今西憲之 鶏卵疑惑・元代表の「黒革の手帖」入手 吉川元農水相以外にも閣僚クラスが続々… 本誌でもこれまで繰り返し報じてきた吉川貴盛元農相と鶏卵生産・販売大手アキタフーズ(広島県福山市)の贈収賄疑惑は、注視すべき展開が続いている。吉川氏は昨年12月22日、衆院議長に辞表を提出して議員辞職。12月25日には東京地検特捜部と広島地検が札幌市の吉川氏の事務所などの強制捜査に乗り出した。 1/7 週刊朝日
菅首相のスーツ姿は新橋のおじさん以下?!ドン小西がファッションチェック 支持率が急落している菅義偉内閣。一国のリーダーとしての菅首相の着こなしを、ファッションデザイナーのドン小西さんがチェックした。 ドン小西 1/7 週刊朝日
本当はごはんを作るのが好きなのに、しんどくなった人たちへ コウケンテツ『本当はごはんを作るのが好きなのに、しんどくなった人たちへ』。30カ国以上を旅し、多数のレシピ本を出し、テレビや講演やユーチューブで活躍する料理研究家の初の書き下ろしエッセイである。 今週の名言奇言読書 1/7 週刊朝日
池田正史 “続コロナ時代”2021は「リセット元年」に 脱炭素、デジタル化はどうなる 2021年の日本経済は、どうやら「リセット元年」となりそうだ。新型コロナウイルスの影響で経済活動や働き方が変わるなか、価値観や意識を前向きに見直すチャンスだ。進化と真価。個人も、そんな“シンカ”が試される一年を迎えた。 1/7 週刊朝日
“丑つまずき”相場も バイデン就任で株価上昇、V字回復!? 2021年は干支(えと)にちなんで「丑(うし)つまずき」とも呼ばれ、我慢が求められるという株式相場。だが今年は、少し事情が違う。年初から明るい材料なのは、何といってもバイデン氏の大統領就任だ。市場関係者からは、政権交代と株式市場が蜜月関係の“ハネムーンラリー”により、株高への期待がふくらむ。 1/6 週刊朝日
上田耕司 エイベックスビル売却に追随 他の大手事務所も「浅草」や「河口湖」へ移転か! コロナ禍が長期化する中、芸能界も悲鳴を上げている。昨年12月には大手芸能事務所のエイベックスが東京港区南青山の本社ビル売却を発表し、衝撃を与えた。コロナ禍のために、コンサートやイベントの仕事がキャンセルになるなど業界はまさに崖っぷち。別の芸能事務所でも、生き残りを賭けて本社オフィスの縮小や移転などの噂が絶えない。芸能担当記者たちが、覆面誌上座談会を催した。 1/6 週刊朝日
上田耕司 迫る南海トラフ巨大地震と富士山噴火 「密」環境で避難所パニックも 地震大国、日本。コロナ禍のいま大地震が襲えば、混乱は必至だ。東北大学災害科学国際研究所の遠田晋次教授が話す。 1/6 週刊朝日
今西憲之 「ポスト菅」抗争が本格化 本命・岸田、対抗・河野、西村、大穴は…? 21年の日本の政治も、大荒れが確実だ。新型コロナウイルスの対応に批判が集まる菅義偉政権は、昨年9月の発足時に65%あった支持率が12月に39%まで急落した(朝日新聞社世論調査)。官邸関係者は言う。 1/6 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「国民甘く見たしっぺ返し 今さら焦るあきれた菅内閣」 菅義偉内閣の支持率が急落した。政府の新型コロナウイルス感染拡大への対応のまずさが要因と思われる。ジャーナリストの田原総一朗氏は、菅内閣の見通しの甘さにあきれているという。 ギロン堂田原総一朗 1/6 週刊朝日
72歳でパパになった「ザ・タイガース」瞳みのる 育児にライブツアーで奮闘中 ライブツアー「瞳みのる&二十二世紀バンド LIVE2020 ~音楽楽音、人種・国境・時代を越え、コロナを超えて!~」を開催中の瞳みのるさん。12月15日に大阪市のライブハウス「阿倍野ロックタウン」であった大阪公演を取材すると、キラキラした若々しさにあふれていた。ドラムで激しいビートを刻みながら歌もこなし、長時間のステージを続ける姿はとても74歳とは思えない。 1/5 週刊朝日
「包容の人」青山学院大の原晋監督が箱根駅伝連覇を逃しても称賛される理由 総合4位。連覇も3位以内も逃した。それでも「負けて強し」の印象を植え付けた。箱根駅伝で往路12位から怒濤の巻き返しを見せ、総合優勝した駒澤大に2秒差をつけて復路優勝を飾った青山学院大だ。 1/4 週刊朝日
自然体女優・小林聡美が語る心地よい距離感「ズケズケ入っていくことはできない」 「人と話すときは、自分の考えを押し付けないようにしています。相談されてアドバイスを求められても、思ったことの2割ぐらいに止めておくとか(笑)。悩んだとき、どちらの道を選ぶかは、最終的に本人が決めるべきだと思うからです。もちろん親身にはなりますよ。でも、あまりズケズケと、その人の領域に入っていくことはできない。それは、昔からそうですね」 1/3 週刊朝日
小林聡美の仕事観「失敗したって死ぬわけじゃない。ダメならそれまで」 コロナ禍の8月、長野の別荘地で、密を気にせずに撮影できたWOWOWオリジナルドラマ「ペンションメッツァ」が1月から放送される。“自然体”の代名詞となった小林聡美さんも、ドラマで演じた役のような凜とした日々とは程遠い日常を送っているという。小林さん流・人や仕事や時代とのほどよい距離感とは? リモート取材で本人に聞いた。 1/3 週刊朝日
NEW 「トー横キッズ」だった娘はなぜ自死を選んだのか 答えを求めて歌舞伎町に通い続けた父の願いとは〈NHKスペシャルきょう〉 歌舞伎町トー横トー横キッズODDV地雷系オーバードーズNHKスペシャル 1時間前
NEW 市販の風邪薬で「パキる」のがステータスのように 若い世代でオーバードーズ(OD)が深刻化 経験者が語る「脳みそが溶けるって感じ」〈NHKスペシャルきょう〉 オーバードーズOD風邪薬咳止めトー横キッズNHKスペシャル 1時間前
人気絶頂で結婚した「相川七瀬」が50歳で振り返る「ロック歌手が家庭を持つ」という選択 「キャリアが終わっていくような気持ちがあった」〈アナザースカイきょう〉 相川七瀬インタビューロックwomanアナザースカイ夢見る少女じゃいられない 22時間前
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12