東急、相鉄を結ぶ「新横浜線」に期待高まる 沿線人口上昇でハブ駅物件は3年で2倍の値上がりも 首都圏で久しぶりに大型新線が開業する。東急と相鉄を結ぶ新横浜線だ。鉄道網が広がり、沿線の人口もマンション価格も上昇。大きな期待を集めている。AERA 2023年3月20日号の記事を紹介する。 3/14
新宿御苑で原発事故の「除染土」再生利用計画 「法的根拠なし」と専門家の指摘 原発事故後に福島県内の除染で出た「除染土」。その再生利用に向けた「実証事業」が首都圏で計画され、各地で反対の声が上がっている。AERA 2023年3月13日号から。 3/8
自慢のタケノコ 12年出荷が止まったまま 今なお放射性物質の検出が続く背景 原発事故から12年。いまだタケノコやキノコなどから、基準値を超える放射性物質が検出される。事故で大地に降り注いだ放射性セシウムは、いまどうなっているのか。AERA 2023年3月13日号から。 3/7
「全活断層を警戒すべき」「どこで起きてもおかしくない」 専門家が防災を促す本当の理由 今年1月、国の地震調査研究推進本部(地震本部)は「主要活断層帯」を公表した。M7級以上の地震発生の危険度を「S」「A」「Z」「X」の4段階の「ランク」で分類。最も危険度が高いのが「Sランク」で、今後30年以内に地震が発生する確率が3%以上。次いで、「Aランク」は同0.1~3%未満、「Zランク」は同0.1%未満、「Xランク」は確率不明。ランク分けされているが、未調査の地域などでも地震は発生しており、専門家は「すべての活断層に注意が必要」と警鐘を鳴らす。AERA 2023年3月6日号から。 3/3
関東大震災に匹敵する大地震が首都圏を襲う怖れ 専門家が指摘する「地震の連動」とは 東日本大震災から12年、地震について改めて考えたい。日本には多くの活断層が走り、主要活断層帯は114、うち最も危険度が高いSランクが31ある。その中から注目すべき活断層を見ていこう。AERA 2023年3月6日号から。 3/3
日本の活断層は「マグニチュード大きくなる」傾向 トルコ・シリア地震も“断層近くで極めて強い揺れ”か 5万人超もの死者を出したトルコ・シリア大地震は、活断層のずれによって引き起こされた。日本にも多くの活断層が走っているが、どのような特徴があるのか。AERA 2023年3月6日号から。 3/2
「はだしのゲン」は平和教材としてわかりにくいのか “教育の放棄に等しい”との批判も 広島市教育委員会が平和教材として使っている、漫画「はだしのゲン」。しかし、4月から掲載されないことになった。何が問題視されたのか。AERA2023年3月6日号の記事を紹介する。 2/28
寺や神社が各地で存続の危機 コロナ禍と戦争の時代に宗教が担うもの コロナ禍で寺院消滅のスピードが加速し、死との向き合い方も変わってきた。ウクライナでの戦争で世界が分断する──。そんな時代だからこそ、宗教の役割が増してきたという。それは一体、何か。AERA 2023年2月20日号の記事を紹介する。 2/18
岸田政権「原発回帰」は事故教訓の破棄 専門家は「40年超え」長期間運転リスクを懸念 福島第一原発の事故から12年。廃炉作業は多くの課題を抱える中、岸田政権は「原発回帰」を打ち出した。長期間運転のリスクは何か。日本のエネルギーはどうあるべきか。AERA 2023年2月6日号の記事を紹介する。 2/6
福島第一原発事故から12年 1号機の燃料の取り出しは「ほぼ10年遅れ」など課題山積 東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生から、間もなく12年を迎える。今も多くの課題や難題を抱えている。福島第一原発に入った記者がリポートする。AERA 2023年2月6日号の記事を紹介する。 2/5