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今西憲之

今西憲之

ジャーナリスト

プロフィール

大阪府生まれのジャーナリスト。大阪を拠点に週刊誌や月刊誌の取材を手がける。「週刊朝日」記者歴は30年以上。政治、社会などを中心にジャンルを問わず広くニュースを発信する。

今西憲之の記事一覧

医師が告発「PCR検査の条件は『38度が2週間』と言われた」真相を医師会に直撃
医師が告発「PCR検査の条件は『38度が2週間』と言われた」真相を医師会に直撃 本誌が4月13日に配信した記事「患者に隠されるPCR検査『3条件』とは?現役医師が告白『コロナ野放し』の実態」により、新型コロナウイルスの感染の有無を調べるPCR検査の対象に厳しい「絞り込み」がかけられている実態が明らかになり、波紋を広げている。Twitter上では、「こんなに悪化させてからでないとPCR検査受けられないなんて」「これじゃ、いつになっても感染者減らないな」などと、驚きの声が続出した。患者に知らされないこうした条件は、なぜつくられたのだろうか。
五輪招致のフィクサーだった? 「9億円ロビー活動疑惑」元電通専務の素顔
五輪招致のフィクサーだった? 「9億円ロビー活動疑惑」元電通専務の素顔 新型コロナウイルス感染拡大を受けて東京五輪・パラリンピックの1年延期が決まったのもつかの間、招致をめぐる疑惑が浮上した。大会組織委員会理事で元電通専務の高橋治之氏が、大会招致委員会から約9億円の資金を受け取ってロビー活動をしていたと、ロイター通信が3月末に報じた。
自殺した近財職員“遺書” 森友再来に怯える安倍首相夫妻
自殺した近財職員“遺書” 森友再来に怯える安倍首相夫妻 ついに「パンドラの箱」が開くのか? 森友学園への国有地売却で財務省近畿財務局の赤木俊夫さん(当時54)が自殺したのは、公文書改ざんに加担させられたからだとして、赤木さんの妻が国と佐川宣寿・元同省理財局長に計約1億1200万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。

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