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週刊朝日

賛否両論の「ジョジョ・ラビット」 ナチス映画の難しさとは?
賛否両論の「ジョジョ・ラビット」 ナチス映画の難しさとは? 1月17日から「ジョジョ・ラビット」がTOHOシネマズ シャンテほかで全国公開される。監督はニュージーランド出身で「マイティ・ソー バトルロイヤル」で注目された気鋭ワイティティ。出演はほかに、「スリー・ビルボード」でアカデミー賞助演男優賞を受賞したサム・ロックウェルなど演技派がそろう。

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大間産一番マグロに1億9千万円 広告費換算では何十億円に
大間産一番マグロに1億9千万円 広告費換算では何十億円に 令和初となる初セリが1月5日、豊洲市場(東京都江東区)であり、今年もすしチェーン店「すしざんまい」を運営する喜代村が、青森・大間産の276キロの一番マグロ(本マグロ)を競り落とした。額にして1億9320万円(1キロ当たり70万円)。記録が残る1999年以降では、昨年の3億3360万円に次いで2番目の高値だった。

特集special feature

    聖なるズー
    聖なるズー 昨年の開高健ノンフィクション賞を受賞した濱野ちひろの『聖なるズー』は、動物性愛者(ズー)たちを調査して書かれている。若い頃に性暴力に苦しんだ濱野は、愛とセックスを捉え直すべく、30代の終わりに京都大学の大学院に入学。動物性愛という極限的な事例を通して自分の課題と向きあい、論文とは別にこの作品を著した。
    愛という名の支配
    愛という名の支配 2018年、19年はフェミニズム本の当たり年だった。新刊書の出版が相次ぐ一方、過去の著作にも新たな光が当たりはじめた。昨年11月に文庫の形で復刊した田嶋陽子『愛という名の支配』(初版は1992年)もそんな一冊。「田嶋陽子さんって、テレビに出まくってたあの先生よね」というイメージが強いかもしれないが、どっこい、彼女の啓蒙力は高かった。その証拠に、昨年創刊されたフェミニズム系の新雑誌「エトセトラ」第2号(山内マリコ&柚木麻子責任編集)の特集は「We LOVE 田嶋陽子!」である。

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