亀井洋志 今西憲之 二階派は弱体化も再び勢力拡大か 自民圧勝も岸田派に不安材料あり 岸田政権の“時限爆弾”になるのではないかと不安視されるのが、甘利明氏の後任に指名された茂木敏充新幹事長だ。霞が関官僚は言う。 岸田政権 11/10 週刊朝日
亀井洋志 今西憲之 自民党の「新権力」を制するのは誰だ 甘利氏「三日天下」で混迷 衆院選は与党圧勝で幕を閉じた。ただ、自民は党重鎮の落選が相次ぎ、惨敗した立憲民主も枝野幸男代表の辞任表明で混乱が続く。永田町は世代交代の季節を迎え、そして、岸田文雄首相と安倍晋三元首相の権力闘争は新たなステージに入った。 岸田政権 11/10 週刊朝日
9.11の真実を描く実話が映画化 LiLiCo「身体の震えを感じた」 監督 ケヴィン・マクドナルド/TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中/129分 (c) 2020 EROS INTERNATIONAL, PLC. ALL RIGHTS RESERVED. 全米が驚愕したモハメドゥ・スラヒの手記。アメリカ政府による検閲で多くが塗りつぶされたその手記の映画化に奔走したのが、出演もしているベネディクト・カンバーバッチ。スラヒ役は世界中の名監督からのオファーが絶えないタハール・ラヒム。 11/9 週刊朝日
「認知症=絶望の病」は勘違い 薬より大事なことと身近なチェック 30年にわたって1万人近くの患者を診てきたという「松本診療所(ものわすれクリニック)」院長の松本一生さんは、「認知症は診断を受けた途端に絶望する病ではない」と話す。 11/9 週刊朝日
IMPACTors、結成2年目も命がけの決意「人生かけてやろうね」 21~25歳と、ジャニーズJr.のなかでは年長メンバーがそろう「IMPACTors」。長いキャリアのなかで苦労を分かちあい、個性やスキルを磨き続けてきた7人は、固い絆で結ばれた唯一無二のグループへと成長を続ける。結成2年目を迎えた今、その目に映る未来とは。 11/9 週刊朝日
「NEWSに感謝を伝えたい」IMPACTors、2年目の「個人目標」 IMPACTorsにグループ結成2年目の「個人としての目標」を、四字熟語で表してもらった。アイドルとして多くの悩みや迷いにぶつかってきたが、その道のりの先に、IMPACTorsとして仲間やファンとともに歩む「今」と「未来」がある。 11/9 週刊朝日
大谷百合絵 「元・北千住のナンパ王」も利用 カジノ楽しめるデイサービス 折り紙に風船バレー。デイサービスに、子ども扱いされるイメージを抱くシニアは少なくない。特に男性は抵抗を感じやすく、一般的に利用者の7割ほどは女性だ。この状況を変えようと、男性目線で運営する施設がある。 シニア 11/9 週刊朝日
山藤章二さん84歳"似顔絵"連載に幕「最近の政治家の顔は描く気にならない」 40年続く週刊朝日名物 イラストレーターの山藤章二さん(84)が1976年から週刊朝日で連載してきた「ブラック・アングル」と81年から続く「似顔絵塾」が、22日発売の12月3日号で終了となります。「ブラック・アングル」は通算2260回、読者が投稿する「似顔絵塾」は1990回が最終回となります。 ブラック・アングル似顔絵山藤章二最終回 11/9 週刊朝日
大学全入時代が到来! 難関校は「狭き門」に、学習意欲を重視の動きも 新型コロナウイルスの感染拡大とそれに続く経済的な打撃は、学びのあり方も変え、受験生の大学や学部選びに大きな影響を与えた。「コロナ2年目」となる来年の入試はどうなるのか。18歳人口の減少や大学の定員増加も加わり、理論上は「全入時代」も到来するなか、模試の志望動向などから最新の情勢を専門家が読み解いた。 大学入試 11/9 週刊朝日
古賀茂明 立憲は代表戦で本気度を示せ 古賀茂明 総選挙で大敗した立憲民主党の枝野幸男代表が辞任を表明した。結党以来初めて党員・サポーターも参加する本格的な代表選が行われる見通しだ。 代表選枝野幸男立憲民主党 11/9 週刊朝日
独居老人のイメージアップさせた上野千鶴子 介護保険制度の“改悪”を危惧 小説家・長薗安浩氏の「ベスト・レコメンド」。今回は、『在宅ひとり死のススメ』(上野千鶴子著、文春新書 880円・税込み)を取り上げる。 読書 11/8 週刊朝日
認知症の発症20年前に早期発見へ 進行を抑える「新薬」にも注目 あの芸能人の名前が出てこない……。年を取るとよくあることだが、認知症では、と不安にもなる。ならば、まずはどんな病気なのか知っておきたい。今は早期発見のための検査や治療薬、ケアの方法も進化している。最前線を取材した。 11/8 週刊朝日
健康マニア・草野仁、記憶に不安を感じたら…「円周率の120桁読み上げ」 キャスターの草野仁さんは77歳。健康番組の司会をしたり、ストイックな筋トレで割れた腹筋を披露したりとかなりの健康マニア。そんな草野さんも、テレビに出てくる芸能人の名前が出てこないときがあるという。 11/8 週刊朝日
非課税枠に縮減の可能性、タワマン節税は締め付け 変わる相続の常識 年間110万円の非課税枠を利用した「生前贈与」。相続税対策として知られているが、この生前贈与のあり方が変わる可能性があるという。来年以降、贈与税と相続税の一体化の議論が本格的に始まるのだ。 遺産相続 11/8 週刊朝日
帯津良一 帯津医師も「信じられない」ヒーリング効果 ロンドンからパワー注入! 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「信じられないこと」。 帯津良一 11/8 週刊朝日
NEW みらい共創ファーム秋田 高齢化・人材不足…日本の農業問題 AIを活用して「次世代へのやさしさに」 若者の参入障壁に挑む〈タモリステーションきょう〉 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロみらい共創ファーム秋田AIやさしさから始まったタモリステーション 4時間前
日本代表は「メンター」が多すぎる? W杯で見たかった「遅咲きの逸材」「19歳のスター候補」〈あす決戦!日本×チュニジア徹底分析SPきょう〉 サッカー日本代表W杯南野拓実FIFAワールドカップ2026あす決戦!日本×チュニジア徹底分析SP明石家さんま竹内涼真本田圭佑 6時間前