「頻繁に帰る」と約束はNG 「遠距離介護」のポイント10 親の介護は突然、現実になる。一定の年齢以上になると、いつ病気になってもおかしくないし、転倒して骨折するなど日常生活でもケガのリスクが伴う。遠く離れた実家の親の介護をどうするか。その日のために、今からできる準備をしておきたい。 病気 6/12 週刊朝日
米朝会談で安倍政権を「財布扱い」のトランプ そして金正恩は拉致被害者を返さない? 歴史的な会談は日本にとっては重石となるかもしれない。トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による、両国史上初の会談は12日、シンガポールで実施された。同日夕方には、トランプ大統領と金委員長は合意文書に署名。その後、トランプ大統領が会見を開いたが、合意に関して、口から出てくる内容は中身が薄い上、日本に「丸投げ」とも取れる話が多かった。 6/12 週刊朝日
壮大なテレビショーと化した米朝首脳会談 金正恩“亡命の下準備説”も シンガポールの現地時間午前10時ころ、トランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長が笑顔でがっちり握手をした。米国と北朝鮮による歴史的な首脳会談がついに行われた。会談冒頭では金委員長の表情はやはり緊張の面持ちな一方、トランプ大統領は余裕があるのか、柔らかい表情だった。 ドナルド・トランプ北朝鮮 6/12 週刊朝日
山田清機 急行乗り換えは甘いワナ? 東急目黒線の「武蔵小山トラップ」 SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機の『週刊朝日』連載、『大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!』。今回のテーマは「武蔵小山トラップ」 山田清機鉄道 6/11 週刊朝日
坂口さゆり ジェフ・ゴールドブラム、「犬ケ島」を3回見てわかったこと 20年後の日本を舞台にしたストップモーションアニメーション「犬ケ島」の公開に先立ち、ジェフ・ゴールドブラム(65)が監督のウェス・アンダーソンとともに来日した。アンダーソン監督と3度目のタッグを組んだゴールドブラムに、本作の魅力について聞いた。 6/11 週刊朝日
長瀬智也“監督”誕生? 映画製作に意欲「やるなら音楽も編集もやりたい」 池井戸潤さん原作の映画「空飛ぶタイヤ」で主演のTOKIO長瀬智也さん。演技論や映画製作への意欲など作家の林真理子さんが迫ります。 林真理子 6/11 週刊朝日
国立は筑駒、公立は浜松北 医学部に強い国公立高校トップ30 今年春の医学部入試で、私立大合格者の出身高校をみると、私立が約8割と圧倒的に多く、約2割が国公立だった。一方で、国公立大医学部だと、国公立高校からの合格者が半分近くもいて、健闘している。医学部に強い国公立高校の顔ぶれを探ると……。 6/11 週刊朝日
帯津良一 “私の死”は存在しない、でも死後の世界は存在する 帯津先生の考え方 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。死ぬまでボケない「健脳」養生法を説く。今回のテーマは「死後の世界」。 帯津良一 6/11 週刊朝日
今西憲之 「紀州のドン・ファン」妻へ和歌山カレー事件の林健治氏が助言「刑事事件に強い弁護士を雇うべし」 紀州のドン・ファンこと、実業家の野崎幸助さん(77)が5月24日夜、和歌山県田辺市の自宅で急性覚せい剤中毒で「怪死」した疑惑。6月11日は野崎さんが「自分の遺産をイブ(の飼い主)に相続させたい」と溺愛していた愛犬、イブの「お別れ会」が和歌山県内の高級ホテルで予定されていた。 6/11 週刊朝日
米朝首脳会談狂騒曲 シンガポールから迷惑の声相次ぐ 米国と北朝鮮の歴史上初の首脳会談が、狂騒曲と化してきた。トランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長が相次いで現地入りし、世界中から注目されるシンガポール。北朝鮮側は外貨不足で滞在費用を出せないという、冗談みたいな話が出るなど、話題に事欠かない。また、現地メディアによると、歴史的会談をリポートしようと3千人以上のジャーナリストが集結。 ドナルド・トランプ北朝鮮 6/11 週刊朝日
上田耕司 紀州のドン・ファン怪死「野崎社長はボン・キュッ・ボンが好み」 注目される芸能界との関係 「紀州のドン・ファン」こと、野崎幸助氏(77)の怪死事件は、芸能界にも波紋を広げた。 6/11 週刊朝日
紀州のドン・ファン悲しき虚栄「オムツに大小漏らし、妻に毛嫌いされ…」脱税、刺され、名字も変える 和歌山県田辺市の資産家・野崎幸助氏(77)の怪死事件で、今やお茶の間は「一億総探偵」状態だ。 6/10 週刊朝日
コンビニより多い歯科医院 経営破綻が増えるワケ 駅前など、あちこちで見かける歯医者さん。かつてと比べ、明るく入りやすい雰囲気の施設が増えた。それもそのはず、歯科医院の数はコンビニより多く、競争も激烈。経営破綻も増えている。 6/10 週刊朝日
春風亭一之輔 春風亭一之輔が息子たちと山に登りに口論に…なぜ? 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は、「新しい地図」。 春風亭一之輔 6/10 週刊朝日
「赤ちゃんがいるんですー」新幹線内は阿鼻叫喚 通報者が語る10メートル先の“血の惨劇” 東海道新幹線内で9日夜、乗客の男女3人が男に刃物で殺傷された事件から一夜明け、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された小島一朗容疑者(22)の凶行の詳細が110番通報者の証言で明らかになった。 6/10 週刊朝日
パワーがみなぎるゼーット! 水木一郎が愛する名物サラダ 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回は歌手・水木一郎さんの「シシリア 六本木店」の「グリーンサラダ」だ。 人生の晩餐 6/10 週刊朝日
山田美保子 “若返りメイク”とは薄化粧だった! 山田美保子の驚きとは 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、DIMPLYの「マーヴェラティ マジカル ヌーディー CCファンデ ブライティンフォーミュラ」について。 山田美保子 6/10 週刊朝日