今村夏子の最新小説集『とんこつQ&A』 中華料理店を舞台に人間の真の姿描く 作家・長薗安浩さんの「ベスト・レコメンド」。今回は、『とんこつQ&A』(今村夏子、講談社 1650円・税込み)を取り上げる。 読書 9/8 週刊朝日
教師からヤクザの組長へ 一人の女性の哀切と戦後日本の物語『プリンシパル』 書評家・吉田伸子さんが評する『今週の一冊』。今回は『プリンシパル』(長浦京、新潮社 2310円・税込み)です。 読書 9/8 週刊朝日
高橋克実の下積み時代 「そろそろ潮時」と思ってから起きた想定外の出来事 名バイプレーヤーとして名を馳せる俳優・高橋克実さん。舞台、映画、テレビなど幅広く活躍中だが、どのような経緯から役者になり、どんな下積み時代を過ごしたのだろうか。 9/8 週刊朝日
【本の甲子園】北海道・東北・中部の書店員が選んだ“ご当地本”17冊! 猛暑が一段落し、夜風が涼しい季節を迎えた。食欲の秋、スポーツの秋、そして読書の秋の到来だ。そこで本誌は北海道から沖縄まで全国47都道府県にゆかりの“ご当地本”を大特集。地方出版社ならではの良書を中心に、それぞれの地元書店と大型チェーン店の“目利き”“カリスマ”書店員に1冊限定で選んでもらった。今回は北海道、東北・中部地方の17冊を紹介する。 読書 9/8 週刊朝日
松岡かすみ 高齢化社会のマンション問題 合意形成が100%得られる“知恵”とは? 建物と住人、二つの老いが進む中で、これからのマンションには先を見据えた計画がいっそう必要となる。どんな視点で計画を立て、どのように管理していくべきか。建て替えまで見据えた綿密な計画を立て、知恵を絞って再生につなげている京都のマンションに足を運び、秘訣を探った。 9/8 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「今、ワイドショーでいちばん観たい人」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「ワイドショー」について。 ミッツ・マングローブ 9/7 週刊朝日
劇作家・岡田利規、15年ぶりの小説集『ブロッコリー・レボリューション』を語る 演劇カンパニー・チェルフィッチュを主宰する岡田利規さんは、演劇作家として国内外で高い評価を得ている。本書『ブロッコリー・レボリューション』(新潮社 1980円・税込み)は15年ぶり2冊目となる小説集で、今年の三島由紀夫賞を受賞した表題作をはじめ、2008年から22年にかけて発表した五つの短編を収めている。 読書 9/7 週刊朝日
追悼・稲盛和夫さん 週刊朝日前編集長が振り返る「驚きの電話」 日本を代表する名経営者として名を馳せた稲盛和夫(いなもりかずお)氏が、死去した。かつて、週刊朝日で稲盛氏の連載を担当してきた森下香枝前編集長が追悼する。 稲盛和夫 9/7 週刊朝日
国葬、五輪汚職に菅前首相の恨みも…岸田政権“終末”への五重苦 旧統一教会問題への対応で国民の反感を買い、支持率が急落した岸田文雄政権。旧統一教会と「関係を断ち切る」と宣言したものの、どこまで断絶できるか疑わしさも指摘されている。 岸田文雄 9/7 週刊朝日
インド版薬膳料理「スパイスカレー」のススメ 味噌汁感覚で作れて認知症予防にも 「日本の国民食」とも言えるカレー。小麦粉やバターでとろみやコクを出したルーがおなじみだが、近年は複数のスパイスを組み合わせたスパイスカレーが人気を集めている。実は基本さえ押さえれば、自宅でも簡単に作れるんです。 レシピ料理 9/6 週刊朝日
「物語」はキケン!? 戦争も、陰謀論も、虐殺も、その力が原動力になる ライター・永江朗さんの「ベスト・レコメンド」。今回は、『ストーリーが世界を滅ぼす』(ジョナサン・ゴットシャル著 月谷真紀訳、東洋経済新報社 2200円・税込み)を取り上げる。 読書 9/6 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】宮城“猫島”のオス猫 人目がなくなるとゴロンと甘え 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、宮城県田代島の「照れ屋にゃもので」です。 ねこ岩合光昭 9/6 週刊朝日
SNSで話題“お嬢様部”って? 大学に高校、商店街まで創部、合言葉は「ですわ」 「○○ですわ」「××ですのよ」……そんな言葉遣いをする人々がネット上に増殖している。その中心は、大学の“お嬢様部”を名乗る「ネット民」だ。“お茶会”と称する食事写真や日々思うことをツイートしている。はたして彼らの正体は──。 9/6 週刊朝日