自慢のタケノコ 12年出荷が止まったまま 今なお放射性物質の検出が続く背景 原発事故から12年。いまだタケノコやキノコなどから、基準値を超える放射性物質が検出される。事故で大地に降り注いだ放射性セシウムは、いまどうなっているのか。AERA 2023年3月13日号から。 3/7
「全活断層を警戒すべき」「どこで起きてもおかしくない」 専門家が防災を促す本当の理由 今年1月、国の地震調査研究推進本部(地震本部)は「主要活断層帯」を公表した。M7級以上の地震発生の危険度を「S」「A」「Z」「X」の4段階の「ランク」で分類。最も危険度が高いのが「Sランク」で、今後30年以内に地震が発生する確率が3%以上。次いで、「Aランク」は同0.1~3%未満、「Zランク」は同0.1%未満、「Xランク」は確率不明。ランク分けされているが、未調査の地域などでも地震は発生しており、専門家は「すべての活断層に注意が必要」と警鐘を鳴らす。AERA 2023年3月6日号から。 3/3
関東大震災に匹敵する大地震が首都圏を襲う怖れ 専門家が指摘する「地震の連動」とは 東日本大震災から12年、地震について改めて考えたい。日本には多くの活断層が走り、主要活断層帯は114、うち最も危険度が高いSランクが31ある。その中から注目すべき活断層を見ていこう。AERA 2023年3月6日号から。 3/3
日本の活断層は「マグニチュード大きくなる」傾向 トルコ・シリア地震も“断層近くで極めて強い揺れ”か 5万人超もの死者を出したトルコ・シリア大地震は、活断層のずれによって引き起こされた。日本にも多くの活断層が走っているが、どのような特徴があるのか。AERA 2023年3月6日号から。 3/2
「はだしのゲン」は平和教材としてわかりにくいのか “教育の放棄に等しい”との批判も 広島市教育委員会が平和教材として使っている、漫画「はだしのゲン」。しかし、4月から掲載されないことになった。何が問題視されたのか。AERA2023年3月6日号の記事を紹介する。 2/28
寺や神社が各地で存続の危機 コロナ禍と戦争の時代に宗教が担うもの コロナ禍で寺院消滅のスピードが加速し、死との向き合い方も変わってきた。ウクライナでの戦争で世界が分断する──。そんな時代だからこそ、宗教の役割が増してきたという。それは一体、何か。AERA 2023年2月20日号の記事を紹介する。 2/18
岸田政権「原発回帰」は事故教訓の破棄 専門家は「40年超え」長期間運転リスクを懸念 福島第一原発の事故から12年。廃炉作業は多くの課題を抱える中、岸田政権は「原発回帰」を打ち出した。長期間運転のリスクは何か。日本のエネルギーはどうあるべきか。AERA 2023年2月6日号の記事を紹介する。 2/6
福島第一原発事故から12年 1号機の燃料の取り出しは「ほぼ10年遅れ」など課題山積 東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生から、間もなく12年を迎える。今も多くの課題や難題を抱えている。福島第一原発に入った記者がリポートする。AERA 2023年2月6日号の記事を紹介する。 2/5
教師による行き過ぎた言動が「指導死」に 罪を認め心から謝罪してほしい…遺族の思い 教師の行き過ぎた指導が児童生徒を死に追いやる「指導死」が問題になっている。有形の暴力以外では教師が罰せられないことも、遺族をさらに傷つける。指導死をなくすにはどうすればいいのか──。遺族の思いを聞いたAERA2023年1月30日号の記事を紹介する。 1/30
決断力、話し上手、根回し上手。三英傑に学ぶ“人を動かす”リーダー力とは 徳川家康が主人公の大河ドラマ、織田信長と妻・帰蝶を描いた映画──。いま、戦国時代に注目が集まっている。家康に信長、豊臣秀吉を入れた「三英傑」は、どんな人だったのか。現代社会に生きる私たちが学ぶべきポイントはあるか。専門家に聞いた。AERA 2023年1月23日号から。 1/21
NEW 鈴木蘭々、逝去した知的障害の兄がホームレスにかけた「忘れられない言葉」 母親はびっくりして泣き出した〈7月厳選スペシャル〉 鈴木蘭々やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさを語ろう 1時間前