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週刊朝日

この人と一緒に考える

トム・クルーズが語るトップガンの流儀 「オンライン公開は絶対にありえない!」
トム・クルーズが語るトップガンの流儀 「オンライン公開は絶対にありえない!」 カンヌ映画祭の目玉イベントと言えば、“ランデブー・シリーズ”だ。これは映画の歴史に残るような著名俳優や監督をステージに招き、彼らの映画人生について1時間じっくりと語ってもらう企画。今年はトム・クルーズ、マッツ・ミケルセン、ハビエル・バルデムなどが登場した。1986年の大ヒット作「トップガン」の続編である最新作「トップガン マーヴェリック」の世界同時公開前の5月18日、カンヌの壇上に立ったのがトム・クルーズ。子供のころから現在まで、トムが熱く語った「映画作りの旅」の内容をお伝えする(質問や発言が重複していた部分などは編集部で再構成した)。
大原櫻子の運命の出会い「本当はダンサーではなく俳優志望です」
大原櫻子の運命の出会い「本当はダンサーではなく俳優志望です」 子どもの頃は、ブロードウェーに憧れた歌手で俳優の大原櫻子さん。演劇好きの両親の影響で、家にはたくさんの演劇書、映画やミュージカルのDVDソフトが並んでいたし、BSやCSの演劇に強いチャンネルを通して、話題のミュージカルを日本にいながらチェックすることもできた。「いつかお芝居を」という夢を抱きながら、小学生のときは、ダンスにバレエ、ピアノや水泳などの習い事にも夢中になっていた。

特集special feature

    「地球の歩き方×ムー」12万部のヒット コロナ禍が生んだ“奇跡”のコラボ舞台裏
    「地球の歩き方×ムー」12万部のヒット コロナ禍が生んだ“奇跡”のコラボ舞台裏 かたや、海外旅行ガイドブックの草分け的な存在で、もう一方は知る人ぞ知るミステリーマガジン界の雄。平時なら「ありえない」両者がタッグを組んだ『地球の歩き方 ムー 異世界(パラレルワールド)の歩き方』が売れている。今年2月に発売し、すでに7刷12万部(5月末時点)。異色のコラボレーションはなぜ成功したのか。
    寺島しのぶは「寂聴さんそのもの」 映画「あちらにいる鬼」原作者・井上荒野が絶賛
    寺島しのぶは「寂聴さんそのもの」 映画「あちらにいる鬼」原作者・井上荒野が絶賛 寺島しのぶと豊川悦司主演の映画「あちらにいる鬼」が11月に公開される。直木賞作家の井上荒野が、父である作家の井上光晴と母、そして、人生のある時期に父と不倫関係にあった瀬戸内寂聴をモデルに、3人の至高の情愛を描いた長編小説が原作だ。寺島を見て、荒野さんは一言、「寂聴さんそのもの」と絶賛。この日は、主演二人と、自身の母がモデルとなる役を演じる広末涼子が初めて対面する場面の撮影で、ちょうど生誕100年を迎える寂聴さんと、父の誕生日の前日でもあった。荒野さんは「寂聴さんが天国で仕組んでいるのではないか」と奇縁を感じずにはいられなかったようだ。豊川と広末の二人が仲睦まじく歩く姿にふれ、「雰囲気があまりに似ていて、昔を思い出した」と動揺する場面も。亡き父と母、作家へと導いてくれた寂聴さんと再会したような気持ちと共に、「みなさんがスクリーンで3人の人生を生き直してくれるのを楽しみにしている」と懐かしさと期待をにじませた。(文/本誌・池谷真吾) ※AERA 2022年6月24日号
    7 MEN 侍、復活ライブへ「僕の愛を届けたい」 鍛えた上半身も披露
    7 MEN 侍、復活ライブへ「僕の愛を届けたい」 鍛えた上半身も披露 7 MEN 侍の晴れの舞台「JOHNNYS’Experience」は波乱の幕開けとなった。公演初日の前日である5月23日、メンバーの新型コロナウイルス感染による当面の公演中止が発表された。多くのファンが不安な日々を過ごすなか、なんとか6月3~5日限定での開催が決まった。3日に行われた東京グローブ座でのゲネプロの様子をお届けする。

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