下水道トラブルで前代未聞の「全職員減給」も 公務員の責任どこまで問う必要があるのか 小学校でプールの水を出しっぱなしにした問題で、川崎市は教諭と校長に損失の50%にあたる計95万円を請求した。公務員のミスによって生じた損害を、本人や管理職が弁済するというニュースは大きな話題になったが、公務員が身を切る事例はこれだけではない。AERA 2023年10月9日号より。 10/4
公務員のミスで生じた損害で賠償請求相次ぐ 「労働環境などと照らして慎重に考えるべき」と弁護士 教員や市職員らのミスで自治体に損害が生じ、公務員個人が損害賠償を請求される事例が各地で相次いでいる。その判断は妥当なのか、やりすぎなのか。専門家に聞いた。AERA 2023年10月9日号より。 10/3
宇宙飛行士の星出彰彦さんが語るラグビー愛 「チームの目標に貢献したいというマインドの原点」 4年に1度のラグビーの祭典、ワールドカップ2023がフランスで開幕した。「Our Team」を合言葉に、異なる個性を発揮して目標へと団結する選手たち。宇宙飛行士・星出彰彦さんが、ラグビー経験によって培われたものを語った。AERA 2023年9月18日号より。 ラグビーラグビーW杯ラグビー日本代表 9/16
4年間の早大ラグビー生活を振り返る、識学代表・安藤広大さん 「絶対に自分で自分の限界をつくらない」 日本中を熱狂させたラグビーワールドカップ日本大会から4年。フランス大会が開幕した。「Our Team」を合言葉に、異なる個性を発揮して目標へと団結する選手たち。早稲田大学の体育会ラグビー部に所属していた、実業家・識学代表の安藤広大さんが、ラグビー経験によって培われたものを語った。AERA 2023年9月18日号より。 ラグビーラグビーW杯ラグビー日本代表 9/15
ケンドーコバヤシ「意識飛んでも怖くなかった」 ラグビーの魅力は「ぶつかり合い」 ラグビーワールドカップ2023が開幕した。「Our Team」を合言葉に、異なる個性を発揮して目標へと団結する選手たち。高校時代にラグビー部に所属していた、お笑い芸人のケンドーコバヤシさんが、ラグビーの魅力を語った。AERA 2023年9月18日号より。 ラグビーラグビーW杯ラグビー日本代表 9/14
「男性脳・女性脳」神話が生きづらさを生む 今こそ決別すべき本当の理由 男性は○○が苦手、女性は○○が得意――。男女で得意分野が異なる「男性脳・女性脳」という言説を、一度は耳にしたことがあるだろう。だが実は、科学的根拠がない。考え方のアップデートが必要だ。AERA 2023年8月28日号から。 8/25
「女性は地図が読めない」「男性は話を聞かない」に根拠なし それ、性差ではなく個体差です 女性は地図が読めず、男性は話を聞かない──。いまだ根強い男性脳・女性脳言説だが、科学的根拠は実はない。意識をアップデートする時が来ている。AERA 2023年8月28日号から。 8/24
雨の降り方も総雨量も激甚化 「50年に1度」の水害が頻発する理由 日本国内で、豪雨による被害が相次いでいる。ここ数年、毎年のように起こる豪雨は、専門家によると、長期的な地球温暖化の影響と考えられるという。AERA 2023年8月7日から。 災害豪雨 8/3
ミッションは「小惑星衝突から地球を守れ!」 プラネタリー・ディフェンス最前線 小惑星などの天体が地球に衝突すれば、規模によっては私たちは大きな被害を受けることになる。“地球防衛”の取り組みの最前線を追った。AERA 2023年7月17日号より紹介する。 7/16
「タワマン文学」の原体験は大学在学中に感じた“格差” 弱音吐けない中流層へのエール込める 2021年ごろから話題を呼んでいる、「成功の象徴」とも言われるタワーマンションを舞台に、都市で暮らす人々の格差や焦燥を描いた「タワマン文学」。作品で描かれる中流からアッパーミドル層自身にも刺さっているという。AERA 2023年5月29日号の記事を紹介する。 5/25