今西憲之 100日超えた香港デモ 今も市民と警官が激突し、市街戦状態 【現地ルポ】 中国への逃亡犯条例に端を発した、香港の抗議デモはすでに100日を超えた。今もバン、バンと乾いた催涙弾の発射音が繁華街に響く。周囲には、真っ白な煙があがり、逃げ惑い、倒れる人も大勢いた。現地で取材すると、デモというレベルではなく、まさに「市街戦」。イギリスの植民地として栄え、中国に返還された香港とは信じがたい光景だった。 9/30 週刊朝日
マイボトル禁止でペットボトルOKの成田市議会に批判噴出 懇談会ではコンパニオン派遣も 千葉県の成田市議会が、議会の委員会室に持ち込める飲料容器をペットボトルのみとし、マイボトルを禁止していたことがわかった。 9/30
高須克弥院長も興味を示したヤフオク出品「伝説のYS11」 5千万円で購入した人物とは? インターネットオークション「ヤフオク!」に、びっくりさせられる出品があった。戦後初の国産旅客機として知られる双発プロペラ機「YS11」。入札のスタートライン「現在価格」は3500万円で、セリ無しで落札できる「即決価格」は5000万円に設定された。 9/30 週刊朝日
経産担当官僚が汚染水問題の議論を「ピーチクパーチク」と表現 フェイスブック投稿後に削除 経済産業省外局の資源エネルギー庁で、東京電力福島第1原子力発電所の廃炉や汚染水の処理を担当する職員が、放射性物質トリチウム(三重水素)などを含む水の扱いに関する議論について、自身のフェイスブックに「廃炉に責任を負ってない人はピーチクパーチク言えるけどねえ、笑」と投稿していたことがわかった。 9/30
今西憲之 関西電力3億2千万円“裏金” 今年3月に出回った告発文書【独占入手】 関西電力の八木誠会長(69)や岩根茂樹社長(66)を含む役員ら20人が関電高浜原発が立地する福井県高浜町の森山栄治元助役=3月に90歳で死去=から、約3億2千万円分の金品を受け取っていた問題を今年3月、告発していた“文書”を本誌は入手した。 9/29 週刊朝日
ぐっちー ぐっちー「都市圏の大学の定員減は優秀な若者の人生を阻害しかねない」 経済専門家のぐっちーさんが「AERA」で連載する「ここだけの話」をお届けします。モルガン・スタンレーなどを経て、現在は投資会社でM&Aなどを手がけるぐっちーさんが、日々の経済ニュースを鋭く分析します。 ぐっちー 9/29
今西憲之 関電3億2千万円“裏金” 疑惑の“影の町長・Mさん”が生前、記者に語った言葉 関西電力の八木誠会長(69)や岩根茂樹社長(66)を含む役員ら20人が関電高浜原発が立地する福井県高浜町の森山栄治元助役=3月に90歳で死亡=から、約3億2千万円を受け取っていた問題で、岩根社長が9月27日に会見し、陳謝した。すでに幹部たちは修正申告しているという。 9/28 週刊朝日
小島慶子 小島慶子「メディアと権力 相通じる深層心理」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 9/28
安倍政権の交渉力は文在寅以下? 「ウィンウィン」主張も米韓FTAより譲歩 安倍晋三首相とトランプ米大統領は25日(日本時間26日)、ニューヨーク市内のホテルで首脳会談を行い、日米の貿易協定交渉が最終合意に達し、共同声明に署名した。10月4日に召集される臨時国会で承認されれば、来年1月1日に協定が発効される予定だ。 9/28
海外に派遣された自衛隊に戦死者が出たら天皇陛下は葬儀に出席されるのか? 憲法改正で新たな議論の可能性 イスラエル人軍事史家のダニ・オルバフさんが、『暴走する日本軍兵士──帝国を崩壊させた明治維新の「バグ」』(朝日新聞出版)を上梓。政治学者の姜尚中さんとともに、憲法改正が及ぼす自衛隊への影響などについて語り合った。AERA 2019年9月30日号に掲載された記事を紹介する。 9/27
台湾は親日的なのに、韓国が反日的なのはなぜか? 明治初期の「バグ」が一因に 日本軍兵士がたびたび暴走したのはなぜか。明治初期の「バグ」に目を向けたイスラエル人軍事史家のダニ・オルバフさんと政治学者の姜尚中さんが、今の日本に引きつけて語り合った。AERA 2019年9月30日号に掲載された記事を紹介する。 9/27
中島晶子 日本人が知らない水産資源管理 魚激減を食い止める “サスシー”って? 秋の味覚「サンマ」が不漁に陥っている。正月には「マグロ不漁」、夏には「ウナギ不足」も報じられた。魚の危機的状況を食い止めることはできないのだろうか。AERA 2019年9月30日号に掲載された記事を紹介する。 9/27
中島晶子 サンマは10年で半減 マグロもサバも危ない…「魚の危機」なぜ起きた? 秋の味覚、サンマが不漁だ。マグロも捕れない。刺身、塩焼き、煮付け、寿司……日常的に食べる魚が激減している。日本の食卓に欠かせない魚たちに何が起きているのか。「魚の危機」が、すぐそこに迫っている。AERA 2019年9月30日号に掲載された記事を紹介する。 9/27
今西憲之 【独占入手】紀州のドン・ファン“全財産”の中身 市の調査報告受け 全財産を故郷、和歌山県田辺市に寄付するという遺言を残し、昨年5月に不審死した「紀州のドン・ファン」こと資産家・野崎幸助氏(当時77)。本誌は田辺市が野崎氏の全財産を調査した内部資料の全文を入手した。 9/27 週刊朝日
なぜ? 幼保無償化から外国人学校除外 理由は「多種多様な教育をしている」 10月に始まる幼児教育・保育無償化(幼保無償化)では、外国人学校に通う子どものほとんどが無償化の対象外となった。幼保無償化は消費税の増税分を財源にあてるにもかかわらず、外国人学校に子供を通わせる保護者は恩恵を受けることができない。外国人学校の関係者の間では、怒りの声が上がっている。 9/26
山里亮太、フィリピンに子ども食堂を建設 「偽善者」「日本の子どもを助けるべき」の声があっても活動を続ける理由〈おしゃれクリップきょう〉 山里亮太南海キャンディーズおしゃれクリップ日曜日の初耳学やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 20時間前