ以上の降雨量が観測されたのは高知県の8地点、岐阜県の4地点、徳島県の2地点、長野県の1地点にのぼる。広範囲にわたる豪雨が、被害を拡大させた要因となった。
古賀茂明「資産家年金生活者をカモるカジノ法 元経産省クレジット信用取引課長が警告」
古賀茂明「資産家年金生活者をカモるカジノ法 元経産省クレジット信用取引課長が警告」 著者:古賀茂明(こが・しげあき)/1955年、長崎県生まれ。東京大学法学部卒業後、旧通産省(経済産業省)入省。国家公務員制度改革推進本部審議官、中小企業庁経営支援部長などを経て2011年退官、改革派官僚で「改革はするが戦争はしない」フォーラム4提唱者。元報道ステーションコメンテーター。最新刊『日本中枢の狂謀』(講談社)、『国家の共謀』(角川新書)。「シナプス 古賀茂明サロン」主催 週3回、4週10回は本当に厳しいのか?  カジノ法案の審議が参議院で始まった。このまま行けば、今国会中の成立は確実だ。

特集special feature

    「ああ言えば、上祐」の言葉を作った記者が語る 死刑執行で神格化された麻原彰晃の危険性
    「ああ言えば、上祐」の言葉を作った記者が語る 死刑執行で神格化された麻原彰晃の危険性 オウム真理教・元代表の麻原彰晃(本名・松本智津夫)死刑囚(63)ら元幹部7人の死刑が執行された。1995年3月に地下鉄サリン事件が起きてから23年。多くの記者が事件の解明に取材を続けてきたなかで、事件直後に「ああ言えば、上祐」の言葉を生み出したジャーナリストの二木啓孝氏は、現在でもオウム事件には「残された謎が多い」と話す。その真意を聞いた。
    超有能な彼らはなぜ麻原彰晃の元に集まったのか? <教団エリートの「罪と罰」(1)>
    超有能な彼らはなぜ麻原彰晃の元に集まったのか? <教団エリートの「罪と罰」(1)> 医師、弁護士、科学者……「宗教国家」を夢想した麻原彰晃の下には、高学歴で才能あふれるエリートが集まっていた。6日に死刑が執行された、「麻原四女の“許嫁”」遠藤誠一死刑囚と、「側近中の側近」と呼ばれた井上嘉浩死刑囚。地下鉄サリン事件から17年となった2012年。最後の特別手配犯3人の逃亡生活にピリオドが打たれた年に発売された『週刊朝日 緊急臨時増刊「オウム全記録」』では、オウム真理教を徹底取材。麻原の操り人形として破滅へと堕ちていった彼らの、封印されたプロファイルをひもとく――。
    「人のために尽くしたい」と出家して2カ月で殺人者に… <教団エリートの「罪と罰」(3)>
    「人のために尽くしたい」と出家して2カ月で殺人者に… <教団エリートの「罪と罰」(3)> 医師、弁護士、科学者……「宗教国家」を夢想した麻原彰晃の下には、高学歴で才能あふれるエリートが集まっていた。6日に死刑が執行された、「サリンを製造した『狂気』の化学者」土谷正実死刑囚と、「出家2カ月後に坂本事件に関与」した中川智正死刑囚。地下鉄サリン事件から17年となった2012年。最後の特別手配犯3人の逃亡生活にピリオドが打たれた年に発売された『週刊朝日 緊急臨時増刊「オウム全記録」』では、オウム真理教を徹底取材。麻原の操り人形として破滅へと堕ちていった彼らの、封印されたプロファイルをひもとく――。
    「グル(麻原彰晃)の指示なら、人を殺すことも喜び」<教団エリートの「罪と罰」(2)>
    「グル(麻原彰晃)の指示なら、人を殺すことも喜び」<教団エリートの「罪と罰」(2)> 医師、弁護士、科学者……「宗教国家」を夢想した麻原彰晃の下には、高学歴で才能あふれるエリートが集まっていた。6日に死刑が執行された、「教団で最も血なまぐさい男」新実智光死刑囚と、「秘密兵器研究家」と呼ばれ教団の武装化を進めた早川紀代秀死刑囚。地下鉄サリン事件から17年となった2012年。最後の特別手配犯3人の逃亡生活にピリオドが打たれた年に発売された『週刊朝日 緊急臨時増刊「オウム全記録」』では、オウム真理教を徹底取材。麻原の操り人形として破滅へと堕ちていった彼らの、封印されたプロファイルをひもとく――。
    オウム“村井事件”の実行犯が激白 「僕が村井を刺した本当の理由」
    オウム“村井事件”の実行犯が激白 「僕が村井を刺した本当の理由」 6日、オウム真理教元代表の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚ら7人の教団元幹部の死刑が執行された。一連のオウム真理教事件のひとつで、幹部だった村井秀夫が刺殺された「村井事件」は、多くの謎が残った。その場で逮捕された徐裕行・元服役囚(48)は12年の懲役刑を終え、2007年に満期出所した。最後の特別手配犯3人の逃亡生活にピリオドが打たれた年に発売された『週刊朝日 緊急臨時増刊「オウム全記録」』では、彼にインタビューを敢行。「残された謎の数々」に迫ったインタビューを掲載する。

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