紀州のドン・ファン怪死 知人らが警察に愛犬遺骸の発掘を進言「覚せい剤を試した?」 「紀州のドン・ファン」こと和歌山県田辺市の資産家、野崎幸助さん(77)が急性覚せい剤中毒で”怪死”した事件は、ミステリー小説さながらの展開となっている。和歌山県警は同じく5月に“怪死”した野崎さんの愛犬イブの死因を調べるため、庭に埋葬された死骸を押収し、体内に覚せい剤成分がないかを調べているのだ。 6/9 週刊朝日
ガレッジ川田が患った急性肺塞栓症 通称「エコノミークラス症候群」だがビジネスクラスでも… お笑いコンビ「ガレッジセール」の川田広樹(45)が急性肺塞栓症(そくせんしょう)の治療のため休養すると、所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーが発表した。 6/8 週刊朝日
小倉エージ 不仲説を払拭? ピート・タウンゼントとの友情で生まれたロジャー・ダルトリーの新作 ザ・フーのファンに朗報続々! 今春、50年前に収録された未発表ライヴ音源『ライヴ・アット・フィルモア・イースト 1968』、さらにピート・タウンゼントの『フー・ケイム・ファースト(45周年記念エディション)』が発売された。このほど、ロジャー・ダルトリーのニュー・アルバム『アズ・ロング・アズ・アイ・ハヴ・ユー』も登場し、愛好家を喜ばせている。 小倉エージ 6/8 週刊朝日
手塚治虫文化賞の短編賞 贈呈式前に先輩からいじられた矢部太郎さん お祝いの言葉は「無駄遣いするな、税金がくるぞ」 手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催)の短編賞を、「大家さんと僕」(新潮社)で受賞したお笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎さん(40)。6月7日の贈呈式の前に、東京・築地の浜離宮朝日ホールで囲み取材があった。 6/8 週刊朝日
カトリーヌあやこ 架空追悼番組は大物の証拠 「マツコ、昨日死んだってよ。」のオチとは? 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「マツコ、昨日死んだってよ。」(テレビ東京系 5月29日24時12分~)をウォッチした。 カトリーヌあやこ 6/8 週刊朝日
東京・大阪など4都府県で3割超、国公立大医学部の合格者 今年春の国公立大医学部入試で、全50大学の合格者約5500人のうち、東京、愛知、大阪、兵庫の4都府県の高校出身者だけで3割を占めたことがわかった。医師不足解消のため、定員に地域枠を設ける地方国公立大も多いが、医学部合格者が都市部に集中している姿が浮かび上がる。 大学入試 6/8 週刊朝日
カツラに男のプライド 舘ひろしが語る「終わった人」の魅力 内館牧子さん原作、舘ひろしさん主演の映画「終わった人」が、6月9日から全国ロードショーとなる。公開を記念したお二人の対談をお届けします。 6/8 週刊朝日
津田大介 津田大介「大企業に変革迫るEUの情報保護規則」 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。欧州連合で変わる個人情報保護について解説する。 津田大介 6/8 週刊朝日
肘・手・指の痛みは1分でとれる! 筋トレより「関トレ」の効果をチェック 肘、手、指が痛い、うまく動かせないという悩みは多く、加齢とともに増える傾向にあるようだ。医療従事者を中心とした読者に向けてメルマガを発行している理学療法士の笹川大瑛さんによると、こうした痛みを1分で解消できる方法があり、コツは招き猫のような手首の運動にあるという。著書『関トレ 関節トレーニングで強い体をつくる』から、内容の一部を紹介する。 6/8 週刊朝日
上田耕司 アメフト部悪質タックルでクローズアップされた日大の「雇止め」 講師が“告発” 日本大学のアメフト問題では、ドイツ語の講師をしている志田慎(しだ・まこと)さん(50)に、関心が集まった。日大出身で約20年間、非常勤講師をしている 日大 6/8 週刊朝日
鈴木おさむ 「とったどー」で人気者に 鈴木おさむが明かすよゐこ・濱口の勇気 放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は「階段を下りる勇気」をテーマに送る。 鈴木おさむ 6/7 週刊朝日
木村拓哉&工藤静香の次女がめざす“親とは違う”モデル路線 あの2世芸能人が鮮烈デビューした。元SMAPの木村拓哉(45)と工藤静香(48)夫妻の次女が、Koki,(コウキ、15)として、人気ファッション雑誌「ELLE JAPON(エル・ジャポン)」7月号の表紙を飾った。 6/7 週刊朝日
無難な人選は仕方ない? 西野ジャパンに“おっさんジャパン”の声も サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本代表メンバーが、5月31日に発表された。西野朗監督(63)から読み上げられた23人は、実績のあるベテランを重視した無難な人選。解任されたハリルホジッチ前監督時代には、メンバー入りが微妙だった、本田圭佑(31)、香川真司(29)、岡崎慎司(32)の3人がそろって入った。サプライズ選出はなかった。 6/7 週刊朝日
第1278回 おちゃめで陽気な小さい“恐竜” 恐竜は地球に本当にいたと知ったときから恐竜にあこがれてきた。でも、恐竜好きの変わった女の子と見られるのが嫌で、人形の代わりにこっそり恐竜のミニチュアに手づくりの服を着せ遊んでいたのは、隣家の子しか知らない秘密だった。とにかく家に小さな恐竜がいたら楽しいのにと思っていた。 動物 6/7 週刊朝日
吉崎洋夫 亀井洋志 今西憲之 財務省「黒塗り」で隠された安倍夫妻と日本会議系人脈 加計学園が“嘘”をついたと謝罪し、愛媛県の“告発”をなかったことにした安倍晋三首相。佐川宣寿氏ら38人の不起訴処分で森友文書改ざん問題とともに幕引きを図る。だが、財務省が公表した4千ページに及ぶ文書の黒塗りを剥がすと、安倍夫妻に不都合な真実が浮かび上がってきた。 加計学園安倍政権森友学園 6/7 週刊朝日
上田耕司 今西憲之 日大・体育会支配のきっかけは「日大闘争」 元教授「腐敗体質を変えよ」 「あなたとともに100万人の仲間とともに」。こんな言葉を売り物にしている日本大学。マンモス大学のブランドは、アメフト問題で地に落ちた。大学当局への批判が高まる中、トップの“黒い交際”も発覚したが、なぜ歪な権力構造が生まれたのか。 日大 6/7 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「おかえりなさい」 森友学園の補助金詐欺事件で保釈された前理事長の籠池泰典被告と妻の諄子被告。作家・室井佑月氏は、両被告が開いた会見での発言に注目する。 安倍政権室井佑月森友学園 6/7 週刊朝日