安倍首相の中東訪問中止に批判噴出「逃げるなら自衛隊派遣も見直せ」 米イラン衝突で混迷する日本外交 政府は8日、イランがイラク国内の米軍駐留基地をミサイル攻撃したことを受け、今月中旬に予定していた安倍晋三首相の中東歴訪を見送る方針を固めた。安倍首相は11日に出発し、サウジアラビア、UAE(アラブ首長国連邦)、オマーンの3カ国を歴訪するとされていた。日程は7日の自民党役員会で安倍首相自ら発表したが、わずか1日で決定が覆ったことになる。 1/8
姜尚中 姜尚中「沈みゆく日本を救う鍵は生産性に結びつかない価値に目を向けることにある」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 1/8
田原総一朗 田原総一朗「米中間で揺れる安倍首相 習近平訪日『国賓待遇』の是非」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、安倍シンパの論客が反対の姿勢を示す習近平国家主席訪日の「国賓待遇」問題について持論を展開する。 田原総一朗 1/8 週刊朝日
野村昌二 「性被害者は笑わない」発言は全性被害者への侮辱だ 元TBS記者の山口敬之氏が、ジャーナリストの伊藤詩織さんに向けた言葉は、 必死に前を向こうとする被害者たちに向けた刃だ。「偏見」は、なぜ生まれるのか。AERA 2020年1月13日号で掲載された記事を紹介する。 1/7
亀井洋志 100人の顔)屋良朝博(57)国民民主党衆院議員「日本の安保政策は人倫に反している」 2019年4月の衆院沖縄3区補選で当選した屋良朝博氏は、地元紙「沖縄タイムス」の記者を経て、フリージャーナリストに。沖縄の米軍基地問題について、米国をはじめ海外の取材経験も豊富で、議員となってからもたびたび訪米し、国会議員やシンクタンクを回って意見交換を行っている。 1/7 週刊朝日
今西憲之 上田耕司 三宅雪子元議員が入水自殺か ストーカートラブルで昨年、悩みも 東京都大田区城南島の海岸で三宅雪子元衆院議員(54)が1月2日午後4時頃、遺体で発見されていたことがわかった。警視庁は自殺とみて調べている。 1/6 週刊朝日
矢部万紀子 「愛子帝と芦田愛菜首相がタッグ」 SNSで話題のファンタジー小説が持つ「切実さ」とは 令和に入り「愛子天皇待望論」が盛り上がっている。愛子さまへの期待は、どこから来るのか。SNSを中心に話題になったファンタジー小説や、日本のジェンダーギャップ指数から読み解く。AERA 2019年12月30日-2020年1月6日合併号に掲載された記事を紹介する。 皇室 1/6
上田耕司 100人の顔)岸田文雄(62)自民党政調会長 「戦わないと総裁にはなれない」 以前から安倍晋三首相の後継者として名前が挙がる岸田文雄氏だが、明確な意思表示をしたイメージは薄い。前回2018年9月の総裁選を断念したのも、「禅譲」を期待し、安倍支持にまわったとの見方が強い。 1/6 週刊朝日
第三次世界大戦が現実に!? 米VSイランの深刻度 日本では正月気分も抜けきれないなか、世界では緊張が高まっている。米軍がイランの重要人物を殺害し、米国とイランの戦争の現実味が増しているのだ。「第三次世界大戦」のような大規模戦争につながりかねないとの懸念もあり、2020年はきな臭い幕開けとなった。 1/5 週刊朝日
亀井洋志 100人の顔)加藤勝信(64)自民党厚生労働相 「『高みを目指す』思いは持ち続ける」 社会保障制度に明るく、政策通として知られる衆院議員の加藤勝信氏。9月発足の第4次安倍再改造内閣で、2度目の厚生労働相に就任した。今回は働き方改革担当相も兼任だ。語り口にも熱がこもる。 1/5 週刊朝日
島沢優子 部活顧問のパワハラを絶対に許さない 対抗の鍵は「教育委員会とSNS」 理不尽な部活顧問の暴言やパワハラに対し、権力に屈しない保護者が増えてきた。昨今のスポーツ界での「パワハラ告発」が保護者の行動を後押ししているという。AERA 2019年12月30日-2020年1月6日合併号では、パワハラ教諭の実態とその対抗策について紹介する。 1/4
島沢優子 保護者が教員からセクハラ被害 息子への「制裁」恐れて泣き寝入りも 教員のセクハラ・パワハラが後を絶たない。中でも表面化しにくいのが、保護者が教員からセクハラを受けるケースだという。AERA 2019年12月30日-2020年1月6日合併号では、セクハラ被害を受けた保護者が苦しい胸の内を語った。 1/3
亀井洋志 100人の顔)武井俊輔(44)自民党衆院議員 「党内にも多様性はある」 元徴用工問題などで日本国内にも韓国に対する反感が強まるなか、自民党の武井俊輔氏のツイートが注目を集めた。今年8月19日、こう書き込んでいる。 1/3 週刊朝日
2020年、豪雨災害はどこで起きるのか? 被害増加に安倍政権の“国土弱体化”政策を指摘する声も 記録的な雨量をもたらす豪雨、台風の巨大化など、日本で水の災害が相次いでいる。昨年9月の台風15号は暴風が猛威をふるい、千葉県の広範囲を停電させた。10月の台風19号は東日本の広い範囲で記録的な雨量となり、100人以上の死者・行方不明者を出した。 1/3
2020年、次の巨大地震はどこか 最新科学が警告する「南海トラフより切迫」のエリア 新約聖書「ヨハネの黙示録」では、世界最後の日に起こる決戦の地を「アルマゲドン」と呼んでいる。そこから転じて、現代では破滅的な事象を示す言葉として使われるようになった。近年では、地震サイクルの例外的存在の巨大地震を「アルマゲドン地震」と呼ぶこともある。 1/3
日本代表は「メンター」が多すぎる? W杯で見たかった「遅咲きの逸材」「19歳のスター候補」〈あす決戦!日本×チュニジア徹底分析SPきょう〉 サッカー日本代表W杯南野拓実FIFAワールドカップ2026あす決戦!日本×チュニジア徹底分析SP明石家さんま竹内涼真本田圭佑 12時間前