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週刊朝日

自然体女優・小林聡美が語る心地よい距離感「ズケズケ入っていくことはできない」
自然体女優・小林聡美が語る心地よい距離感「ズケズケ入っていくことはできない」 「人と話すときは、自分の考えを押し付けないようにしています。相談されてアドバイスを求められても、思ったことの2割ぐらいに止めておくとか(笑)。悩んだとき、どちらの道を選ぶかは、最終的に本人が決めるべきだと思うからです。もちろん親身にはなりますよ。でも、あまりズケズケと、その人の領域に入っていくことはできない。それは、昔からそうですね」
小林聡美の仕事観「失敗したって死ぬわけじゃない。ダメならそれまで」
小林聡美の仕事観「失敗したって死ぬわけじゃない。ダメならそれまで」 コロナ禍の8月、長野の別荘地で、密を気にせずに撮影できたWOWOWオリジナルドラマ「ペンションメッツァ」が1月から放送される。“自然体”の代名詞となった小林聡美さんも、ドラマで演じた役のような凜とした日々とは程遠い日常を送っているという。小林さん流・人や仕事や時代とのほどよい距離感とは? リモート取材で本人に聞いた。
「山口百恵の涙があふれて…」巨匠・篠山紀信が語った週刊朝日72表紙の”秘密” 創刊99周年
「山口百恵の涙があふれて…」巨匠・篠山紀信が語った週刊朝日72表紙の”秘密” 創刊99周年 2021年2月に創刊99周年を迎える「週刊朝日」新年号の表紙撮影は、23年ぶりにカムバックした巨匠、篠山紀信さん。その表紙を飾るのは、41年前に本誌の元祖、女子大生モデルとしてブレイクした宮崎美子さんだ。篠山さんが週刊朝日の表紙を撮り始めたのは1978年。以後、山口百恵さん、美空ひばりさん、夏目雅子さん、吉永小百合さん、大原麗子さん、安室奈美恵さん、木村拓哉さん……。20年もの長きにわたって時代を映すスターたちを撮り続けた。膨大な過去の作品群を見ながら、篠山さんがその秘話を語った。
斎藤幸平「私たちはコロナ後、元の生活に戻ってはならない」 ”人新世”とは何か?
斎藤幸平「私たちはコロナ後、元の生活に戻ってはならない」 ”人新世”とは何か? 「人新世(ひとしんせい)」という言葉が注目されている。地球が新たな時代に入ったことを意味するもので、環境危機と人類の文明をとらえ直すなかで広く議論が起きている。関連の著書もある気鋭のマルクス研究者、斎藤幸平・大阪市立大学大学院経済学研究科准教授は、新型コロナウイルスと「人新世」には深い関係があると分析している。その斎藤氏に、「人新世」について解説してもらった。
内田樹×斎藤幸平「『人新世』の人類滅亡危機にマルクス経済学が必要になる理由」
内田樹×斎藤幸平「『人新世』の人類滅亡危機にマルクス経済学が必要になる理由」 「人新世(ひとしんせい)」という言葉が注目されている。地球が新たな時代に入ったことを意味するもので、環境危機と人類の文明をとらえ直すなかで広く議論が起きている。関連の著書もある気鋭のマルクス研究者、斎藤幸平氏は「新型コロナウイルスも人新世時代の問題のひとつにすぎない」と指摘する。思想家の内田樹氏とともに、人新世時代の日本と世界を語り合った。

この人と一緒に考える

親の安否はデジタルで確認 手軽な“見守りサービス”が続々登場
親の安否はデジタルで確認 手軽な“見守りサービス”が続々登場 新型コロナウイルスの感染拡大で、年末年始も実家に帰省できない人が多いのではないだろうか。遠くに住む親の安否は子どもたちにとって最大の心配事だが、デジタル機器を使ったサービスを利用すれば手軽に見守れる。ただ、万能ではない。特徴を理解し、親とよく相談しながら活用したい。

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    「箱根駅伝」の見どころは? 脱・黄金世代の青学、3強に食い込む明治 正月の箱根路を駆け抜ける第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は2021年1月2、3日、計10区間(217.1キロ)で21チームが参加して争われる。新型コロナウイルスの感染拡大で、主催者が沿道観戦の自粛を求める異例の大会。テレビで楽しむために注目選手と見どころを紹介しよう。
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    活動休止の「嵐」それぞれの「進路」 大野智は所ジョージ化する? 1999年のデビューから21年間、国民的アイドルとして走り続けてきた「嵐」。5人の“ラストステージ”まで残りわずかとなった。大みそかの「NHK紅白歌合戦」と無観客でのライブ配信を最後に活動休止となる。2020年9月の本誌独占インタビューで、「これからもずっと歩み続ける嵐を見守って」と話した彼らだが、21年以降の活動は──。

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