なぜ「親の敵」の保守党に投票を? ジョンソン英首相が圧勝した背景 EU離脱の公約を掲げ総選挙を圧勝したジョンソン英首相率いる保守党。過半数を大きく超える議席数を獲得した背景とは何だったのか。AERA 2020年1月20日号は、労働党の伝統的な地盤だった地域に注目し勝因を分析する。 1/16
今西憲之 河井案里参院議員が違法報酬も 昨夏の参院選で運動員が証言 2019年夏の参院選で、車上運動員(ウグイス嬢)に法定金額を上回る、3万円の日当を支払ったとして刑事告発されている、河井案里参院議員。広島地検は15日、河井議員と夫で前法相の克行衆院議員の事務所を強制捜索した。 1/15 週刊朝日
Nissim Otmazgin イスラエルのサッカーは政治的 私は子供の頃からサッカーをしていました。京大での学生時代は学生サッカー部に夢中でした。3年間、キャプテンも務めたほどで、社会人リーグの試合にも出たことがあります。サッカーそのものも楽しかったですが、サッカーを通じてチームワークの大切さや、先輩-後輩関係など、日本社会について多くを学べた事は大きかったです。 1/15
今西憲之 雲隠れ中の河井前法相夫妻の事務所を広島地検が捜索「河井ルール」とは? 自民党の河井克行前法相の妻で、同党の河井案里参院議員の選挙事務所が2019年7月の参院選でウグイス嬢らに法定の上限を超える報酬を支払ったと報じられた問題で、広島地検が複数の運動員らから任意で事情聴取を開始、選挙事務所を15日、家宅捜索した。 1/15 週刊朝日
カンニング竹山 芸能人のホノルル空港取材にカンニング竹山「はい、今年で終了」 カンニング竹山/1971年、福岡県生まれ。お笑い芸人。2004年にお笑いコンビ「カンニング」として初めて全国放送のお笑い番組に出演。「キレ芸」でブレイクし、その後は役者としても活躍。現在は全国放送のワイドショーでも週3本のレギュラーを持つ(撮影/今村拓馬) (※写真はイメージです Getty Images) 年末年始を海外で過ごした人も少なくないだろう。お笑い芸人のカンニング竹山さんがハワイで違和感を持った「日本の常識」について、改めて考えた。 カンニング竹山年末年始 1/15
ゴーン被告の逃亡劇があぶりだす日本司法制度の矛盾 日本は「不思議の国」なのか? 世界中に衝撃を与えたゴーン被告の逃亡劇。どう被告の主張通り、日本は「前時代的司法制度のはびこる人権後進国」なのだろうか? 逃走を容認するわけにはいかないが、「日本の司法制度を見直すべき時」という声も上がっているのも確かだ。AERA 2020年1月20日号では米国と比較しながら、日本の司法制度を紐解いていく。 1/15
ゴーン被告の主張はどこまでが本当? 逃走劇から考える、日本の司法制度の問題点とは 大晦日、スパイ映画さながらの逃走劇で世界中に衝撃を与えたゴーン被告。逃走は許されないが、国際的にみて日本の司法制度に検証すべき点があるのは確かだ。AERA 2020年1月20日号で掲載された記事を紹介する。 1/15
内田樹 内田樹「次に何をするかわからないトランプ大統領のマッドマン・セオリー」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 1/15
田原総一朗 田原総一朗「トランプのソレイマニ殺害は『愚策』 安倍首相どう動く」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、イラン革命防衛隊の司令官殺害について、トランプ大統領の意図を解説する。 田原総一朗 1/15 週刊朝日
大越裕 <現代の肖像>國分功一郎 社会が揺らぐとき必要となるのが哲学 政治への不信、不安定な雇用、原発の問題……。不安が広がる日本で、どう生きていけばいいのかを考えなくてはならない。そんな中、國分功一郎さんの哲学や言葉が求められている。「哲学がない時代は不幸だが、哲学を必要とする時代はもっと不幸だ」と言う國分さんの言葉が重く響く。 現代の肖像 1/14
現代人は「便利さに甘やかされて生きている」“きくち体操”創始者の自覚 体力の限界、気力の限界など完全に突破して第一線を走り続ける80代女性。“いまを生きるひとたち”に何を伝え、何を残していきたいのか。ライフジャーナリスト・赤根千鶴子氏が「きくち体操」創始者の菊池和子さん(85)を直撃。人生の先輩の言葉は、深く心に突き刺さる。 1/14 週刊朝日
【2020年大予測】五輪までは経済堅調も、政治は波乱? 凄い年に! いよいよオリンピックイヤーが始まった。新しい駅や商業施設ができ、人工知能(AI)など新技術も広がって生活は便利になる。テーマパークには新施設が登場し、訪日外国人も増えて経済は盛り上がりそうだ。都知事や米大統領などの選挙もあり政治も熱い。干支(えと)のねずみが跳ねるように、凄(すご)い年になりそうな2020年を大予測しよう。 1/14 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「最悪のタイミングとなった自衛隊の中東派遣」 米軍がイラクの首都バクダッドで、イラン革命防衛隊の精鋭部隊「コッズ部隊」のソレイマニ司令官を殺害した事件。主権国家イランの軍首脳を米軍が殺害したのは、国際法違反を問われる蛮行だ。 古賀茂明 1/14 週刊朝日
当時中学生だった池上彰が振り返る「1964年東京五輪の光と影」 最大のレガシーとは? 2020年夏、オリンピックが56年ぶりに東京にやってくる。スポーツの祭典は何をもたらすのか。1964年大会の光と影を、当時中学生だったジャーナリストの池上彰さんに振り返ってもらった。 1/14 週刊朝日
イラン司令官殺害は「弱腰」批判かわす狙いも 予測不可能といわれた米大統領の「公式」 イランが米軍に対して行ったミサイル攻撃。「米国人の死傷者はいなかった」として、今回はイランへの再報復を見送る考えを示したトランプ米大統領だが、弾劾裁判や「再選」戦略に影響はあるのか。 1/13
渡辺豪 横田基地周辺で勧告値19倍の水質汚染 専門家が危険視する健康被害の可能性 沖縄の米軍基地周辺で深刻化する地下水の水質汚染が、東京の横田基地周辺でも確認された。都は調査結果を公表していないが、専門家は継続的な調査や周辺住民の血液検査が必要と指摘する。 1/12
NEW みらい共創ファーム秋田 高齢化・人材不足…日本の農業問題 AIを活用して「次世代へのやさしさに」 若者の参入障壁に挑む〈タモリステーションきょう〉 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロみらい共創ファーム秋田AIやさしさから始まったタモリステーション 5時間前
日本代表は「メンター」が多すぎる? W杯で見たかった「遅咲きの逸材」「19歳のスター候補」〈あす決戦!日本×チュニジア徹底分析SPきょう〉 サッカー日本代表W杯南野拓実FIFAワールドカップ2026あす決戦!日本×チュニジア徹底分析SP明石家さんま竹内涼真本田圭佑 7時間前