やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

週刊朝日

「ワクチンがないと来年の五輪は無理」開催に疑問の声が相次ぐ残酷な現実
「ワクチンがないと来年の五輪は無理」開催に疑問の声が相次ぐ残酷な現実 新型コロナウイルスの感染拡大で来年夏に延期が決まった東京五輪・パラリンピックを開催できるかどうか、疑問の声が上がっている。東京五輪の新たな日程は来年7月23日~8月8日となったが、新型コロナは世界各国で収束せず、「五輪どころではない」というのが現実だ。
世界の頂点見えた北島康介に「プール離れて肉体改造を」 平井コーチが描いた戦略
世界の頂点見えた北島康介に「プール離れて肉体改造を」 平井コーチが描いた戦略 平井伯昌(ひらい・のりまさ)/競泳日本代表ヘッドコーチ、日本水泳連盟競泳委員長。1963年生まれ、東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。86年に東京スイミングセンター入社。2013年から東洋大学水泳部監督。同大学法学部教授。『バケる人に育てる──勝負できる人材をつくる50の法則』(朝日新聞出版)など著書多数 福岡世界選手権200メートル平泳ぎで3位に入った北島康介=2001年7月 (c)朝日新聞社  指導した北島康介選手、萩野公介選手が、計五つの五輪金メダルを獲得している平井伯昌・競泳日本代表ヘッドコーチ。連載「金メダルへのコーチング」で選手を好成績へ導く、練習の裏側を明かす。第17回は「北島康介とウェートトレーニング」について。

この人と一緒に考える

「発症初期よりアビガンを」1200人医師アンケートで訴え【東日本編】
「発症初期よりアビガンを」1200人医師アンケートで訴え【東日本編】 医療現場の第一線にいる医師は、新型コロナウイルスについてどんな考えを持っているのか。本誌は、医師専用のサイトを運営するメドピア社の協力で緊急アンケートを実施。4月上旬の2日間で1200人超の回答が集まった。すでに弊誌(5月1日号)やネットで一部を紹介しているが、反響が大きかった、「今後政府に対してどのような対策を期待しますか」の質問に対する回答を、追加で2回(東日本、西日本)にわけて紹介する。

特集special feature

    竹中平蔵氏 安倍首相の諮問会議で非公表の内部資料を国交省に開示させていた 本誌の情報公開で発覚
    竹中平蔵氏 安倍首相の諮問会議で非公表の内部資料を国交省に開示させていた 本誌の情報公開で発覚 安倍晋三首相が議長を務める諮問会議「未来投資会議」やその分科会の議事メモはこれまで公表されていたが、今年1月の会議だけは公表されなかったことが本誌の調べでわかった。東洋大教授でオリックス社外取締役の竹中平蔵氏(69)が会長を務める会議で、空港事業などについて議論された。内容を知るべく情報公開請求したところ、開示された資料の一部は黒塗りだった。
    古賀茂明「東京五輪で繰り返される安倍総理の嘘」
    古賀茂明「東京五輪で繰り返される安倍総理の嘘」 4月20日、IOC(国際オリンピック委員会)は、そのホームページに、東京五輪を1年延期するためのコストについて、「安倍首相は、2020年に向けて取り決められた既存の負担割合に応じ、引き続き日本が割り当てられた費用を負担することに合意した」などと掲載した。これに対し、日本政府は、「そんなことは何も決まっていない!」と猛反発してみせた。
    香取、萩本コンビ「ステイホーム」CM制作の秘話を東京都が明かす「撮影は最小人数で出演はボランティア」 
    香取、萩本コンビ「ステイホーム」CM制作の秘話を東京都が明かす「撮影は最小人数で出演はボランティア」  新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、東京都が「ステイホーム週間」として自宅にとどまるよう呼びかけた大型連休が4月25日に始まった。同週間に合わせ、東京都は「いのちを守るSTAY HOME 週間~STAY HOME,SAVE LIVES~」と題したCMの放映を24日からスタートしている。

    カテゴリから探す