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週刊朝日

広島・堂林翔太が打率4割近くと打ちまくり、鯉のプリンス覚醒、いつまで続く
広島・堂林翔太が打率4割近くと打ちまくり、鯉のプリンス覚醒、いつまで続く 一過性の勢いではない。広島の堂林翔太が今季27試合に出場し、リーグトップの打率3割8分9厘、6本塁打、19打点と開幕から打ちまくっている。近年は伸び悩み、昨季は自己最少の28試合出場。シーズン前は1軍当落線上の立場だったが、今や「不動の3番」に。広島ファンからは「今度こそ堂林を信じていいの?」と驚きの声が上がるほどだ。プロ11年目の「覚醒」は本物だろうか。
田原総一朗「米国があてにならぬ今、改めて『専守防衛』の意味を問え」
田原総一朗「米国があてにならぬ今、改めて『専守防衛』の意味を問え」 日本の防衛の公式見解として歴代首相も強調してきた「専守防衛」。しかしジャーナリストの田原総一朗氏は、いま、その拠り所ともいえる「パックス・アメリカーナ」(米国による平和)が揺らぎ始めているとなると、安全保障を真剣に考えざるを得ないと説く。
独走状態の巨人、「最も怖いのは阪神」の声が上がるワケ
独走状態の巨人、「最も怖いのは阪神」の声が上がるワケ 開幕から1カ月が過ぎ、セ・リーグでは巨人が首位を快走している。シーズン前は先発投手のコマ不足が指摘され、開幕直後は坂本勇人、丸佳浩ら主軸の不振が続いていたが、原辰徳監督の采配、戦術眼は他球団の指揮官より一枚も二枚も上手だ。シーズン途中に楽天からウィーラー、高梨雄平をトレードで獲得するなど戦力補強にも抜かりはない。7月27日現在で19勝9敗2分、貯金10と盤石の戦いぶりを見せている。

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「最後の優良銘柄」東京メトロ、ついに株式上場か コロナと五輪延期で高まる期待
「最後の優良銘柄」東京メトロ、ついに株式上場か コロナと五輪延期で高まる期待 東京地下鉄(東京メトロ)が株式を上場するという観測が高まりつつある。新型コロナウイルス対策や東京五輪の延期に伴って費用がふくらむため、同社の大株主である国と東京都が、上場によって見込める保有株の売却益をその財源に充てるのではないかという見方が出てきた。

特集special feature

    性的虐待という教会の大スキャンダル、告発の行方は? ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞作
    性的虐待という教会の大スキャンダル、告発の行方は? ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞作 ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞した「グレース・オブ・ゴッド 告発の時」。新作を発表するたびに、世界中の映画ファンを、まったく違う世界へいざなうフランソワ・オゾン監督(「8人の女たち」「スイミング・プール」など)が、フランスで現在も裁判闘争中の“プレナ神父事件”を描く意欲作だ。
    Snow Man“めめこじ”が熱い! 向井康二×目黒蓮「共同作業しちゃってます」
    Snow Man“めめこじ”が熱い! 向井康二×目黒蓮「共同作業しちゃってます」 無人島からひとりで脱出するなどハードなチャレンジ企画が人気のバラエティー番組「アイ・アム・冒険少年」。ゴールデンタイムでのレギュラー化に伴い、Snow Manから向井康二さんと目黒蓮さんがレギュラーとして加わり、アイドルが体を張ってサバイバル対決に挑むコーナーが話題を呼んでいる。ファンに「めめこじ」の愛称で呼ばれる2人のコンビの魅力に迫る。

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