「子どもの興味」どう見つけて伸ばす? 絵本作家・ヨシタケシンスケ×法学者・木村草太 「今ある仕事は10年後になくなる」などと言われ、従来のロールモデルの崩壊が進む今、子育て世代は悩みでいっぱい。子どもの興味をどう見つけ、伸ばす? どうやって絆を深める? ともに2人の子どもを育てる父である絵本作家のヨシタケシンスケさん(48)と、憲法学者の木村草太さん(41)。二人が考える「子育てのキモ」とは。子育て世代はもちろん、孫育て世代も必読だ。 6/13 週刊朝日
帯津良一 『80歳の壁』86歳の帯津医師はどう見る? 自身との共通点と相違点 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「『80歳の壁』」。 帯津良一 6/13 週刊朝日
中高年のパワハラ防止に「聞く力」 今日からできるコミュ力の磨き方 職場でパワーハラスメント対策が義務となった。コミュニケーションを上手にとれば、パワハラ防止だけでなく、対人関係も良くなる。しかし、苦手とする中高年は多い。簡単にコミュニケーション力を磨ける方法を専門家に聞いた。 6/13 週刊朝日
首藤由之 あなたがもらえる「年金額」は? 完全シミュレーション初公開 今年は年金大改正の年。改正点を生かして「老後資金を増やそう」と思っている方も多いだろうが、そんな期待が水の泡になりかねない「事実」がここにきて浮上してきた。何とこの先30年以上、現役世代は豊かになるのに「年金額」はちっとも増えないというのだ。 シニア 6/13 週刊朝日
延江浩 「基地が当たり前」の風景に悩み揺れる沖縄の若き歌人 歌にこめた思い TOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが音楽とともに社会を語る、本誌連載「RADIO PA PA」。本土復帰50年特番で出会った歌人・屋良健一郎さんについて。 延江浩 6/12 週刊朝日
春風亭一之輔 一之輔、インタビューで度重なる沈黙…「ミス」をうまく語るべし 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は「ミス」。 春風亭一之輔 6/12 週刊朝日
内野聖陽が目指すのは「二百変化」 新しい役への挑戦に「闘志がめらり」 舞台「M.バタフライ」の稽古に励んでいる俳優・内野聖陽さんは、「自分の殻を破ること」が一番の快感なのだそうだ。「本当にできるのか?」というプレッシャーをずっと自分に課してきたからこそ、“名優”から“化け物”へと今も進化を遂げる。 6/12 週刊朝日
山田美保子 甘いものも辛いものも! 「明治座」関係者御用達、“真心菓子”を売る店 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、「『銀座あけぼの 日本橋浜町店』の菓子」を取り上げる。 山田美保子 6/12 週刊朝日
滝藤賢一、撮影現場に子どもを連れて行くことも 家族を大事にする父親ぶり 広瀬アリスさんとのW主演ドラマ「探偵が早すぎる 春のトリック返し祭り」でも話題を集めている俳優・滝藤賢一さん。作家・林真理子との対談で、家族を大事にする私生活や交友関係などを明かしました。 林真理子 6/12 週刊朝日
菊地武顕 “重文”早稲田大学「大隈記念講堂」 塔の高さは大隈重信が唱えた“説”に由来 キャンパス内に、国指定の重要文化財を所有する名門大学がある。なかなか見る機会のない歴史的建造物を訪ねるシリーズ。第4弾は「早稲田大学」です。 6/11 週刊朝日
横尾忠則 「アカシックレコード」に無意識でアクセス? 横尾忠則が芸術との関係を解説 芸術家として国内外で活躍する横尾忠則さんの連載「シン・老人のナイショ話」。今回は、アカシックレコードについて。 横尾忠則 6/11 週刊朝日
【書評】ムンクが紡ぐ“美しく鋭い”言葉 画文集『愛のぬけがら』 文芸評論家・長山靖さんが『愛のぬけがら』(エドヴァルド・ムンク著 ムンク美術館原案・テキスト 原田マハ訳、幻冬舎 1870円・税込み)を読んだ。 6/11 週刊朝日
菊地武顕 早大生の受験対策 入試問題文には出身作家の作品が多い? 現役学生から公募したモデルが、受験時のエピソードや勉強法を明かす特別企画。最終回となる第6回では、早稲田大学文化構想学部の畠山はる奈さん(3月の取材時で4年。今春卒業)が、過去問を解くことで志望校の入試問題の傾向と対策を練る必要性を語った。 6/11 週刊朝日
滝藤賢一の“演劇界の東大”「無名塾」時代 「多くてもセリフ7つぐらいの役だった」 ドラマ「半沢直樹」のブレークを果たし、数々の作品に出演する俳優・滝藤賢一さん。現在の華々しい活躍の裏にあった「無名塾」時代のエピソード、ブレーク後の売れっ子ならではの苦労など、作家・林真理子さんとの対談で語ってくれました。 林真理子 6/11 週刊朝日
内野聖陽、芝居も“熟成”で奥ゆきを 「想像の余白を残す芝居がしたい」 演技派俳優として、映画やドラマ、舞台で活躍する俳優・内野聖陽さん。現在、舞台「M.バタフライ」の稽古に励んでいる。舞台に立ち続ける理由、演じるうえで大切にしていることは──。 6/11 週刊朝日
東尾修 新庄剛志監督の「負の連鎖」断ち切る指導を評価 東尾修「Aクラス、優勝争い」に期待 西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、日本ハムの新庄剛志監督に期待を寄せる。 東尾修 6/11 週刊朝日