WHOは機能不全でも必要? 池上彰×佐藤優の“コロナをめぐる世界情勢” 各国・地域が独自の感染症対策を取り、国際協調を止めている。こうした姿勢は、激しいワクチン争奪戦に発展しようとしている。2人の「知の巨匠」ジャーナリストの池上彰氏と元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏が、新型コロナウイルスをめぐる世界情勢について語り合った。 新型コロナウイルス 7/27 週刊朝日
帯津良一 がん治療で「28年生」も 帯津医師がうれしい「患者の卒業式」とは? 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「医者冥利」。 がん帯津良一 7/27 週刊朝日
春風亭一之輔 小池都知事の「アクリル板越しすき焼き」発言 一之輔が各種失言を想定してみた! 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は「知事」。 春風亭一之輔 7/26 週刊朝日
延江浩 韓国俳優は“北朝鮮人役”をやって一人前? 韓国映画の事情通に聞く TOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが音楽とともに社会を語る、本誌連載「RADIO PA PA」。今回は韓国映画事情について。 延江浩 7/26 週刊朝日
自由と結婚しているミニマリスト「コロナ禍で結婚しても寂しさ抱える人はやっぱり…」 コロナ禍で人々の価値観が変化している。結婚とは、家族とは……。ミニマリズムについて紹介したベストセラー『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』の著者で、作家・編集者の佐々木典士氏に「独身」の理由を聞きました。 生活 7/26 週刊朝日
山田美保子 コロナの夏、男性のスキンケアはオイル美容という新常識 朝晩1本でOK 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、オイル美容液『アルガニエ』。 山田美保子美容 7/26 週刊朝日
上田耕司 東京五輪「2年延期論」が再浮上か IOCが再検討条件は“財源確保”? 世界中で感染拡大が止まらない状況の中、そもそも1年後に東京五輪が無事開催できると思っている人は少ない。JNN(TBS系)が7月に実施した世論調査によると、大会開催について「できる」と答えた人はわずか17%。77%が「できない」と回答した。 2020東京五輪 7/26 週刊朝日
丸山茂樹 キャディーのコロナ検査結果が出ない!自らバックを担いでV 丸山茂樹も驚いた試合 再開し始めている海外のツアーでは、コロナの影響で異例づくめ。丸山茂樹氏が最近の試合を振り返る。 丸山茂樹 7/26 週刊朝日
菊地武顕 スカパラ、アジカン、KREVAら、「音楽を止めるな」への熱い思い 新型コロナのために、活躍の場が激減してしまっているミュージシャンたち。そんな彼らの忸怩たる想いを昇華し、日本中にラジオやネットを通じて音楽を届けるイベント「#音楽を止めるな」が7月24に開催された。 7/25 週刊朝日
官邸主導?「風俗警察」がコロナ拡大防止で新宿・歌舞伎町に 投入されたワケ 7月24日の夜。東京・新宿歌舞伎町に屈強な眼付きの鋭い男たちが現れ列をなして悠然と歩いていく。そして男たちは2人1組となりホストクラブやキャバクラが入居するビルに次々と入っていった。 新型コロナウイルス 7/25 週刊朝日
2度目の五輪前こそ「ずばり東京」 開高健は変わる首都をいかに活写したか? 寿屋(現サントリー)のコピーライターから作家に転じ、数々の作品を残した開高健(1930~89)。週刊朝日で連載した「ずばり東京」は、語り継がれるルポルタージュである。五輪を控えた首都の変容と熱気を、変幻自在の文章でとらえた。2度目の五輪を前に、文豪の後ろ姿を追う。 7/25 週刊朝日
開高健の名ルポ「ずばり東京」から57年 日本橋に空を取り戻す動き? 「裸の王様」「オーパ!」「ベトナム戦記」など数々の作品を残した開高健(1930~89)。週刊朝日で連載した「ずばり東京」は、現代でも色あせない輝きを放つルポルタージュだ。 7/25 週刊朝日
新型コロナウイルス人災記 9年前はシーベルト、メルトダウン、ホットスポットなどの語が飛びかっていた。今度はクラスター、パンデミック、ロックダウン、オーバーシュート……。天災は忘れた頃にやってくるが<人災は、忘れぬうちにやってくる>。<災厄の渦中にいて、こんな文章を書くことは二度とあるまいと思っていたのに、パンデミックの日々を記録しなければならないとは>。 今週の名言奇言 7/25 週刊朝日
ホテル御三家 帝国ホテル、オークラ、ニューオータニ 海外からの宿泊客の間でも、外資系のラグジュアリーホテルに引けを取らない高評価を浴びつづけている帝国ホテル、オークラ、ニューオータニの「ホテル御三家」。遠く明治時代から始まるその歴史をひもといてみれば、三者が思いもかけぬ入り組んだ因縁を背景に、単なるライバルであることを超えて互いをもり立て、日本のホテル業界を牽引してきた道筋が見えてくる。 話題の新刊 7/25 週刊朝日
万葉集の起源 『万葉集』というと“日本人の心のふるさと”みたいなイメージで語られがちだ。えてして「日本だけの」「日本にしかない」という思い込みにもつながりかねない。 ベスト・レコメンド 7/25 週刊朝日
NEW 「いつも一番最悪なことを考えて生活していた」 俳優・芳根京子を変えたハワイでの1週間と“立ち止まる勇気”〈日曜スペシャル〉 芳根京子コンプレックスの広場コンプレックス君の顔では泣けない 5時間前