やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

週刊朝日

この人と一緒に考える

「がんが暴れだしたようだ…」 ステージIVすい臓がん治療は最終段階「新たな挑戦」とは?
「がんが暴れだしたようだ…」 ステージIVすい臓がん治療は最終段階「新たな挑戦」とは? 一橋大学名誉教授の石弘光さん(81)は、末期すい臓がん患者である。しかも石さんのようなステージIVの末期がん患者は、5年生存率は1.4%と言われる。根治するのが難しいすい臓がんであっても、石さんは囲碁などの趣味を楽しみ仲間と旅行に出かけ、自らのがんを経済のように分析したりもする。「抗がん剤は何を投与しているのか」「毎日の食事や運動は」「家族への想いは」。がん生活にとって重要な要素は何かを連載でお届けする。
定年後に働くなら「人柄力」 職場で“かわいい高齢者”になるコツ
定年後に働くなら「人柄力」 職場で“かわいい高齢者”になるコツ 「100歳時代」などで職業人生はどんどん長くなっていきそうだ。と言っても、給料は激減、地位や肩書はなくなり、年下の上司につかえる日々。ただし、「愚痴の一つも……」はご法度。専門家は口をそろえて、「シニアが長く働きたいのなら、まず人柄、性格の良さ」とするからだ。
朝は和食よりパン食がいい? プロおすすめのタンパク質摂取法
朝は和食よりパン食がいい? プロおすすめのタンパク質摂取法 夏バテの気味なのは、タンパク質不足が原因かもしれない。タンパク質の摂取量が落ちると、疲れやすくなり、スタミナ切れを起こしやすくなるのだ。さらには筋肉量の低下を招き、生活習慣病のリスクも上がる。そこで高齢者こそ知ってほしい、効率的で効果を上げやすいタンパク質のとり方を紹介する。栄養摂取や運動によるタンパク質代謝に詳しい、藤田聡教授(立命館大学スポーツ健康科学部)と管理栄養士のキムアヤンさんに聞いた。

特集special feature

    原点は戦後の闇市 日本が誇る「インスタントラーメン」の60年
    原点は戦後の闇市 日本が誇る「インスタントラーメン」の60年 「お湯があればすぐ食べられる!」。そんな夢のような商品が誕生したのは60年前のこと。インスタントラーメンは今や世界中で愛されている。10月からは、日清食品創業者・安藤百福・仁子夫妻をモデルにした朝ドラ「まんぷく」もスタート。どんな歴史を歩んできたのか。インスタント麺研究家・大山即席斎さんにその足跡を聞いた。
    実は肉より魚! 夏バテ&加齢に負けないタンパク質のとり方
    実は肉より魚! 夏バテ&加齢に負けないタンパク質のとり方 連日の猛暑で、食欲が落ちて夏バテ気味……。そんなときは知らず知らずのうちに、タンパク質不足に陥っているかもしれない。タンパク質の摂取量が落ちると、筋力低下を招くばかりか、生活習慣病のリスクも上がる。シニアこそ知ってほしい、効率的で効果を上げやすいタンパク質のとり方を紹介する。

    カテゴリから探す