週刊朝日
トム・クルーズが語るトップガンの流儀 「オンライン公開は絶対にありえない!」
カンヌ映画祭の目玉イベントと言えば、“ランデブー・シリーズ”だ。これは映画の歴史に残るような著名俳優や監督をステージに招き、彼らの映画人生について1時間じっくりと語ってもらう企画。今年はトム・クルーズ、マッツ・ミケルセン、ハビエル・バルデムなどが登場した。1986年の大ヒット作「トップガン」の続編である最新作「トップガン マーヴェリック」の世界同時公開前の5月18日、カンヌの壇上に立ったのがトム・クルーズ。子供のころから現在まで、トムが熱く語った「映画作りの旅」の内容をお伝えする(質問や発言が重複していた部分などは編集部で再構成した)。
特集special feature
寺島しのぶは「寂聴さんそのもの」 映画「あちらにいる鬼」原作者・井上荒野が絶賛
寺島しのぶと豊川悦司主演の映画「あちらにいる鬼」が11月に公開される。直木賞作家の井上荒野が、父である作家の井上光晴と母、そして、人生のある時期に父と不倫関係にあった瀬戸内寂聴をモデルに、3人の至高の情愛を描いた長編小説が原作だ。寺島を見て、荒野さんは一言、「寂聴さんそのもの」と絶賛。この日は、主演二人と、自身の母がモデルとなる役を演じる広末涼子が初めて対面する場面の撮影で、ちょうど生誕100年を迎える寂聴さんと、父の誕生日の前日でもあった。荒野さんは「寂聴さんが天国で仕組んでいるのではないか」と奇縁を感じずにはいられなかったようだ。豊川と広末の二人が仲睦まじく歩く姿にふれ、「雰囲気があまりに似ていて、昔を思い出した」と動揺する場面も。亡き父と母、作家へと導いてくれた寂聴さんと再会したような気持ちと共に、「みなさんがスクリーンで3人の人生を生き直してくれるのを楽しみにしている」と懐かしさと期待をにじませた。(文/本誌・池谷真吾) ※AERA 2022年6月24日号























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