BOOKSTAND
始めませんか、ミントのある生活。
ここ数年、フレッシュミントとラムを使ったカクテル「モヒート」を愛飲している人が増えています。ほんの数年前まで、気の利いたバーでしか見かけなかったメニューでしたが、気付けばレストラン、カフェ、居酒屋でもラインナップされていますし、自宅で飲めるような市販品まで登場するまでに。 「とりあえず生」から「まずはモヒートで」が、常識になる......なんてことはさすがにないとは思いますが、モヒート定番化の流れは確実にあります。 また、最近では同じくミントを使ったバーボンウィスキーベースのカクテル「ミントジュレップ」も人気が高まっているのだとか。ミント系カクテルブームはこれからが本番かもしれません。
ブラック企業問題の火付け役が語る「AKB48」と「日本型雇用」
本のタイトルが『AKB48とブラック企業』。もう、これだけで嫌悪感を抱くAKBファンやら、「深刻な社会問題とアイドルを同列に語るな」とお怒りになるお堅い専門家の方がいるかもしれません。 また、AKBに興味のない人からしても、今さら感ありありのタイトルであり、テーマではあります。AKBに関するこの手の話は、「ネタにマジレス」するのはどうなの? というレベルに達しているわけです。随分前から。 しかし、そんな思いを蹴散らすほど、本書は真剣に両者の相似性について真っ正面から分析し、主に3つの観点から考察しています。 ①「AKB48は労働問題を多く抱えているのにナゼ人気があるのか」 ②「AKB48の労働問題は、2000年代後半以降の日本の労働問題と重なっている」 ③「AKB48の歌いおいて、労働問題はどのように歌われているか」
特集special feature
街にとっての「サードプレイス」、それこそ理想の本屋のあり方だと思う ―アノヒトの読書遍歴:内沼晋太郎さん(後編)
本と人との新たな関わり方を提案するブック・コーディネイターとして、ご自身でも東京・下北沢で本屋「B&B」をプロデュースする内沼晋太郎さん。今年の夏でオープンして3年目を迎える同店は、ビールを飲みながら本を読むことができたり、毎日本にまつわるイベントを開催するなど、"本そのもの"を楽しむことができる新しい形の本屋として日々多くの人で賑わいます。今回は、内沼さんがこの本屋「B&B」を手がけるに至った背景と同店に託す思いを、ご自身が本屋づくりのヒントとしている一冊と共に、おうかがいしました。



















![[連載]ハレやか!脳活パズル#8「4つの数字で 「10 」 を作る」](https://aeradot.ismcdn.jp/mwimgs/c/5/278m/img_c588de1014dbac724fc8cd02b466f502286984.jpg)
