晴れたら空に骨まいて 病や旅などで、身近な存在を失い、ユニークな方法で見送った経験を持つ5組の話。パリ、ヒマラヤなど世界各地を舞台に、取材対象者と故人との出会い、離別、その後に至るまでがこまやかに綴られる。 話題の新刊 2/23 週刊朝日
「トランプ時代」の新世界秩序 一昨年ぐらいからテレビに登場するようになった気鋭の国際政治学者、三浦瑠麗(るり)。アメリカ大統領選挙が進むにつれ、理路整然と、時に微笑を浮かべながら自説を語る姿を何度も見かけた。そんな三浦の『「トランプ時代」の新世界秩序』は、ドナルド・トランプが大統領になった要因と世界への影響についてテンポよくまとめている。 ベストセラー解読 2/23 週刊朝日
幸福の科学2世・清水富美加 守護霊の闇とアイドル戦略 本誌は2月7日、清水富美加(22)を撮影する予定だったが、「ノロウイルスでダウンした」との理由でドタキャンされた。その5日後、宗教団体「幸福の科学」への出家騒動が明らかになり、所属事務所と教団の関係は泥沼化。そんな中、本人が法名・千眼美子(せんげんよしこ)で告白本を出版した。 2/22 週刊朝日
大阪「激安」国有地の疑惑 払込票「安倍晋三記念小学校」 学校法人「森友学園」が大阪府豊中市の国有地を「激安」で購入したとされる「疑惑」。4月に開校予定の「瑞穂の國記念小學院」の生徒募集で、ビックリするような書類を配布していたことがわかった。 安倍政権 2/22 週刊朝日
“愛されキャラ”金正男が本誌だけに語った本音「私の人生は複雑だ…」 マレーシアのクアラルンプール国際空港で2月13日、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キムジョンナム)氏(45)が外国人女性らの手で白昼堂々、毒殺された。スパイ映画のような手口に世界中が仰天したが、正男氏は生前、本誌に弟、祖国への複雑な思いを打ち明けていた──。 北朝鮮 2/22 週刊朝日
草間彌生展が開幕! スマホ撮影もOKな日本初公開連作に圧倒 草間彌生さんの登場に、拍手の大きさに負けないくらいのシャッター音が響きわたり、あたりがフラッシュの光で白く染まる。2月21日、国立新美術館の開館10周年を記念しての「草間彌生 わが永遠の魂」展の会場には、異例とも言える数のメディアが押しかけた。昨年、米TIME誌「世界で最も影響力がある100人」に日本人として唯一選ばれたこともあり、外国人プレスの姿も目立つ。いまや、前衛芸術家クサマヤヨイの名を知らない人はいないだろう。 2/22 週刊朝日
森雪へのセクハラがなくなった!? 「宇宙戦艦ヤマト」トリビア15 43年前のオリジナルに始まり、今月劇場上映される最新作まで15回も“発進”しつづけてきたヤマトシリーズにちなんで、15のネタを“発信”。「こちら地球司令船225号。バカめ。どうぞ」お楽しみください! 2/21 週刊朝日
小野大輔、福井晴敏と新旧「ヤマト」を比較 ポイントは“愛”? 「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」が2月25日公開される。シリーズ構成を担当した福井晴敏さんと古代進役を務めた小野大輔さんが、タイトルにもある“愛”の意味を語り合った。 2/21 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「真の二丁目アイドルを探せ」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「真の二丁目アイドル」を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 2/21 週刊朝日
小野大輔、神谷浩史とは「アイデンティティーが僕と真逆」? 福井晴敏との対談で明かす 2月25日公開されるファン待望の「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」。主人公・古代進役を演じた小野大輔さんと、シリーズ構成を担当した福井晴敏さんとが、ヤマトがいま再び旅立つ意味を語った対談で、神谷浩史さんとの関係に触れた。 2/21 週刊朝日
声優・小野大輔×作家・福井晴敏が語る「ヤマトがいま再び旅立つ意味」 2月25日公開されるファン待望の「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」。主人公・古代進役を演じた小野大輔さんと、シリーズ構成を担当した福井晴敏さんとが、ヤマトがいま再び旅立つ意味を語った。 2/21 週刊朝日
「失敗したくないという心理」は関東、とくに東京で強い? 第二の「逃げ恥」は? 1月開始の冬ドラマを視聴者視点に立ち、TVウォッチャー・カトリーヌあやこさんと放送作家・山田美保子さんが語りつくした。 カトリーヌあやこドラマ山田美保子 2/21 週刊朝日
キムタク主演作は真面目すぎ? 大島優子はハマリ役? 冬ドラマ本音対談 1月開始の冬ドラマも間もなく後半戦に突入。「逃げ恥」のように、ぐぐっと伸びるドラマはあるのか。本誌連載陣のTVウォッチャー・カトリーヌあやこさんと放送作家・山田美保子さんの2人が語りつくした。 カトリーヌあやこドラマ山田美保子 2/21 週刊朝日
採血なしで血糖値を把握 糖尿病のリスク減導くCGMとは? 近年、糖尿病の診療では血糖値が高いだけでなく、血糖値の変動が激しいことも危険因子として重視されている。患者の生活に即して血糖値の変動を把握する検査機器に、低価格で使いやすい新機器が登場した。 健康病気 2/21 週刊朝日
大学入試「総合型選抜」で“勝つ”ために親がやるべきこと 2026年度「早稲田」「上智」に合格した受験生の母が明かす“成功パターン” 総合型選抜大学受験早稲田上智英検年内入試2027年度大学最前線 7時間前