林芳正氏は閣外で“4度目”へ動くのか 総裁選出馬に周辺は「出る以上は勝たねばならない」 2025年の自民党総裁選で高市早苗首相と争った4人のうち、改造後に閣内・党執行部へ残らなかったのは林芳正前総務相だけだった。本人は人事を語らない。だが、周辺の証言をつなぐと、高市氏と林氏、双方の迷いが浮かぶ。 高市早苗麻生太郎林芳正石井準一石破茂 9/20
高市首相の“人事ジレンマ” 萩生田氏と鈴木氏、片山氏、林氏…誰を動かしても火種「失敗すれば一気に窮地」の声 「物価高に苦しむ世代の不満が、内閣支持率を押し下げている」。自民党中堅議員はそうみている。それならば、政府が打ち出した飲食料品の消費減税は、支持率回復の切り札になるはずだが……。保守層の「高市離れ」もくすぶるなか、内閣改造・党役員人事を前に、与党内の思惑が交錯する。 高市早苗萩生田光一片山さつき鈴木俊一林芳正内閣支持率消費税日本維新の会馬場伸幸 8/20
消費減税へ猛進の高市首相 次期人事で麻生副総裁の存在感は? 「大きな賭けに出ましたな」と同派関係者 高市早苗内閣の支持率が複数の世論調査で軒並み急落している。政権基盤が脆弱な高市首相にとって内閣支持率は最大の「生命線」。それだけに政局の行方は不透明感を増し始めた。 高市早苗消費税支持率麻生太郎皇室典範改正萩生田光一 7/29