世界の映画祭の観客賞を総なめ 映画「ギルティ」の魅力とは 予測不能な展開で観客を魅了し、サンダンス映画祭で観客賞を受賞、その後全世界で絶賛され、アカデミー賞外国語映画賞のデンマーク代表にも選ばれた新鋭監督の意欲作「THE GUILTY/ギルティ」。ハリウッドリメイクの噂も。 2/16 週刊朝日
首藤由之 大人女子が“タカラヅカ”にハマる仕組みとは? 派手なPRはしないのに年間300万人を超す観客を集める。今年105周年を迎えた宝塚歌劇団(以下、タカラヅカ)が絶好調だ。支えるのは40代以上の、いわゆる「大人女子」たち。男役スターに心を奪われ次々に深みにはまっていく。 2/16 週刊朝日
首藤由之 年間300万人! タカラヅカ、盛り上がりの陰に独特の“流儀” 1月2日朝、都内に住む60歳代のA子さんは、まだ暗い6時前に家を出た。向かった先は日比谷の東京宝塚劇場。この日は宝塚歌劇の雪組東京本公演「ファントム」の初日で、ご贔屓(ひいき)の若手男役が劇場入りするのを見届ける「入り待ち」に行くのだった。 2/16 週刊朝日
痛くな~い 「白髪抜き専門店」30分3980円で200本が話題 年齢を重ねると増える髪の悩み。鏡を見るたびに白髪が気になる人も多い。そんな人たちに、ちょっと気になる店が昨年9月、東京・赤羽にオープンした。その名も、「白髪抜き本舗」。 2/15 週刊朝日
小倉エージ ブルース・スプリングスティーンが小劇場で語った希望と夢 ブルース・スプリングスティーンのブロードウェイでの公演は大絶賛された。会場は、座席数975という小規模なウォルター・カー劇場。ブロードウェイと言えばミュージカルの本場だが、彼の曲をミュージカル化したわけではなかった。単なるコンサートでもなかった。「私、ギター、ピアノ、そして言葉と音楽だけです」とブルース。その特別なライヴを収めたアルバム『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』を紹介しよう。 2/15 週刊朝日
カトリーヌあやこ 「人生で大事なことは、ゾンビが教えてくれる」? TVウォッチャーの結論 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」(NHK総合 土曜23:30~)をウォッチした。 カトリーヌあやこ 2/15 週刊朝日
米国人のエマ・ストーンが語る女王陛下への憧れと英国アクセント 大ヒット・ミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』で、秀でた演技力と歌の才能を証明し、見事アカデミー主演女優賞に輝いたエマ・ストーン。最新作はギリシャ映画界の新鋭監督ヨルゴス・ランティモスの『女王陛下のお気に入り』だ。 2/15 週刊朝日
再婚にメリットなし? 配偶者の死後に幸せをつかむヒント 配偶者と死別した人を「バツイチ」ならぬ「没イチ」と呼ぶ。第一生命経済研究所主席研究員だった小谷みどりさん(現・シニア生活文化研究所所長)が生み出した言葉だ。没イチになっても、どうすれば幸せになれるのかを考えたい。 2/15 週刊朝日
津田大介 津田大介「透明性アップに逆行するフェイスブック」 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。今回は、都合が悪い情報収集を避けようとしたフェイスブックについて。 津田大介 2/15 週刊朝日
大塚篤司 チョコレートで皮膚がかゆくなる? アトピー性皮膚炎と高カカオチョコの意外な関係 バレンタインのこの時期、男女ともにチョコレートを食べる機会が増えることでしょう。京都大学医学部特定准教授で皮膚科医の大塚篤司医師が、チョコレートとアトピー性皮膚炎の意外な関係を解説します。 2/15 週刊朝日
エスタブリッシュメント EU離脱を決めたものの、にっちもさっちもいかない英国。だが、あの国はもっと深刻な問題を抱えている。一部の超富裕層による富と権力の独占である。 ベストセラー解読 2/14 週刊朝日
ピアノ・レッスン ノーベル賞作家のデビュー短篇集。今から50年前の1968年に刊行された。原題は「Dance of the Happy Shades」で、これはグルックの歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」中の一曲「精霊たちの踊り」を示している。 話題の新刊 2/14 週刊朝日
彼女たちがやったこと 「あなたの子ども、私が産んであげる」。子どもに恵まれず、DV夫からの暴力に耐えかねた紀子の心を救ったのは、親友の詩織の一言だった。彼女は、裕福な家庭に育ち、学生時代から成績優秀な美人。一方、貧しい母子家庭に育ち、何をしても冴えない紀子。正反対の2人は14歳のある夜「親友の誓い」を立てたのだった。 話題の新刊 2/14 週刊朝日
いまどきの納骨堂 変わりゆく供養とお墓のカタチ 近頃増えてきた「納骨堂」。墓地のような「外墓」に対し、室内に遺骨を納めるための多様な施設があり、それらを見て回った見聞記である。 話題の新刊 2/14 週刊朝日
給食の歴史 給食といえば脱脂粉乳とコッペパン、の時代に私は育った。それでも学年が上がるにつれて内容は改善されていった覚えがある。脱脂粉乳と牛乳を混ぜた「混合乳」の時期を経て、6年生になった頃に牛乳になっていたな、とか。 今週の名言奇言 2/14 週刊朝日
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