現金給付「二階幹事長の乱」に敗れた岸田文雄政調会長 ポスト安倍が遠のく… 新型コロナウイルス対策で安倍官邸と与党のスッタモンダの挙句、「減収世帯に30万円」から「国民1人当たり10万円」に変更された国民への現金給付。 新型コロナウイルス 4/19 週刊朝日
医師が告発「PCR検査の条件は『38度が2週間』と言われた」真相を医師会に直撃 本誌が4月13日に配信した記事「患者に隠されるPCR検査『3条件』とは?現役医師が告白『コロナ野放し』の実態」により、新型コロナウイルスの感染の有無を調べるPCR検査の対象に厳しい「絞り込み」がかけられている実態が明らかになり、波紋を広げている。Twitter上では、「こんなに悪化させてからでないとPCR検査受けられないなんて」「これじゃ、いつになっても感染者減らないな」などと、驚きの声が続出した。患者に知らされないこうした条件は、なぜつくられたのだろうか。 病院 4/18 週刊朝日
兵庫県警「歓送迎会クラスター感染」の大失態 副署長のあきれた言い分 兵庫県警の神戸西署で署長(58)と副署長(57)を含む12人(4月18日現在)の警察官と職員が新型コロナウイルスに感染していた問題が注目を集めている。3月末に開催された人事異動後の歓迎会の飲み会で感染が拡大したとみられているからだ。 4/17 週刊朝日
PCR検査不十分で「隠れコロナ」に疑心暗鬼 院内感染を恐れる医療現場の声 新型コロナウイルスが猛威を振うなか、感染を調べるPCR検査が「狭き門」である状況に変わりはない。医療現場では検査が不十分なことから感染者がわからず、院内感染が危惧される。いま、患者はもちろん医療現場でも困惑が広がっている。 新型コロナウイルス病気 4/16 週刊朝日
五輪招致のフィクサーだった? 「9億円ロビー活動疑惑」元電通専務の素顔 新型コロナウイルス感染拡大を受けて東京五輪・パラリンピックの1年延期が決まったのもつかの間、招致をめぐる疑惑が浮上した。大会組織委員会理事で元電通専務の高橋治之氏が、大会招致委員会から約9億円の資金を受け取ってロビー活動をしていたと、ロイター通信が3月末に報じた。 4/11 週刊朝日
「これが河井前法務相から受け取った現ナマ30万円」 市議が広島地検に提示した証拠品を公開 自民党の河井克行前法相の妻、案里参院議員(広島)が初当選した昨年7月の参院選挙を巡り、夫妻の秘書2人が公選法違反(買収)の罪で起訴された事件の捜査が急展開している。 4/4 週刊朝日
【独占入手】青木功会長の3選で使った”あんちょこ” 想定外の石川遼副会長「反旗」で大荒れ 日本国内男子ゴルフを統括する日本ゴルフツアー機構(JGTO)は3月25日の社員総会と臨時理事会で、青木功会長の3選を決めた。 4/3 週刊朝日
自殺した近財職員“遺書” 森友再来に怯える安倍首相夫妻 ついに「パンドラの箱」が開くのか? 森友学園への国有地売却で財務省近畿財務局の赤木俊夫さん(当時54)が自殺したのは、公文書改ざんに加担させられたからだとして、赤木さんの妻が国と佐川宣寿・元同省理財局長に計約1億1200万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。 安倍政権森友学園 3/26 週刊朝日
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12