暑さ本番で「マスク皮膚炎」にご用心!中が蒸れて不衛生を防ぐには? 通勤、買い物、仕事――。今や、あらゆる場面で欠かせなくなったマスク。しかし、暑さ本番を迎えるこれからの季節、気をつけなければならない心配事がある。マスク着用による肌トラブル。いわゆる「マスク皮膚炎」だ。 6/30 週刊朝日
秦正理 感染を3日前に通知する「指輪」が秋に日本でも販売へ 発症予測の精度は9割? 東京都内を中心にふたたび感染者数が増加しつつあり、新型コロナウイルスへの不安がいまだぬぐえない中、米国で「無症状の感染者を早期発見できるスマートリングが開発された」と報じられた。 新型コロナウイルス 6/30 週刊朝日
「好きとしか言えないね」とLiLiCo 映画評論家全員が満点のヒューマンドラマとは 名匠ペドロ・アルモドバル監督の自伝的作品「ペイン・アンド・グローリー」。アルモドバル監督は、「オール・アバウト・マイ・マザー」でアカデミー賞外国語映画賞を受賞して以来、ヒューマンドラマの名手として高評価をされてきた。今作品については、アカデミー賞ではバンデラスの主演男優賞や国際映画賞でノミネートされた。 6/29 週刊朝日
平井伯昌 北島康介が北京五輪決勝でベストレースができた理由 平井コーチが直前にかけた言葉「勇気をもって――」 指導した北島康介選手、萩野公介選手が、計五つの五輪金メダルを獲得している平井伯昌・競泳日本代表ヘッドコーチ。連載「金メダルへのコーチング」で選手を好成績へ導く、練習の裏側を明かす。第25回は、五輪本番で選手にかけた言葉について。 平井伯昌 6/29 週刊朝日
黒田民子 【家つまみ】あまずっぱく爽やかな「みょうがの甘酢漬けおむすび」 料理研究家の黒田民子さんが教える「家つまみでひとやすみ」。今回は「みょうがの甘酢漬けおむすび」。 レシピ黒田民子 6/29 週刊朝日
彼らを書く 表紙には「bbp」。それぞれの文字の丸くくりぬいた部分には、ザ・ビートルズ、ボブ・ディラン、エルヴィス・プレスリーの顔写真。片岡義男『彼らを書く』は、彼らのDVD作品についての評論である。作品のジャンルはさまざまで、コンサートのドキュメンタリーもあればゲスト出演したテレビ番組、俳優として出た劇映画、題材となった映画などもある。合計31作品を現在見て、片岡義男はこの本を書いた。 ベスト・レコメンド 6/29 週刊朝日
たおやかに輪をえがいて 主婦の絵里子は、結婚から27年が経ち、穏やかな、しかしどこか虚ろな生活を送っていた。そんな中、夫の風俗通いや大学生の娘の反抗がきっかけで、これまでの生活にひびが入り始める。また、高校の同窓会で、同性のパートナーと暮らす詩織と再会したことをきっかけに、「妻」でも「母」でもない、自分の生き方を改めて考え始める。 話題の新刊 6/29 週刊朝日
コンビニ断ち 脱スマホ 私の場合、徒歩10分圏内のコンビニは8軒。よく利用するのは2軒。自粛期間中もコンビニだけはよく行っていた。そういう人は多いんじゃないだろうか。 今週の名言奇言 6/29 週刊朝日
帯津良一 がんは完治がゴールではない 帯津医師、さらに「死の先の希望を見つけて」 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「もう一つ先の希望」。 がん帯津良一 6/29 週刊朝日
断酒は無理…酒好き肝臓専門医「1週間の総量規制で楽しんで」 <百薬の長とはいへど、よろずの病は酒よりこそ起れ>。兼好法師は徒然草にそう記した。働き方やコミュニケーションなどに変化をもたらしたコロナ禍。酒の飲み方にも少なからず影響を与えている。で、飲み続けたい人はどうすれば? 病気 6/28 週刊朝日
元フジテレビアナも実践 酒と上手く付き合う「飲みすぎないルール」 コロナ禍で酒量が増えている人も多いことだろう。だが、飲み過ぎは肝臓病やメタボ、依存症など万病のもとだ。そうわかっていても、やめたくない人はどうすればいいのか。お酒と上手く付き合っている人に学ぼう。 6/28 週刊朝日
秦正理 なんと相場の5倍…厚労省が“時価”で優先提供したエタノール 本誌では4月に続き、すべての都道府県で緊急事態宣言が解除された(5月25日)後の6月上旬、全国の医師に緊急アンケート第2弾を実施。医師専用のコミュニティーサイトを運営するメドピア社の協力を得て、3日間で約1500人から回答を得た。前回と同様、回答した医師のほとんどは感染症の専門家ではなく、さまざまな回答が寄せられた。 新型コロナウイルス病気 6/28 週刊朝日
春風亭一之輔 小池百合子都知事に一度会って…一之輔、雨なのに「打ち水」した思い出 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は「アラート」。 春風亭一之輔 6/28 週刊朝日
延江浩 村上春樹のDJぶりは? エルヴィスを「甘い毒蛇」と表現する才能 TOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが音楽とともに社会を語る、本誌連載「RADIO PA PA」。今回は、村上春樹さんのラジオ番組について。 延江浩 6/28 週刊朝日
山田美保子 「エアリズム」や「無印良品」では物足りない?再入荷・即完売の“デザイナーズ”マスクの実力 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、「TAE ASHIDA(タエ アシダ)」のデザイナー、芦田多恵さんがデザインしたマスクについて。 山田美保子 6/28 週刊朝日
50歳を過ぎたら人生から「結婚」の二文字が消えた 紫吹淳(56)が語る「選択的おひとりさま」の日々〈さんま御殿きょう出演〉 紫吹淳踊る!さんま御殿!!女性特集⑫結婚woman選択的おひとりさまタカラジェンヌ宝塚 7時間前
〈「夫が寝たあとに」佐々木希きょう出演〉アンジャ渡部建「妻の収入に頼ったら終わり」発言で注目された「佐々木希マネー」のゆくえ 長男は「学費3000万」の名門校に? 佐々木希渡部建夫が寝たあとに 6時間前