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週刊朝日

斎藤幸平「私たちはコロナ後、元の生活に戻ってはならない」 ”人新世”とは何か?
斎藤幸平「私たちはコロナ後、元の生活に戻ってはならない」 ”人新世”とは何か? 「人新世(ひとしんせい)」という言葉が注目されている。地球が新たな時代に入ったことを意味するもので、環境危機と人類の文明をとらえ直すなかで広く議論が起きている。関連の著書もある気鋭のマルクス研究者、斎藤幸平・大阪市立大学大学院経済学研究科准教授は、新型コロナウイルスと「人新世」には深い関係があると分析している。その斎藤氏に、「人新世」について解説してもらった。
内田樹×斎藤幸平「『人新世』の人類滅亡危機にマルクス経済学が必要になる理由」
内田樹×斎藤幸平「『人新世』の人類滅亡危機にマルクス経済学が必要になる理由」 「人新世(ひとしんせい)」という言葉が注目されている。地球が新たな時代に入ったことを意味するもので、環境危機と人類の文明をとらえ直すなかで広く議論が起きている。関連の著書もある気鋭のマルクス研究者、斎藤幸平氏は「新型コロナウイルスも人新世時代の問題のひとつにすぎない」と指摘する。思想家の内田樹氏とともに、人新世時代の日本と世界を語り合った。

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親の安否はデジタルで確認 手軽な“見守りサービス”が続々登場
親の安否はデジタルで確認 手軽な“見守りサービス”が続々登場 新型コロナウイルスの感染拡大で、年末年始も実家に帰省できない人が多いのではないだろうか。遠くに住む親の安否は子どもたちにとって最大の心配事だが、デジタル機器を使ったサービスを利用すれば手軽に見守れる。ただ、万能ではない。特徴を理解し、親とよく相談しながら活用したい。
「箱根駅伝」の見どころは? 脱・黄金世代の青学、3強に食い込む明治
「箱根駅伝」の見どころは? 脱・黄金世代の青学、3強に食い込む明治 正月の箱根路を駆け抜ける第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は2021年1月2、3日、計10区間(217.1キロ)で21チームが参加して争われる。新型コロナウイルスの感染拡大で、主催者が沿道観戦の自粛を求める異例の大会。テレビで楽しむために注目選手と見どころを紹介しよう。

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    活動休止の「嵐」それぞれの「進路」 大野智は所ジョージ化する? 1999年のデビューから21年間、国民的アイドルとして走り続けてきた「嵐」。5人の“ラストステージ”まで残りわずかとなった。大みそかの「NHK紅白歌合戦」と無観客でのライブ配信を最後に活動休止となる。2020年9月の本誌独占インタビューで、「これからもずっと歩み続ける嵐を見守って」と話した彼らだが、21年以降の活動は──。
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    『梨泰院クラス』の原作漫画はなぜ、『六本木クラス』になった?人気の韓国発ウェブ漫画を一挙紹介 2020年はコロナ禍の巣ごもりが追い風となって、『愛の不時着』『梨泰院クラス』『サイコだけど大丈夫』など、Netflixで配信された韓流ドラマにドハマリする人が続出した。ヒョンビンやパク・ソジュン、キム・スヒョンら出演俳優たちの過去作をさかのぼるほど「韓流沼」にどっぷりハマった人もいたのでは?

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