水泳格差をなくしたい 学校の授業で広がる「プールシェア」 東京・大田区は屋外プール半数以上を廃止へ 学校の外まで響く子どもたちのはしゃぐ声、風に漂う塩素のにおい――。夏の訪れを感じさせる水泳授業や夏休みの学校プール開放。ところが近年は熱中症予防のため、「暑さ指数」が高いとすぐ中止に。老朽化と維持管理の負担も重なり、水泳授業そのものを見直す自治体も出てきた。そんななか、近隣の屋内プールを共同利用する「プールシェア」の動きも広がっている。 水泳格差プールシェア水泳授業スイミング 7/19