やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

週刊朝日

大原櫻子の原点「限界を超えたときに、不思議な静かな場所に行ける」
大原櫻子の原点「限界を超えたときに、不思議な静かな場所に行ける」 2013年、映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」(以下「カノ嘘」)のヒロインにオーディションで選ばれデビューした歌手で俳優の大原櫻子さん。エンタメ業界の目利きたちが、こぞってラブコールを送る逸材だ。溢れるエネルギーの源泉は、芝居でも歌でもダンスでも、「好きという思いを届けたい」という気持ちの強さにある。

この人と一緒に考える

トム・クルーズが語るトップガンの流儀 「オンライン公開は絶対にありえない!」
トム・クルーズが語るトップガンの流儀 「オンライン公開は絶対にありえない!」 カンヌ映画祭の目玉イベントと言えば、“ランデブー・シリーズ”だ。これは映画の歴史に残るような著名俳優や監督をステージに招き、彼らの映画人生について1時間じっくりと語ってもらう企画。今年はトム・クルーズ、マッツ・ミケルセン、ハビエル・バルデムなどが登場した。1986年の大ヒット作「トップガン」の続編である最新作「トップガン マーヴェリック」の世界同時公開前の5月18日、カンヌの壇上に立ったのがトム・クルーズ。子供のころから現在まで、トムが熱く語った「映画作りの旅」の内容をお伝えする(質問や発言が重複していた部分などは編集部で再構成した)。
大原櫻子の運命の出会い「本当はダンサーではなく俳優志望です」
大原櫻子の運命の出会い「本当はダンサーではなく俳優志望です」 子どもの頃は、ブロードウェーに憧れた歌手で俳優の大原櫻子さん。演劇好きの両親の影響で、家にはたくさんの演劇書、映画やミュージカルのDVDソフトが並んでいたし、BSやCSの演劇に強いチャンネルを通して、話題のミュージカルを日本にいながらチェックすることもできた。「いつかお芝居を」という夢を抱きながら、小学生のときは、ダンスにバレエ、ピアノや水泳などの習い事にも夢中になっていた。

特集special feature

    「地球の歩き方×ムー」12万部のヒット コロナ禍が生んだ“奇跡”のコラボ舞台裏
    「地球の歩き方×ムー」12万部のヒット コロナ禍が生んだ“奇跡”のコラボ舞台裏 かたや、海外旅行ガイドブックの草分け的な存在で、もう一方は知る人ぞ知るミステリーマガジン界の雄。平時なら「ありえない」両者がタッグを組んだ『地球の歩き方 ムー 異世界(パラレルワールド)の歩き方』が売れている。今年2月に発売し、すでに7刷12万部(5月末時点)。異色のコラボレーションはなぜ成功したのか。

    カテゴリから探す