良質な睡眠を世界へ エアウィーヴ 代表取締役会長兼社長・高岡本州 エアウィーヴ代表取締役会長兼社長、高岡本州。浅田真央、高梨沙羅、石川佳純らトップアスリートたちにその品質を認められ、五輪とともに成長を遂げた「エアウィーヴ」。東京、パリに続き、開催中のミラノ・コルティナ冬季五輪でも選手に寝具を提供している。オーナー経営者である高岡本州の次の目標は世界へのチャレンジだ。 現代の肖像高岡本州エアウィーヴ 2/13
夫婦のカタチに縛られない卒婚 トラブル防止のため病気や介護、生活費などは事前の取り決めを 子育てがひと段落し、夫の早期退職のタイミングで自分のやりたいことのために家を出たいと伝えた妻に対し、驚いたものの「応援する」と認めてくれた夫。「卒婚」を選択した夫婦の生き方とは。AERA 2025年9月29日号より。 女性特集⑬woman 9/28
「あたしの人生、こんなものだったのかな」 離婚はせずお互い干渉しない“卒婚”という選択肢 婚姻期間が20年以上経過した夫婦の離婚は「熟年離婚」とされる。近年離婚はせず、これまで通りの夫婦のカタチとして「卒婚」という選択肢を取る夫婦もいる。卒婚を選択した女性の話を紹介する。AERA 2025年9月29日号より。 女性特集⑬woman 9/28
小林麻美さん「本当にさびしい」 TOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが死去 AERA DIGITALで音楽や映画、演劇とともに社会を語るコラム「RADIO PAPA」を連載していたTOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが6日、致死性不整脈のため東京都の病院で死去した。享年67。 連載を依頼した当時の週刊朝日編集長に、延江さんとの思い出を寄稿してもらった。 延江浩小林麻美村上春樹 4/7
都市部で引き取り手なし「無縁遺骨」が増加 全国で6万柱、総務省「実際はもっとある」 都市部で無縁遺骨が増加している。背景には少子高齢化と多死社会の到来がある。身寄りのない高齢者への支援が急務だ。AERA 2023年12月18日号より。 人生の片づけ 12/15
グリコ・森永事件、後妻業……時代を先取りする黒川博行の最新作とは? 過払い金マフィア、マルチの親玉、カルトの宗務総長――社会に巣食う悪党が次々と殺害される。黒川博行さんの最新長編『悪逆』は、警察の動きを攪乱しながら凶行を続ける殺人犯と、事件を追う大阪府警捜査一課の刑事と所轄のベテラン部屋長の2視点で展開する、王道のクライム・サスペンスだ。黒川さんと30年の付き合いになる週刊朝日元編集長が、その人柄と黒川作品に宿る先見性についてつづる。 黒川博行 10/6
五輪汚職の捜査が終結 高橋元理事起用の原点となった議事録入手 東京五輪・パラリンピックをめぐる汚職事件は計5ルートに拡大し、大会組織委員会の高橋治之・元理事(78)は計4回逮捕され、著名企業のトップらを含む15人が起訴され、終結した。 11/13 週刊朝日
鈴木エイト氏が手応えを感じた瞬間とは 元週刊朝日編集長が見た「のら系」ジャーナリストの覚悟 「自民党の統一教会汚染 追跡3000日」(小学館)を9月末に出版したジャーナリスト・鈴木エイトさん。多くのメディアが沈黙するなか、なぜ、1人でこの問題を追い続けたのか。 旧統一教会鈴木エイト 10/14 週刊朝日
【独自】大阪府がコロナ宿泊療養施設費でアパホテルに40億円強を支出 他のホテルの2倍以上で「優遇」の声 大阪府は新型コロナウイルス感染者の宿泊療養用ホテル41施設のうち19ホテルが1人1日計2700円の弁当代から経費として最大700円を“中抜き”をしていたことを3月11日、公表した。アパホテルなどが食費を“中抜き”しているとAERAdot.が特報し、府が公式にホテル側に見直しを求めた格好だ。 3/13
「文春砲は卒業、大人版NewsPicksのような言論空間をつくる」新谷学・文藝春秋編集長 「文春砲」という言葉を世に知らしめた前週刊文春編集長の新谷学さん(56)。2018年から週刊文春局長として「スクープを獲る」から「稼ぐ」にシフトチェンジし、スクープをブランディング(看板化)すべく、局内のデジタル・トランスフォーメーション(DX)化に取り組んだ。今年7月からは月刊「文藝春秋」の局長兼編集長に就任し、現場の最前線に再び、立った。新谷さんが目指す文藝春秋のブランディングとは――? 8/19