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なかのかおり

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ジャーナリスト

プロフィール

ジャーナリスト、早稲田大参加のデザイン研究所招聘研究員。新聞社に20年余り勤め、生活・医療・労働分野を担当。2016年に独立後、早大大学院社会科学研究科修了。著書に『ダンスだいすき!から生まれた奇跡』『ルポ・子どもの居場所と学びの変化』など。日経や講談社のWEB、日本財団ジャーナル等に寄稿。新刊『石巻こども記者魂!』(静山社)。

なかのかおりの記事一覧

大学入試で利用拡大の英検 不正対策はどこまで? なりすまし防止で顔写真付き身分証 「準会場で答案改ざん」も
大学入試で利用拡大の英検 不正対策はどこまで? なりすまし防止で顔写真付き身分証 「準会場で答案改ざん」も 大学入試での利用が広がり、民間英語試験の「標準規格」になった英検(実用英語技能検定)。だが、利用が広がるほど、なりすましなどの不正も狙われやすくなる。最近では、近畿大学での入試をめぐる替え玉受験事件も判明した。主催の日本英語検定協会は、顔写真付き身分証の導入など不正対策を進めているが、試験実施の会場数は多く、本会場(公開会場)や準会場、コンピューター試験(S-CBT)など、種類も多様だ。不正に使われる技術もハイテク化が進むなか、対策はどこまで届き、どこに穴が残るのか。
「英検も使える」上智大が2028年度入試で決断の理由 民間試験利用は「英検1強」 それでも残る地域・経済格差の懸念
「英検も使える」上智大が2028年度入試で決断の理由 民間試験利用は「英検1強」 それでも残る地域・経済格差の懸念 大学入試で使われる英語の民間試験は、英検が事実上の「標準規格」になった。英語教育の雄、上智大学は2028年度から、英語検定試験「TEAP」(ティープ)スコア利用の一般選抜入試で、英検(1級・準1級)のCSEスコアを代替可能とする。英検が地方でも比較的受けやすく、平等性を重視したためだが、異なる試験間でスコアが正しく比較できるのかという問題や、一般選抜では大都市の裕福な家庭ほど、何度も試験を受けて高スコアを狙うことができるといった格差も残る。
水泳格差をなくしたい 学校の授業で広がる「プールシェア」 東京・大田区は屋外プール半数以上を廃止へ
水泳格差をなくしたい 学校の授業で広がる「プールシェア」 東京・大田区は屋外プール半数以上を廃止へ 学校の外まで響く子どもたちのはしゃぐ声、風に漂う塩素のにおい――。夏の訪れを感じさせる水泳授業や夏休みの学校プール開放。ところが近年は熱中症予防のため、「暑さ指数」が高いとすぐ中止に。老朽化と維持管理の負担も重なり、水泳授業そのものを見直す自治体も出てきた。そんななか、近隣の屋内プールを共同利用する「プールシェア」の動きも広がっている。
ランドセルに巨大パッド 子どもの冷却グッズが「重装備化」 教室に保冷剤用の冷凍庫設置の学校も
ランドセルに巨大パッド 子どもの冷却グッズが「重装備化」 教室に保冷剤用の冷凍庫設置の学校も 気象庁によると、この夏も全国的に気温が高くなる見込みだ。ランドセルを背負って歩く小学生や、炎天下で部活動をする中高生の親たちにとっては、熱中症が心配だ。さまざまな冷却グッズを試したくなるが、知っておきたいのが使いこなす難しさ。最近は、強力で巨大なものに進化し、「重装備化」しているという。
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