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燃える香港 香港の過去最大級のデモは「ここで生きたい」という香港人の叫びだ
燃える香港 香港の過去最大級のデモは「ここで生きたい」という香港人の叫びだ 香港政府のトップを決める普通選挙化を求めた雨傘運動から5年。「逃亡犯条例」の改正案に反対する香港のデモは過去最大級の200万人近くに達した。このうねりは、法と言論の自由を奪われたくない、ここで生きたい、という香港人の叫びだ。デモが起きる前日まで現地にいた作家の星野博美がリポートする。
難関国立大卒、大手企業内定し30年以上ひきこもり 57歳男性が社会に問う「恥とは何なのか」
難関国立大卒、大手企業内定し30年以上ひきこもり 57歳男性が社会に問う「恥とは何なのか」 ひきこもり状態だった50代の男がスクールバスを待つ子たちの列に刃物を振り回し、20人を殺傷し自殺。その3日後、「運動会の音がうるさい」と苛立っていた40代のひきこもりの長男を、元事務次官の男が殺害した。川崎市と東京・練馬で連鎖するように起きた2つの事件から、もうすぐ1カ月が経とうとしている。ひきこもりや「8050問題」にこれほど注目が集まったことはこれまで無かっただろう。23歳から30年以上、断続的にひきこもり状態が続き、「ぼそっと池井多」という名前で活動する男性(57)は「事件から少し時間が経った今だからこそ、当事者として伝えたいことがある」と、自身の体験を語り始めた。事件から何を学ぶべきなのか。

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マイクロプラスチック、日本の海は世界平均の27倍…人体に影響ないのか?
マイクロプラスチック、日本の海は世界平均の27倍…人体に影響ないのか? プラスチック製ストローの使用中止やレジ袋有料化の動きが目立ってきた。背景には、プラスチックが細かく砕けた「マイクロプラスチック」(MP)が海や川に増えていることがある。日本周辺の海に漂う量は世界平均の27倍という。ヒトが取り込むことで健康への影響も心配される。有効な対策はあるのか。ジャーナリストの桐島瞬氏が迫る。
アメリカ国民が「トランプ疲れ」 大統領に無関心になった理由
アメリカ国民が「トランプ疲れ」 大統領に無関心になった理由 「令和」最初の国賓として、5月末に日本にやってきた米国のトランプ大統領夫妻。3泊4日の滞在でゴルフ、相撲観戦、首脳会談、宮中晩餐会など大歓迎を受けたが、対照的に本国では「トランプ疲れ」という言葉が流行っているという。疲労感の元凶を探っていくと、「トランプ特需」に沸くメディアの存在が……。

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    冷凍マンモス出現  作家のいとうせいこうさんが語る シベリアの地で見た4万年前のウマの血液と尿採取の瞬間  マンモスや仔ウマにライチョウーーー。古生物が4万年の時空を超えてシベリアの永久凍土から、我々の前に姿を現した。日本科学未来館(東京・お台場)で「マンモス展」が始まった。展示構成の監修を務める作家のいとうせいこうさんが、シベリアで現地取材した時に体験した秘話を語る。
    全共闘世代は「逃げ切り世代」なのか? 年収1000万円以上もズラリ… 重信房子氏ら元学生運動家にアンケート
    全共闘世代は「逃げ切り世代」なのか? 年収1000万円以上もズラリ… 重信房子氏ら元学生運動家にアンケート 今から半世紀前、日本には「革命」や「社会変革」を目指す学生があふれていた。ベトナム反戦運動などをきっかけに1968年から69年にかけて、大学で授業のストライキや構内のバリケード封鎖が相次いだ。東大安田講堂も学生に占拠され、69年1月には警視庁の機動隊が突入し、封鎖を解除した。いわゆる「東大安田講堂事件」である。その後、69年9月に全国78大学が参加して「全国全共闘」が結成される。いつしか、その若者たちは「全共闘世代」と呼ばれるようになった。

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