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週刊朝日

「地球の歩き方×ムー」12万部のヒット コロナ禍が生んだ“奇跡”のコラボ舞台裏
「地球の歩き方×ムー」12万部のヒット コロナ禍が生んだ“奇跡”のコラボ舞台裏 かたや、海外旅行ガイドブックの草分け的な存在で、もう一方は知る人ぞ知るミステリーマガジン界の雄。平時なら「ありえない」両者がタッグを組んだ『地球の歩き方 ムー 異世界(パラレルワールド)の歩き方』が売れている。今年2月に発売し、すでに7刷12万部(5月末時点)。異色のコラボレーションはなぜ成功したのか。
寺島しのぶは「寂聴さんそのもの」 映画「あちらにいる鬼」原作者・井上荒野が絶賛
寺島しのぶは「寂聴さんそのもの」 映画「あちらにいる鬼」原作者・井上荒野が絶賛 寺島しのぶと豊川悦司主演の映画「あちらにいる鬼」が11月に公開される。直木賞作家の井上荒野が、父である作家の井上光晴と母、そして、人生のある時期に父と不倫関係にあった瀬戸内寂聴をモデルに、3人の至高の情愛を描いた長編小説が原作だ。寺島を見て、荒野さんは一言、「寂聴さんそのもの」と絶賛。この日は、主演二人と、自身の母がモデルとなる役を演じる広末涼子が初めて対面する場面の撮影で、ちょうど生誕100年を迎える寂聴さんと、父の誕生日の前日でもあった。荒野さんは「寂聴さんが天国で仕組んでいるのではないか」と奇縁を感じずにはいられなかったようだ。豊川と広末の二人が仲睦まじく歩く姿にふれ、「雰囲気があまりに似ていて、昔を思い出した」と動揺する場面も。亡き父と母、作家へと導いてくれた寂聴さんと再会したような気持ちと共に、「みなさんがスクリーンで3人の人生を生き直してくれるのを楽しみにしている」と懐かしさと期待をにじませた。(文/本誌・池谷真吾) ※AERA 2022年6月24日号
7 MEN 侍、復活ライブへ「僕の愛を届けたい」 鍛えた上半身も披露
7 MEN 侍、復活ライブへ「僕の愛を届けたい」 鍛えた上半身も披露 7 MEN 侍の晴れの舞台「JOHNNYS’Experience」は波乱の幕開けとなった。公演初日の前日である5月23日、メンバーの新型コロナウイルス感染による当面の公演中止が発表された。多くのファンが不安な日々を過ごすなか、なんとか6月3~5日限定での開催が決まった。3日に行われた東京グローブ座でのゲネプロの様子をお届けする。
ジャニーズ2人目の大学院進学者 7 MEN 侍・本高克樹が目指す“自分像”
ジャニーズ2人目の大学院進学者 7 MEN 侍・本高克樹が目指す“自分像” ジャニーズ事務所で2人目という大学院進学の道を選んだ本高克樹(7 MEN 侍)。中学1年生で入所し、3年生で受験勉強のために半年間活動休止。見事、早稲田大学高等学院合格を勝ち取った後、同大創造理工学部、さらには研究科に進んだ。二足の草鞋(わらじ)を履き続ける生き方には、芸能界に身を置くうえでの自戒の念も込められているという。

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「セクハラをする人、された人の謎を書きたいと思った」井上荒野の新刊『生皮』
「セクハラをする人、された人の謎を書きたいと思った」井上荒野の新刊『生皮』 瀬戸内寂聴さんと父親の井上光晴さんをモデルにした『あちらにいる鬼』をはじめ、恋愛や夫婦について書いてきた井上荒野さんが、セクシャルハラスメントという社会問題を小説のテーマに初めて選んだ。それが『生皮 あるセクシャルハラスメントの光景』(朝日新聞出版 1980円)だ。

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    早大生が語った「早稲田でよかったこと」 OB重松清や是枝裕和の講義に感動
    早大生が語った「早稲田でよかったこと」 OB重松清や是枝裕和の講義に感動 大学合格特集シーズンの新企画として、受験生に貴重なアドバイスを、と本誌が現役学生からグラビアモデルを公募。自身の経験に基づく勉強法、ストレスの解消法、大学生活などを語ってくれる。最終回はこの春、早稲田大学文化構想学部を卒業した畠山はる奈さん(取材は今春3月)。

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