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福井しほ

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アエラ編集部

プロフィール

大阪生まれ、大阪育ち。商店街が好きです。

福井しほの記事一覧

女性編集長座談会【前編】 「マッチョな男子校」を突破して女性目線のメディアを立ち上げ 「ロールモデルより、リアルストーリーを」
女性編集長座談会【前編】 「マッチョな男子校」を突破して女性目線のメディアを立ち上げ 「ロールモデルより、リアルストーリーを」 いまを生きる「女性」と向き合うメディアのトップとは、どんな人なのか。女性初の首相誕生をどうとらえているのか。集まってもらって語り合ったら、「女性活躍」が声高に言われるようになった時代の流れが見えた。(前後編の前編/後編はこちら)
長浜広奈「やりたいことも、特技もなかった」 10代を夢中にさせる「おひな様」とは何者か?
長浜広奈「やりたいことも、特技もなかった」 10代を夢中にさせる「おひな様」とは何者か? 世代や環境によって受け止め方が変わる「国際女性デー」。恋愛リアリティーショーで鮮烈な存在感を放ち、自己肯定感の高い言葉の数々が「おひな様語録」として話題を呼んでいる長浜広奈さん(17)は何を思うのか。10代を中心に絶大な支持を集める彼女に話を聞いた。
大谷翔平の愛犬・デコピンの絵本は「誰も置いてけぼりにしない唯一無二の物語」 担当編集者が語る魅力
大谷翔平の愛犬・デコピンの絵本は「誰も置いてけぼりにしない唯一無二の物語」 担当編集者が語る魅力 豪快なホームランを放ち、二刀流で世界を魅了する大谷翔平。その存在は、野球ファンにとどまらず、世界中の子どもたちの憧れとなっている。そんな大谷が今、「絵本の世界」でも注目を集めている。2月20日、大谷が共同著者となり、愛犬・デコピンを主人公にした『デコピンのとくべつないちにち』(ポプラ社)が発売。多くの反響が寄せられ、SNSでも大きな話題となった。この絵本の編集を担当した大村崇さんに制作の舞台裏を聞いた。
「そんな松さまにもコンプレックスがあるのか……」 読者のお便りでふりかえる「コンプレックス」論
「そんな松さまにもコンプレックスがあるのか……」 読者のお便りでふりかえる「コンプレックス」論 誰もが完璧さを求められる今の時代。他人に言えない悩みや迷いを抱えたときは、この「広場」でヒントになる言葉を見つけてほしい。そんな思いでスタートした連載「コンプレックスの広場」には、さまざまな声が寄せられました。ここでは、アンミカさん、工藤阿須加さん、松たか子さんのインタビューに届いた感想から、一部をご紹介します。
弘中綾香アナ、妊娠・出産を経て変わった「子連れ様」という言葉への想像力
弘中綾香アナ、妊娠・出産を経て変わった「子連れ様」という言葉への想像力 2歳の娘を育てるテレビ朝日アナウンサーの弘中綾香さん(34)。出産後、「自分が嫌い」だと初めて感じたこと、女性ばかりに偏る負担への違和感――。エッセイ『たぶん、ターニングポイント』(朝日新聞出版)に素直に綴った。
「髙橋優斗さんは、飾らない言葉をまっすぐ届けてくれる」 読者のお便りでふりかえる「コンプレックス」論
「髙橋優斗さんは、飾らない言葉をまっすぐ届けてくれる」 読者のお便りでふりかえる「コンプレックス」論 誰もが完璧さを求められる今の時代。他人に言えない悩みや迷いを抱えたときは、この「広場」でヒントになる言葉を見つけてほしい。そんな思いでスタートした連載「コンプレックスの広場」には、さまざまな声が寄せられました。ここでは、松井珠理奈さん、オダギリジョーさん、髙橋優斗さんのインタビューに届いた感想から、一部をご紹介します。
電光石火の解散・総選挙を仕掛けた「高市早苗」首相とは何者か 「不義理の女王」「忍耐と努力のたたき上げ」 【‟独断解散”の源流をイッキ読み】
電光石火の解散・総選挙を仕掛けた「高市早苗」首相とは何者か 「不義理の女王」「忍耐と努力のたたき上げ」 【‟独断解散”の源流をイッキ読み】 23日、通常国会冒頭で衆議院が解散された。急転直下、解散への流れが固まったのは1月半ばだった。高市早苗首相から事前に知らされていたのはごくわずかで、ほぼ「独断」で勝負に出たとみられる。高市首相は小学校から大学まで国公立、政治家一家の出身ではない。31歳で政界入りし、ガラスの天井を破り64歳で日本初の女性首相になった。高市早苗氏とは、どのような人物なのか。「独断解散」の源流をたどった。AERA 2026年1月26日号より。
独断解散の高市首相、ガッツで乗り切り長期政権の目も ネックは調整力不足? 自民党研究の第一人者が読み解く
独断解散の高市首相、ガッツで乗り切り長期政権の目も ネックは調整力不足? 自民党研究の第一人者が読み解く 就任直後は国民のために働くと意気込み、衆議院解散も「考える暇はない」と宣言していた高市早苗首相。だが、宣言から3カ月。首相は23日に招集する通常国会の冒頭で、衆院を解散すると表明。日本維新の会との連立政権の枠組みについて国民の信任を得る狙いがあるという。政治学者で中央大学法学部教授の中北浩爾さんに、高市首相の評価を聞いた。
【高市早苗首相の源流】松下政経塾からテレビへ、無所属からの出発 度重なる政党転身と“配慮不足”は時流読みの裏返し?
【高市早苗首相の源流】松下政経塾からテレビへ、無所属からの出発 度重なる政党転身と“配慮不足”は時流読みの裏返し? 31歳で政界入りした高市早苗首相は、女性議員の比率が1割にも満たなかった時代から国会で生き抜いてきた。そして64歳で、日本初の女性首相の座に就いた。ただ、その「強気な姿勢」はときに混乱を招き、政治生命が危ぶまれる場面もあった。AERA 2026年1月26日号より。
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