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週刊朝日

WHOは機能不全でも必要? 池上彰×佐藤優の“コロナをめぐる世界情勢”
WHOは機能不全でも必要? 池上彰×佐藤優の“コロナをめぐる世界情勢” 各国・地域が独自の感染症対策を取り、国際協調を止めている。こうした姿勢は、激しいワクチン争奪戦に発展しようとしている。2人の「知の巨匠」ジャーナリストの池上彰氏と元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏が、新型コロナウイルスをめぐる世界情勢について語り合った。

この人と一緒に考える

2度目の五輪前こそ「ずばり東京」 開高健は変わる首都をいかに活写したか?
2度目の五輪前こそ「ずばり東京」 開高健は変わる首都をいかに活写したか? 寿屋(現サントリー)のコピーライターから作家に転じ、数々の作品を残した開高健(1930~89)。週刊朝日で連載した「ずばり東京」は、語り継がれるルポルタージュである。五輪を控えた首都の変容と熱気を、変幻自在の文章でとらえた。2度目の五輪を前に、文豪の後ろ姿を追う。

特集special feature

    新型コロナウイルス人災記
    新型コロナウイルス人災記 9年前はシーベルト、メルトダウン、ホットスポットなどの語が飛びかっていた。今度はクラスター、パンデミック、ロックダウン、オーバーシュート……。天災は忘れた頃にやってくるが<人災は、忘れぬうちにやってくる>。<災厄の渦中にいて、こんな文章を書くことは二度とあるまいと思っていたのに、パンデミックの日々を記録しなければならないとは>。
    ホテル御三家 帝国ホテル、オークラ、ニューオータニ
    ホテル御三家 帝国ホテル、オークラ、ニューオータニ 海外からの宿泊客の間でも、外資系のラグジュアリーホテルに引けを取らない高評価を浴びつづけている帝国ホテル、オークラ、ニューオータニの「ホテル御三家」。遠く明治時代から始まるその歴史をひもといてみれば、三者が思いもかけぬ入り組んだ因縁を背景に、単なるライバルであることを超えて互いをもり立て、日本のホテル業界を牽引してきた道筋が見えてくる。

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