〈金スマきょう出演〉石田純一が“コロナ明け”で焼き肉店を新規オープンする理由 本人直撃で返ってきた「意外な答え」 8日放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS・金曜午後8時57分~)は、「最強ママタレVS不適切夫・石田純一~TVから消えた驚きの現在とは?」だ。番組では石田純一の現在の仕事にも密着し、自宅での肩身の狭い暮らしぶりなども明かされる。そんな石田純一の過去の記事を振り返る。(「AERA dot.」2023年5月14日配信の記事を再編集したものです。本文中の年齢等は配信当時) 石田純一焼き肉金スマ 3/8
被災者に「がんばろう」がNGな理由 精神状態を悪化させる可能性も 能登半島地震から2カ月 大災害の後、被災地や被災者らに送られるのが「がんばろう」といった励ましのメッセージだ。だが、言葉を送る側は純粋な思いでも、その「がんばれ」というエールが逆に被災者や遺族をつらくさせ、孤独感を強めてしまうリスクがあるという。能登半島地震から2カ月。専門家は、過剰な励ましやアドバイスではなく、「そっと寄り添うこと」の大切さを訴える。 能登半島地震 3/5
ダンカンが最愛の妻と死別10年目に流す涙の理由 「妻孝行」できずに先立たれたのが悔いに タレントのダンカンさん(65)は、妻の飯塚初美さん(享年47)を病気で亡くしてから今年で10年目を迎える。よく飲んで遊んだ「昭和の芸人」と共に生きてくれた愛妻を失い、葬儀で号泣したダンカンさん。一人残されたその後と、今をどう生きているのか聞いた。 ダンカン死別国際女性デー 3/3
新興宗教にハマった経験のある22歳の女性漫画編集者が宗教2世の苦しみを映画で描いたわけ いわゆるカルトと呼ばれる宗教2世の苦悩を描いた映画「ゆるし」が3月に公開される。監督は大学時代に新興宗教にハマった経験をもつ22歳の平田うららさん。「なぜ宗教虐待が起きるのかを描きたかった」。映画制作を決意した背景には、入信後にできた、たったひとりの友人の自死と、宗教2世としての苦しみに気づけなかった“悔い”があった。 平田うらら宗教2世 2/27
ヒグマ駆除への“クレーム”もアウト? 北海道で「カスハラ防止条例」制定を目指す議員たちの“狙い” 客が理不尽な要求をする「カスタマーハラスメント」(カスハラ)の防止条例制定に向け、北海道議会最大会派の自民党・道民会議が20日、会派内に検討部会を設置した。社会問題となっているカスハラだが、飲食店や小売店だけではなく、昨年はヒグマを駆除した道内の自治体に業務に支障が出るほどの抗議が殺到するなど、事態は深刻化している。条例制定を目指す狙いを自民党・道民会議の議員らに聞いた。 カスハラヒグマ 2/22
IT企業の年商100億円を捨てた「出家CEO」にあえて聞いた 「ネットメディアのPV競争をどう思いますか?」 IT起業家・投資家として活躍していた小野裕史さんは、2022年秋、48歳の時、手にした地位と財産とモノを捨て去った。そしてインドで得度して仏門をくぐり、小野龍光と名乗る「何も持たない」身になった。SNSのフォロワーが何人だとか動画の再生回数がいくらだとか、目先の数字を追い求めがちなご時世。われわれネットメディアもまったく例外ではない。数字や成功を追い求めていた過去を「前世」と表現する小野さんの目には、われわれメディアや、数字に“取りつかれた”人々はどんな風に映っているのか。 小野龍光CEO出家 1/30
JR東のダイヤ改正は「町の生命維持装置を外すような暴挙だ」 千葉県一宮町の町長が明かす“激怒”の理由 東京駅と千葉市内を結ぶ京葉線の混雑緩和を理由に、JR東日本は今年3月のダイヤ改正で朝と夕方以降の通勤快速などの廃止を表明した。だが、それに対し海辺の小さな町の町長が猛反発している。「町にとっての生命維持装置を外すに等しい暴挙。自治体を殺していくことになる」と訴える。なぜ町長はここまで強い言葉でダイヤ改正に反対し撤回を求めるのか。発言の“真意”を聞いた。 京葉線一宮町通勤電車 1/23
エホバ元2世の女性が大人になって苦しむゆがんだ性とは 「交際相手はみんな“モラ男”」 宗教団体「エホバの証人」で、幼少期から教団内での性的禁止行為について強制的に学ばされていることが元2世信者らによって明らかにされた。虐待行為として問題視されているが、AERAdot.の取材に応じてくれた元2世の女性3人の話からは、脱会後、大人になってからもその影響が大きく残っていることがわかった。極端な性的嗜好(しこう)になったり、セックスに対する罪悪感が消えなかったりと、今も「影」を引きずり、「ゆがみ」を抱え続けているという。 エホバの証人元2世信者 1/17
松本人志さん、裁判なら「3年以上はざら」 賠償額は安すぎる?雑誌は高くて300万~500万円 ダウンタウンの松本人志さんが、ホテルで女性に性的行為を強要しようとしたとの記事をめぐり、週刊文春側を提訴する方針を示している。裁判の行方はどうなるのか。期間は、賠償額は。名誉毀損の裁判に詳しい専門家にポイントを聞いた。 松本人志週刊文春性加害疑惑 1/14
災害時に「死ぬわけがない」と考えてしまう正常性バイアスとは 危機意識が強い人も陥る危険性 異常な事態が起きているのに「大したことはない」と思い込んでしまう「正常性バイアス」と呼ばれる心理。災害時の逃げ遅れの要因としてたびたび焦点が当たるが、なぜ人はその状態に陥ってしまうのか。専門家や、家族が正常性バイアスに陥った被災者は「情報だけでは人は動かない」と、人間が抱える複雑な特性を指摘する。 正常性バイアス緊急時の避難 1/10