ジャニーズ2人目の大学院進学者 7 MEN 侍・本高克樹が目指す“自分像” ジャニーズ事務所で2人目という大学院進学の道を選んだ本高克樹(7 MEN 侍)。中学1年生で入所し、3年生で受験勉強のために半年間活動休止。見事、早稲田大学高等学院合格を勝ち取った後、同大創造理工学部、さらには研究科に進んだ。二足の草鞋(わらじ)を履き続ける生き方には、芸能界に身を置くうえでの自戒の念も込められているという。 6/16 週刊朝日
三笘が吐露した代表の課題「(攻撃の)狙いの細かさが足りてない」 サッカー日本代表、森保ジャパンは14日のチュニジア戦に0-3と敗れ、それぞれ中3日で行われた6月シリーズの4連戦を2勝2敗で終えた。 6/16 週刊朝日
「セクハラをする人、された人の謎を書きたいと思った」井上荒野の新刊『生皮』 瀬戸内寂聴さんと父親の井上光晴さんをモデルにした『あちらにいる鬼』をはじめ、恋愛や夫婦について書いてきた井上荒野さんが、セクシャルハラスメントという社会問題を小説のテーマに初めて選んだ。それが『生皮 あるセクシャルハラスメントの光景』(朝日新聞出版 1980円)だ。 瀬戸内寂聴 6/16 週刊朝日
【絶景さんぽ】ベトナムで一寸法師に? ココナッツの森をめぐる探検 豊かな風土に恵まれ、風光明媚な景観が広がる日本。連載「絶景さんぽ」では四季折々の風景を紹介します。今回は、ベトナム・ホイアンの「カム・タン・ウォーター・ココナッツ・ビレッジ」。 6/16 週刊朝日
こんな検査や薬はいらない! 鎌田實医師「安易に抗生物質を使いすぎ」と警鐘も 高齢になると、医療の検査や治療をどの程度受ければいいのか悩ましい。検査は痛みや合併症などを伴うリスクもあるからだ。病気が見つかって薬の服用で生活の質を落とすことも。「賢い選択」を聞いた。 6/16 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「あの人が言うのなら…ヤクルト1000」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「ヤクルト1000」について。 ミッツ・マングローブ 6/15 週刊朝日
カンヌ映画祭で快挙! 『PLAN 75』は社会で居場所を失った78歳女性の物語 監督・脚本は、本作『PLAN 75』が長編初監督作ながら、2022年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品という快挙を成し遂げた早川千絵。新人監督に与えられるカメラドールの次点にあたる特別表彰を受けたことも話題に 6/15 週刊朝日
「理事長」と「学長」の違いって? 林真理子さん就任で話題 世間が驚く抜擢だった。6月3日、前理事長の逮捕騒動で揺れる日本大学の理事会で、芸術学部の卒業生である作家の林真理子さん(68)が次期理事長として承認された。就任は7月1日。 林真理子 6/15 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「参院選を前にまるで中身がない岸田版『骨太の方針』」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、閣議決定された岸田政権の「骨太の方針」について、問題点を指摘する。 岸田政権田原総一朗 6/15 週刊朝日
菊地武顕 早大生が語った「早稲田でよかったこと」 OB重松清や是枝裕和の講義に感動 大学合格特集シーズンの新企画として、受験生に貴重なアドバイスを、と本誌が現役学生からグラビアモデルを公募。自身の経験に基づく勉強法、ストレスの解消法、大学生活などを語ってくれる。最終回はこの春、早稲田大学文化構想学部を卒業した畠山はる奈さん(取材は今春3月)。 6/14 週刊朝日
貧困、家庭内暴力、幼児への性的虐待…“狙われる弱者”を描く『名もなき子』 ライター・永江朗さんの「ベスト・レコメンド」。今回は、『名もなき子』(水野梓 ポプラ社、1980円・税込み)を取り上げる。 6/14 週刊朝日
「科学者に告ぐ」広告も話題 「攻め」の姿勢が際立つ千葉工業大学に聞く「生き残り戦略」 5月15日、ある1枚の広告が全国紙の朝刊に掲載された。中央に大きく書かれた題字は「すべての科学者に告ぐ」。 6/14 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】函館で出会った「お魚くわえたドラ猫」 釣り人もほほえみ 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、北海道・函館の「お魚くわえたドラ猫」です。 ねこ岩合光昭 6/14 週刊朝日
なぜ子どもに「親の失敗談」を伝えるのか? ヨシタケシンスケ×木村草太 従来のロールモデルの崩壊が進む今、子育て世代の悩みは尽きない。社会や常識をどう教えればいい? 子どものころに教えてほしかったことは? 夫婦間での家事育児の分担は? ともに2人の子どもを育てる父である絵本作家のヨシタケシンスケさん(48)と憲法学者の木村草太さん(41)。二人が考える「子育てのキモ」とは。 6/14 週刊朝日
コミュニケーション力UP 本人のいないところで…ほめるのは想像以上に効果的 コミュニケーションを上手にとれば、パワーハラスメント防止だけでなく、対人関係も良くなる。職場でパワーハラスメント対策が義務となった今、中高年が簡単にコミュニケーション力を磨ける方法を専門家に聞いた。 6/14 週刊朝日
早川千絵監督ら新星登場! 日本勢がキラリと光った今年のカンヌ映画祭 第75回カンヌ映画祭(5月17~28日)が終わった。マスクなし、PCR検査なし、自己隔離期間なしと、ほぼ日常が戻った今映画祭での、日本勢の活躍を改めて振り返る。 早川千絵監督是枝裕和監督河瀨直美監督第75回カンヌ映画祭 6/13 週刊朝日