首藤由之 年間300万人! タカラヅカ、盛り上がりの陰に独特の“流儀” 1月2日朝、都内に住む60歳代のA子さんは、まだ暗い6時前に家を出た。向かった先は日比谷の東京宝塚劇場。この日は宝塚歌劇の雪組東京本公演「ファントム」の初日で、ご贔屓(ひいき)の若手男役が劇場入りするのを見届ける「入り待ち」に行くのだった。 2/16 週刊朝日
痛くな~い 「白髪抜き専門店」30分3980円で200本が話題 年齢を重ねると増える髪の悩み。鏡を見るたびに白髪が気になる人も多い。そんな人たちに、ちょっと気になる店が昨年9月、東京・赤羽にオープンした。その名も、「白髪抜き本舗」。 2/15 週刊朝日
小倉エージ ブルース・スプリングスティーンが小劇場で語った希望と夢 ブルース・スプリングスティーンのブロードウェイでの公演は大絶賛された。会場は、座席数975という小規模なウォルター・カー劇場。ブロードウェイと言えばミュージカルの本場だが、彼の曲をミュージカル化したわけではなかった。単なるコンサートでもなかった。「私、ギター、ピアノ、そして言葉と音楽だけです」とブルース。その特別なライヴを収めたアルバム『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』を紹介しよう。 2/15 週刊朝日
カトリーヌあやこ 「人生で大事なことは、ゾンビが教えてくれる」? TVウォッチャーの結論 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」(NHK総合 土曜23:30~)をウォッチした。 カトリーヌあやこ 2/15 週刊朝日
米国人のエマ・ストーンが語る女王陛下への憧れと英国アクセント 大ヒット・ミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』で、秀でた演技力と歌の才能を証明し、見事アカデミー主演女優賞に輝いたエマ・ストーン。最新作はギリシャ映画界の新鋭監督ヨルゴス・ランティモスの『女王陛下のお気に入り』だ。 2/15 週刊朝日
再婚にメリットなし? 配偶者の死後に幸せをつかむヒント 配偶者と死別した人を「バツイチ」ならぬ「没イチ」と呼ぶ。第一生命経済研究所主席研究員だった小谷みどりさん(現・シニア生活文化研究所所長)が生み出した言葉だ。没イチになっても、どうすれば幸せになれるのかを考えたい。 2/15 週刊朝日
津田大介 津田大介「透明性アップに逆行するフェイスブック」 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。今回は、都合が悪い情報収集を避けようとしたフェイスブックについて。 津田大介 2/15 週刊朝日
大塚篤司 チョコレートで皮膚がかゆくなる? アトピー性皮膚炎と高カカオチョコの意外な関係 バレンタインのこの時期、男女ともにチョコレートを食べる機会が増えることでしょう。京都大学医学部特定准教授で皮膚科医の大塚篤司医師が、チョコレートとアトピー性皮膚炎の意外な関係を解説します。 2/15 週刊朝日
エスタブリッシュメント EU離脱を決めたものの、にっちもさっちもいかない英国。だが、あの国はもっと深刻な問題を抱えている。一部の超富裕層による富と権力の独占である。 ベストセラー解読 2/14 週刊朝日
ピアノ・レッスン ノーベル賞作家のデビュー短篇集。今から50年前の1968年に刊行された。原題は「Dance of the Happy Shades」で、これはグルックの歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」中の一曲「精霊たちの踊り」を示している。 話題の新刊 2/14 週刊朝日
彼女たちがやったこと 「あなたの子ども、私が産んであげる」。子どもに恵まれず、DV夫からの暴力に耐えかねた紀子の心を救ったのは、親友の詩織の一言だった。彼女は、裕福な家庭に育ち、学生時代から成績優秀な美人。一方、貧しい母子家庭に育ち、何をしても冴えない紀子。正反対の2人は14歳のある夜「親友の誓い」を立てたのだった。 話題の新刊 2/14 週刊朝日
いまどきの納骨堂 変わりゆく供養とお墓のカタチ 近頃増えてきた「納骨堂」。墓地のような「外墓」に対し、室内に遺骨を納めるための多様な施設があり、それらを見て回った見聞記である。 話題の新刊 2/14 週刊朝日
給食の歴史 給食といえば脱脂粉乳とコッペパン、の時代に私は育った。それでも学年が上がるにつれて内容は改善されていった覚えがある。脱脂粉乳と牛乳を混ぜた「混合乳」の時期を経て、6年生になった頃に牛乳になっていたな、とか。 今週の名言奇言 2/14 週刊朝日
鈴木おさむ “子どもの虐待”に気づいたら「大きなお世話」 鈴木おさむの意見 放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は「虐待の兆候が見えたときの行動」について。 鈴木おさむ 2/14 週刊朝日
前川喜平 【悩み相談】なぜ高級官僚の父は「勘違い野郎」に? 元次官の回答は… 文部科学省で事務次官を務めた前川喜平氏が、読者からの質問に答える連載「“針路”相談室」。今回は、キャリア官僚である父の尊大な態度が嫌いだという男性からの相談です。 前川喜平 2/14 週刊朝日
亀井洋志 北方領土交渉のキーマン 鈴木宗男があえて断言「プーチン大統領が決断し、2島は戻ってくる」 北海道の地域政党である新党大地の代表で、元衆院議員の鈴木宗男氏(71)。内閣官房副長官や元衆院外務委員長などを歴任し、北方領土の交渉に関わる。 2/14 週刊朝日
NEW ビジュアルが変化「松岡茉優」 結婚後は露出激減で謎に包まれた夫婦生活…マイペース生活で懸念される今後〈キャラ渋滞で行こう!きょう出演〉 キャラ渋滞で行こう!松岡茉優Hey! Say! JUMP有岡大貴 5時間前