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週刊朝日

次の子ども、年収800万円以上の夫婦でも68%が「金銭面で難しい」 東大・ベネッセ調査
次の子ども、年収800万円以上の夫婦でも68%が「金銭面で難しい」 東大・ベネッセ調査 0~1歳児の親で、金銭的な理由から「子どもをもっとほしいが難しい」と考える人は、年収400万円未満だと約91%、同800万円以上でも約68%いることが、ベネッセグループと東京大学の調査でわかった。秋田喜代美・東大教授は「育児にお金がかかるだけでなく、将来が具体的に見えない不安も現れているのではないか」と話す。
井上雄彦「アルバルク東京 Bリーグ初V “王朝”誕生の予感」
井上雄彦「アルバルク東京 Bリーグ初V “王朝”誕生の予感」 バスケットボール男子のBリーグ2017-18シーズンは、アルバルク東京の初優勝で幕を閉じた。「Bリーグは一段階上のステップに上がった」。リーグを見続けている漫画家の井上雄彦さん(51)が、「守備力」を生かしてファイナルでライバル・千葉ジェッツを下した王者の戦いぶりと、2年目のBリーグを振り返った。
佳子さま帰国で期待!? 眞子さま「結婚問題」のフォロー
佳子さま帰国で期待!? 眞子さま「結婚問題」のフォロー 6月15日、英国中部のリーズ大学での9カ月間の留学生活を終えて羽田空港に到着した秋篠宮家の次女、佳子さまに、報道陣から声が飛んだ。在学中の国際基督教大学(ICU)でも、留学直前まで趣味のダンスを楽しんでいた佳子さまは、芸術・人文・文化学部で舞台芸術などを学んでいた。留学生と、私的にスペイン旅行に出かけるなど、公私ともに充実した時間だったことがうかがえる。
いずれの日にか国に帰らん
いずれの日にか国に帰らん 絵本作家の安野光雅さんが、故郷の島根県津和野町を描き、綴った46の話からなるエッセイ。前半には、安野さんの好きだった懐かしい少年時代の風景が描かれている。紙芝居、機織り、警察署、呉服店……。巻末には、けん玉、メンコ、酒瓶、ちりめん生地のお手玉、SL……。但し巻末の絵は、挿絵の仕事をしていた亡き弟、宗男さんの作品だ。

この人と一緒に考える

「幸せそうな子どもを見ると腹が立つ」 大人になってぶり返す“虐待サバイバー”の傷跡
「幸せそうな子どもを見ると腹が立つ」 大人になってぶり返す“虐待サバイバー”の傷跡 幼児の虐待死が相次いでいる。「もうおねがい ゆるして ゆるしてください」などのメモを残して亡くなった、東京都目黒区の船戸結愛ちゃん(5)。北九州市の小倉北区では、5月に納富優斗ちゃん(4)をテレビ台の引き出しに閉じ込めて殺害したとして、父親を殺人容疑で逮捕。また、優斗ちゃんの妹に高熱の液体をかけるなどの虐待をしたとして、母親も傷害容疑で逮捕された。子どもの虐待“死”が注目されるが、その死は氷山の一角だ。生きるために虐待に耐えた傷跡は、大人になってさらに深刻になる。中には自分のトラウマ(心の傷)に気づいていない人もいるという。負の連鎖を断ち切るには、どうしたらいいのか。医療の場では、トラウマの治療が行われている。

特集special feature

    2.5次元舞台のおかげで満員御礼? 石丸幹二が明かす演劇界の今
    2.5次元舞台のおかげで満員御礼? 石丸幹二が明かす演劇界の今 劇団四季時代は看板俳優として、熱狂的な女性ファンに愛される「プリンス」石丸幹二さん。今もそのカッコよさや人気はそのまま、ドラマ「半沢直樹」の悪役でも知られるなど、演技の幅を広げていらっしゃいます。そんな石丸さんが作家・林真理子さんとの対談に登場。舞台やドラマについて語りました。

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