東大、早大、青学…合格に導いた文具たち! 青ペンで記憶定着、切り貼りで情報管理も 心機一転始まった新学期も2カ月半、がんばってきた受験生にも疲れが出てくるころ。効率アップしてやる気を取り戻したいなら、文具を工夫してみませんか? 「週刊朝日」の学生公募モデルが、とっておきの必勝文具を教えます! ※価格はすべて税込み 6/21 週刊朝日
菊地武顕 ドナルド・キーンさん生誕100年 台所、居間、商店街…息子・誠己さんが語る素顔 海外に日本の文化と文学を広め、2019年に96歳で亡くなった日本文学研究者のドナルド・キーンさん。日本国籍を取ったニューヨーク生まれの世界的な学者はユーモアを愛し、地元の商店街の人々ときさくに交流を重ねた。生誕100年の年、息子の誠己さん(71)に思い出を聞いた。 6/21 週刊朝日
磯村勇斗がサウナ以外で「ととのう」のは“冬のラーメン”!? あるときはさわやかな好青年やエリート、あるときはツッパリ、ときには人間ではない存在も……作品ごとに全く違う表情で魅了する俳優・磯村勇斗さん。新たに出演した映画「PLAN 75」の舞台は、超高齢化社会に対応するため、国の制度で75歳以上の高齢者が自ら死を選ぶことができる世界。磯村さんが感じる現代の高齢化社会とは。 6/21 週刊朝日
アーモンドミルクは栄養満点! おいしく続けられる「健康生活の目玉」 最近、スーパーでアーモンドミルクをよく見かけるようになった。アーモンド入り牛乳と勘違いしている人もいるようだが、原料は水とアーモンドの植物性飲料。牛乳と豆乳に続く“第3のミルク”として注目が集まっている。 6/21 週刊朝日
「メタバース」って何だ? 「年齢」「性別」から解放された別世界 昨今、にわかに聞こえてくるようになった「メタバース」という言葉。インターネット上の仮想空間では、すでにもう一つの「社会」が生まれつつある。市役所での手続きやお墓参りなど、私たちの日常も仮想空間上に移行する日がくるのか──。 6/21 週刊朝日
古賀茂明 給付金詐欺の防止は可能だ 古賀茂明 持続化給付金をめぐる詐欺の横行が明らかになった。自主返還申し出が2万件を超え、すでに返還されただけで約166億円。検挙された者も3700人を超え、うち20代以下の若者が2500人にのぼるという。 古賀茂明 6/21 週刊朝日
加藤登紀子がロシアに「こんな恐ろしい国になってほしくなかった」 歌手の加藤登紀子さんは、1943年に旧満州のハルビンで生まれた。現地でロシア文化に魅せられた加藤さんの父は、引き揚げ後にロシア料理店「スンガリー」をオープン。加藤さん自身もたびたびロシアを訪れ、友好を深めてきた。ロシアがウクライナへの侵攻を続ける今、加藤さんの言葉には、この国を深く知るからこその悲しみと、痛烈な平和への思いがにじむ。 ウクライナロシア 6/21 週刊朝日
【ペットばか】19年勤めた会社を退職 途方に暮れる私を救った猫の「ぽてち」 ペットはもはや大事な家族。読者とペットの愛おしい日常のひとコマをお届けします。今回の主役は、猫のぽてちちゃんです。 ねこ 6/20 週刊朝日
「まんがでわかるプーチン」監修者が語る 柔道を好む「世界で最も危険な男」の歩み ロシア・プーチン大統領を知るために、「週刊朝日」本誌で今号から『まんがでわかる ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン』(2017年、イースト・プレス)の転載を始めます。作品の監修者で拓殖大学大学院の名越健郎特任教授のインタビューと作者トーエ・シンメ氏のメッセージをお届けします。 プーチンロシア 6/20 週刊朝日
プーチン大統領「戦争」長期化を覚悟 「西側諸国」との関係断絶でロシア衰退への道 ロシアがウクライナに侵攻を始めて6月3日で100日となったが、いまだ膠着状態が続き、終結への道筋は見えてこない。プーチン大統領はロシアをどこに導こうとしているのか。『プーチンの実像 孤高の「皇帝」の知られざる真実』(朝日文庫)を共同執筆した朝日新聞論説委員の駒木明義氏に寄稿してもらった。 プーチンロシア 6/20 週刊朝日
首藤由之 「2000万円問題」は序の口! 物価上昇で年収500万世帯はほぼ壊滅か 「マクロ経済スライド」という支給抑制策で今後30年間、年金額はほとんど増えないことが本誌「週刊朝日」先週号の独自調査で判明した。高齢者が相対的に「貧乏」になっていく構図は、支出の柱である「生活費」と比べるといっそう鮮明になる。浮かんでくるのは「老後破綻」の4文字である。 年金 6/20 週刊朝日
帯津良一 帯津医師が「日本人と中国人は心を通じ合うことができる」と語る理由 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「中国とのつきあい」。 帯津良一 6/20 週刊朝日
延江浩 村上春樹ライブラリーで初の公開収録 和田誠さんの思い出話は尽きず TOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが音楽とともに社会を語る、本誌連載「RADIO PA PA」。村上RADIOの公開収録について。 延江浩 6/19 週刊朝日
春風亭一之輔 一之輔、最近売れてる「ヤクルト1000」に反応 「ステマじゃない」 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は「忘れ物」。 春風亭一之輔 6/19 週刊朝日
山田美保子 予約殺到! “田中みな実売れ”の美容家電とは? 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、パナソニックの美容家電「フォト ブライトショット EH−SL85」、「バイタリフト かっさ EH−SP85」を取り上げる。 山田美保子 6/19 週刊朝日
大原櫻子の原点「限界を超えたときに、不思議な静かな場所に行ける」 2013年、映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」(以下「カノ嘘」)のヒロインにオーディションで選ばれデビューした歌手で俳優の大原櫻子さん。エンタメ業界の目利きたちが、こぞってラブコールを送る逸材だ。溢れるエネルギーの源泉は、芝居でも歌でもダンスでも、「好きという思いを届けたい」という気持ちの強さにある。 6/19 週刊朝日