「釜石のためになることを」津波を逃れた慶大生の決意とは? 岩手県釜石市では、震災当時2926人いた小中学生のうち、99.8%にあたる2921人が津波の難を逃れた。残念ながら5人が亡くなったが、市全体を大きく上回る生存率は「釜石の奇跡」と呼ばれ、防災教育の成功例とされた。 3/11
被災した子どもたちの今 故郷の復興に向けて街づくりに尽力 東日本大震災の発生から、ちょうど8年。多感な子ども時代に震災を経験した子どもたちは、被災体験を胸に成長し、いま社会のために動き出している。 3/11
「ナオミ・ウエムラではないのか?」2011年に目撃された遺体… 35年経った今でも植村直己さんの存在感が絶大な理由 冒険家・植村直己さんが厳冬のデナリ(マッキンリー・6190メートル)で消息を絶ってから、35年。その遺体はいまだ見つかっていない。しかし数年前、植村さんの遺体ではないかという通報がもたらされ、捜索が行われたことがあった。 2/15
植村直己さん没後35年 今も心を捉える理由 日本人初のエベレスト登頂、世界初の五大陸最高峰登頂、犬ぞりによる極地冒険。国民栄誉賞も受けた冒険家・植村直己さんが厳冬のマッキンリーに消えて、35年が経つ。 2/11
「SNSで盛った自分」と現実の差に苦悩 デジタル普及で恋愛もビジネスも… デジタル機器の普及は様々な影響をもたらしたが、その一つとして、他人からの視線に耐えられない「視線耐性の低下」が挙げられる。「SNSで盛った自分と現実」とのギャップによる、自信の低下が背景にあるという。 2/2
携帯・スマホ接触時間10年前の6倍に リアルな対人経験は減少で「視線耐性」も低下 近年、他人からの視線に耐えられない「視線耐性の低下」に悩む人が、若者を中心に増えているという。専門家は、デジタル機器の発達が影響していると解説する。 働き方 2/1
医学部不正入試、月300時間労働の医師の過酷さが背景 変えるべきは働き方 公平性が問われるはずの大学入試で、なぜ不正が黙認されてきたのか? 医学部不正入試問題の原因とも言える、医師の労働環境問題に迫った。 大学入試 12/30
妊娠公表した途端「離島に行かせてやる」 医療業界に残る圧倒的男社会 医学部の不正入試が問題となっている。公平性が問われるはずの大学入試で、なぜ不正が黙認されてきたのか? 未だジェンダーギャップから抜けられない、「圧倒的な男社会」である医療業界の現状を追った。 大学入試 12/30
職場でありがちな“不幸な飲み会” 原因は「時間知覚のズレ」 仕事仲間との距離を縮める方法の一つ、飲み会。しかし、若手は上司の話を退屈に感じたり、一方で上司はパワハラ、セクハラにならないように気を遣ったり……と、それぞれに飲み会にネガティブなイメージを抱くことも少なくない。こうした“不幸な飲み会”はどうして生まれてしまうのか。専門家に聞いた。 働き方 12/1