AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

週刊朝日

ドナルド・キーンさん生誕100年 台所、居間、商店街…息子・誠己さんが語る素顔
ドナルド・キーンさん生誕100年 台所、居間、商店街…息子・誠己さんが語る素顔 海外に日本の文化と文学を広め、2019年に96歳で亡くなった日本文学研究者のドナルド・キーンさん。日本国籍を取ったニューヨーク生まれの世界的な学者はユーモアを愛し、地元の商店街の人々ときさくに交流を重ねた。生誕100年の年、息子の誠己さん(71)に思い出を聞いた。
磯村勇斗がサウナ以外で「ととのう」のは“冬のラーメン”!?
磯村勇斗がサウナ以外で「ととのう」のは“冬のラーメン”!? あるときはさわやかな好青年やエリート、あるときはツッパリ、ときには人間ではない存在も……作品ごとに全く違う表情で魅了する俳優・磯村勇斗さん。新たに出演した映画「PLAN 75」の舞台は、超高齢化社会に対応するため、国の制度で75歳以上の高齢者が自ら死を選ぶことができる世界。磯村さんが感じる現代の高齢化社会とは。

この人と一緒に考える

加藤登紀子がロシアに「こんな恐ろしい国になってほしくなかった」
加藤登紀子がロシアに「こんな恐ろしい国になってほしくなかった」 歌手の加藤登紀子さんは、1943年に旧満州のハルビンで生まれた。現地でロシア文化に魅せられた加藤さんの父は、引き揚げ後にロシア料理店「スンガリー」をオープン。加藤さん自身もたびたびロシアを訪れ、友好を深めてきた。ロシアがウクライナへの侵攻を続ける今、加藤さんの言葉には、この国を深く知るからこその悲しみと、痛烈な平和への思いがにじむ。
「まんがでわかるプーチン」監修者が語る 柔道を好む「世界で最も危険な男」の歩み
「まんがでわかるプーチン」監修者が語る 柔道を好む「世界で最も危険な男」の歩み ロシア・プーチン大統領を知るために、「週刊朝日」本誌で今号から『まんがでわかる ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン』(2017年、イースト・プレス)の転載を始めます。作品の監修者で拓殖大学大学院の名越健郎特任教授のインタビューと作者トーエ・シンメ氏のメッセージをお届けします。
プーチン大統領「戦争」長期化を覚悟 「西側諸国」との関係断絶でロシア衰退への道
プーチン大統領「戦争」長期化を覚悟 「西側諸国」との関係断絶でロシア衰退への道 ロシアがウクライナに侵攻を始めて6月3日で100日となったが、いまだ膠着状態が続き、終結への道筋は見えてこない。プーチン大統領はロシアをどこに導こうとしているのか。『プーチンの実像 孤高の「皇帝」の知られざる真実』(朝日文庫)を共同執筆した朝日新聞論説委員の駒木明義氏に寄稿してもらった。

特集special feature

    「2000万円問題」は序の口! 物価上昇で年収500万世帯はほぼ壊滅か
    「2000万円問題」は序の口! 物価上昇で年収500万世帯はほぼ壊滅か 「マクロ経済スライド」という支給抑制策で今後30年間、年金額はほとんど増えないことが本誌「週刊朝日」先週号の独自調査で判明した。高齢者が相対的に「貧乏」になっていく構図は、支出の柱である「生活費」と比べるといっそう鮮明になる。浮かんでくるのは「老後破綻」の4文字である。
    帯津医師が「日本人と中国人は心を通じ合うことができる」と語る理由
    帯津医師が「日本人と中国人は心を通じ合うことができる」と語る理由 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「中国とのつきあい」。
    大原櫻子の原点「限界を超えたときに、不思議な静かな場所に行ける」
    大原櫻子の原点「限界を超えたときに、不思議な静かな場所に行ける」 2013年、映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」(以下「カノ嘘」)のヒロインにオーディションで選ばれデビューした歌手で俳優の大原櫻子さん。エンタメ業界の目利きたちが、こぞってラブコールを送る逸材だ。溢れるエネルギーの源泉は、芝居でも歌でもダンスでも、「好きという思いを届けたい」という気持ちの強さにある。

    カテゴリから探す