「馬乗りでメッタ刺し、通路は血の海に」同乗者が独占証言 新幹線3人死傷 9日夜、走行中の東海道新幹線の車両内で刃物を持った若い男に切りつけられ、男性ら3人が死傷した事件で、同じ車両に乗っていた東京都在住の稲本義彦さん(55)が、週刊朝日の取材に当時の様子を証言した。 6/10 週刊朝日
消えたと思い込んでいる人も 「ゴールデンカムイ」に学ぶアイヌの知恵 いまアイヌ民族が注目されている。自然と共存し、動植物などあらゆるものに「カムイ」が宿ると考える文化を持つ。明治後期の北海道を舞台に、アイヌ民族も登場する人気漫画「ゴールデンカムイ」が、手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催)のマンガ大賞に決まった。アニメも放送されている人気作を参考に、アイヌの知恵を楽しく学んでみよう。 6/9 週刊朝日
「鹿の脳みそも食べた」 人気漫画『ゴールデンカムイ』の作者のこだわりとは 第22回手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催)の贈呈式が6月7日にあった。マンガ大賞に選ばれた『ゴールデンカムイ』(集英社)は、日露戦争後の北海道を舞台にし、アイヌ民族が登場する冒険マンガだ。 6/9 週刊朝日
メタボになった過去も 自身を「ヒヨッコ」と称す三浦雄一郎の半生 もし、あのとき、別の選択をしていたなら──。ひょんなことから運命は回り出します。人生に「if」はありませんが、誰しもやり残したことや忘れられない夢があるのではないでしょうか。今回はプロスキーヤー・冒険家の三浦雄一郎さんが「もう一つの自分史」を語ります。 6/9 週刊朝日
東尾修 松坂大輔は“不完全さ”が武器 東尾修が投球の秘密を解説 西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、健闘を見せる中日ドラゴンズの松坂大輔投手の投球について解説する。 東尾修 6/9 週刊朝日
紀州のドン・ファン怪死 知人らが警察に愛犬遺骸の発掘を進言「覚せい剤を試した?」 「紀州のドン・ファン」こと和歌山県田辺市の資産家、野崎幸助さん(77)が急性覚せい剤中毒で”怪死”した事件は、ミステリー小説さながらの展開となっている。和歌山県警は同じく5月に“怪死”した野崎さんの愛犬イブの死因を調べるため、庭に埋葬された死骸を押収し、体内に覚せい剤成分がないかを調べているのだ。 6/9 週刊朝日
ガレッジ川田が患った急性肺塞栓症 通称「エコノミークラス症候群」だがビジネスクラスでも… お笑いコンビ「ガレッジセール」の川田広樹(45)が急性肺塞栓症(そくせんしょう)の治療のため休養すると、所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーが発表した。 6/8 週刊朝日
小倉エージ 不仲説を払拭? ピート・タウンゼントとの友情で生まれたロジャー・ダルトリーの新作 ザ・フーのファンに朗報続々! 今春、50年前に収録された未発表ライヴ音源『ライヴ・アット・フィルモア・イースト 1968』、さらにピート・タウンゼントの『フー・ケイム・ファースト(45周年記念エディション)』が発売された。このほど、ロジャー・ダルトリーのニュー・アルバム『アズ・ロング・アズ・アイ・ハヴ・ユー』も登場し、愛好家を喜ばせている。 小倉エージ 6/8 週刊朝日
手塚治虫文化賞の短編賞 贈呈式前に先輩からいじられた矢部太郎さん お祝いの言葉は「無駄遣いするな、税金がくるぞ」 手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催)の短編賞を、「大家さんと僕」(新潮社)で受賞したお笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎さん(40)。6月7日の贈呈式の前に、東京・築地の浜離宮朝日ホールで囲み取材があった。 6/8 週刊朝日
カトリーヌあやこ 架空追悼番組は大物の証拠 「マツコ、昨日死んだってよ。」のオチとは? 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「マツコ、昨日死んだってよ。」(テレビ東京系 5月29日24時12分~)をウォッチした。 カトリーヌあやこ 6/8 週刊朝日
東京・大阪など4都府県で3割超、国公立大医学部の合格者 今年春の国公立大医学部入試で、全50大学の合格者約5500人のうち、東京、愛知、大阪、兵庫の4都府県の高校出身者だけで3割を占めたことがわかった。医師不足解消のため、定員に地域枠を設ける地方国公立大も多いが、医学部合格者が都市部に集中している姿が浮かび上がる。 大学入試 6/8 週刊朝日
カツラに男のプライド 舘ひろしが語る「終わった人」の魅力 内館牧子さん原作、舘ひろしさん主演の映画「終わった人」が、6月9日から全国ロードショーとなる。公開を記念したお二人の対談をお届けします。 6/8 週刊朝日
津田大介 津田大介「大企業に変革迫るEUの情報保護規則」 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。欧州連合で変わる個人情報保護について解説する。 津田大介 6/8 週刊朝日
肘・手・指の痛みは1分でとれる! 筋トレより「関トレ」の効果をチェック 肘、手、指が痛い、うまく動かせないという悩みは多く、加齢とともに増える傾向にあるようだ。医療従事者を中心とした読者に向けてメルマガを発行している理学療法士の笹川大瑛さんによると、こうした痛みを1分で解消できる方法があり、コツは招き猫のような手首の運動にあるという。著書『関トレ 関節トレーニングで強い体をつくる』から、内容の一部を紹介する。 6/8 週刊朝日
上田耕司 アメフト部悪質タックルでクローズアップされた日大の「雇止め」 講師が“告発” 日本大学のアメフト問題では、ドイツ語の講師をしている志田慎(しだ・まこと)さん(50)に、関心が集まった。日大出身で約20年間、非常勤講師をしている 日大 6/8 週刊朝日
鈴木おさむ 「とったどー」で人気者に 鈴木おさむが明かすよゐこ・濱口の勇気 放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は「階段を下りる勇気」をテーマに送る。 鈴木おさむ 6/7 週刊朝日