「ヒモ」願望から9人殺害へ SNSにひそむ卑劣な悪意 ノンフィクション作家・足立倫行さんが選んだ「今週の一冊」。今回は『冷酷 座間9人殺害事件』(小野一光著、幻冬舎、1430円)の書評を送る。 読書 5/24 週刊朝日
帯津良一 退屈をどうするか…医師がすすめるのは「瞑想」 呼吸で養生を深める 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「退屈をどうするか」。 帯津良一 5/24 週刊朝日
春風亭一之輔 ラジオの通販トークは難しい…一之輔が「勉強になる」という関西人タレントは? 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は「通販」。 春風亭一之輔 5/23 週刊朝日
延江浩 日本のポップスを変えた筒美京平と松本隆 ラジオマン、ライブに涙腺崩壊 TOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが音楽とともに社会を語る、本誌連載「RADIO PA PA」。筒美京平さんと松本隆さんについて。 延江浩 5/23 週刊朝日
山田美保子 コロナ禍の放送界で重宝! プロ必携の計算機能つきストップウォッチ 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は「サウンドプロデューサー SVAX001」(セイコーウオッチ)を取り上げる。 山田美保子 5/23 週刊朝日
77歳現役アナ・遠藤泰子 30年以上続くラジオ番組、再々婚した認知症の夫のこと 朝のラジオニュース番組「森本毅郎・スタンバイ!」は、30年近く同時間帯聴取率1位を独走してきた。番組が始まった1990年からアシスタントを務めるフリーアナウンサーの遠藤泰子さんは、現在77歳。今も毎朝、東京・赤坂にあるTBSのスタジオでニュースを読む。「日本一のニュースの読み手」と森本さんが信頼を寄せる遠藤さんは、どのように75歳を折り返したのか。 5/23 週刊朝日
初心者増加のゴルフ 迷惑かけない「2サム」の注意点とは? 新緑まぶしく、ゴルフには絶好の季節となった。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて制約もあるなか、若者や女性は増加し、多くのゴルフ場で目立つのが「2サム(2人組)」。土・日曜もOKだったり、最寄りの駅から送迎バスが出ていたりするゴルフ場もある。会社のコンペはできないけれど、友人同士で、夫婦で、カップルで……“密”を避けつつ楽しみたい。 5/23 週刊朝日
ベネチア映画祭で高評価 老いた父と家族の物語「海辺の家族たち」 監督は、労働者階級や移民など社会的に弱い立場の人々の人生を描くことで評価され、ベルリン、ベネチア、カンヌの各国際映画祭の常連でもあるロベール・ゲディギャン。本作「海辺の家族たち」もベネチア国際映画祭で高い評価を得た。 5/22 週刊朝日
松岡かすみ 加藤茶の妻 バッシング乗り越え結婚10年「全ての母性をカトちゃんに」 45歳差の“超年の差婚”で世間を賑わせた結婚から10年。当時68歳だった加藤茶さん(以下カトちゃん)と、23歳だった加藤綾菜さん夫妻は、「財産目当て」というバッシングにも負けず、おしどり夫婦としても知られるように。 夫婦結婚 5/22 週刊朝日
大谷百合絵 北村総一朗 “ナース”と呼ばれた22歳下の妻への思い「一日一日が愛おしい」 俳優の北村総一朗さん(85)は52歳の時、同じ劇団の後輩で22歳下の磯辺万沙子さんと結婚した。年を重ねた今だからこそ抱く、「不安」と「感謝」があるという。 5/22 週刊朝日
コロナ禍で追い風のゴルフ業界 若者や女性の「2サム」が人気! 新型コロナウイルスの感染拡大で多くの業界が沈む中、ゴルフに注目が集まっている。特に夫婦やカップルなど「2サム(2人組)」の利用が増えているという。 5/22 週刊朝日
菊地武顕 白毛馬ソダシの調教師が本誌に明かした「『白毛は弱い』説を吹き飛ばした、いちかばちかの選択」 「桜花賞の後、海外から電話取材の依頼がたくさん来ています。でも英語ができないから……」 オークスソダシ桜花賞白毛馬 5/22 週刊朝日
「鳥獣戯画」特別展の再開が待ち遠しい 知っておきたいその魅力 「鳥獣戯画」は、猿や蛙、兎など擬人化された動物たちや人々が、愉快に躍動している絵巻だ。4月13日から東京・上野の東京国立博物館で開催されていた特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」では史上初めて、甲・乙・丙・丁全4巻の全場面を一挙公開。緊急事態宣言を受けて現在は休館中だが、原本ではすでに失われた場面をとどめる模本や、切れぎれになった断簡など、鳥獣戯画のすべてが集結することが話題になっていた。 5/22 週刊朝日
“虫少年”へ原点回帰 福岡伸一が還暦から「憧れの蝶」探し 「生命とは何か」という根源的な問いを追い続ける福岡伸一さん。昆虫好きだった“虫少年”は、生命の不思議を探求したい一心で生物学の道に進むも、還暦になって、今の仕事が自分の原点と違うことに気づき、ある決意をして――。作家の林真理子さんが探求心に満ちた人生に迫ります。 林真理子 5/21 週刊朝日
福岡伸一「自分の免疫が最高のワクチン」 活性化に大切な「リラックス」 新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。連日、メディアでは医師による解説がほとんどですが、生物学者として福岡伸一さんはどう捉えているのでしょうか。作家の林真理子さんの対談で、変異株やワクチンのことなどを語りました。 新型コロナウイルス林真理子 5/21 週刊朝日
カトリーヌあやこ “半沢直樹”風味の「ドラゴン桜」にウォッチャー、香川照之を欲しがる 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「ドラゴン桜」(TBS系 日曜21:00~)をウォッチした。 カトリーヌあやこドラマ 5/21 週刊朝日
〈しゃべくり007きょう出演〉【独占・葉加瀬太郎】情熱大陸秘話「1週間でエイヤッと突貫工事」ところで歌は下手なんですか?(後編) しゃべくり007ラーメン葉加瀬太郎情熱大陸クラシックアエラマネーAERA Money 6/22