さらば安倍晋三、石破茂、小泉進次郎…コロナ後のリーダーは誰だ? 人類がこれまで体験したことのない危機となった新型コロナウイルスの感染爆発。そのインパクトは社会や文化のあり方そのものを変えようとしている。その変化は、政治の世界にも及びそうだ。“アフターコロナ”の政界で主導権を握るのは、誰になるのか。 安倍政権新型コロナウイルス 5/13 週刊朝日
給付金10万円をアテに再開のパチンコ店に長蛇の列 スタッフ本音は「吉村知事、何とかして…」 緊急事態宣言が5月31日まで延長され、“パチンコ抗争”も再燃している。特定警戒都道府県となっている東京都、大阪府のパチンコ店が営業を次々に再開したのだ。東京都の小池百合子都知事や大阪府の吉村洋文知事は、休業要請に応じないパチンコ店の店名を公表するなどし、いったんは全店休業となったが、出口の見えない休業要請に痺れを切らしたようだ。 5/9 週刊朝日
マスク飽和状態も届かないアベノマスク 不良品の山の裏で納品業者が出した驚くべき指示をスッパ抜く 新型コロナウイルスが感染拡大する間、ずっと品切れだったマスクが、連休中から全国のドラッグストアに並ぶようになった。対照的に安倍晋三首相の肝いり政策「アベノマスク」(布マスク2枚)の全世帯配布はまだ完了していない。本誌は政府からマスク納品を受注した大手業者が下請けに出した驚くべき指示書を複数入手。税金で作られたアベノマスクが不良品の山だった実態をルポする。 安倍政権新型コロナウイルス 5/8 週刊朝日
「紀州のドン・ファン」事件から2年 注目される「地元政界ルート」 「紀州のドン・ファン」と呼ばれた和歌山県田辺市の資産家・野崎幸助氏(当時77)が2018年5月に謎の死を遂げてから、もうすぐ2年が経過しようとしている。 5/6 週刊朝日
吉村知事に“敗北”したパチンコ店オーナーが激白「お客さんが殺到し、三密になり従業員らに不安広がった」 大阪府の吉村洋文知事は4月30日、府の休業要請に応じず、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づいて店名を公表した府内の10のパチンコ店のすべてが休業したと発表した。 新型コロナウイルス 4/30 週刊朝日
本誌入手のアベノマスク「仕様書」でわかった“欠陥”と国内生産の謎 「命取りになる」と自民党幹部 政府が新型コロナウイルス対策として、日本の全世帯約5000万世帯を対象に1住所あたり2枚の布製マスクを配布している「アベノマスク」が、物議を醸している。 新型コロナウイルス 4/28 週刊朝日
大阪府のパチンコ店が吉村知事に反逆する理由を激白「なんで飲食店は営業できてパチンコはあかんのや」 大阪府が新型コロナウイルス特別措置法に基づき店名を公表したパチンコ店は6店舗。吉村洋文知事は24日の記者会見で、「店名を公表したパチンコ店以外にも20店以上、営業しているという情報が寄せられている。営業を継続するなら引き続き店名公表する」とも話した。 4/25 週刊朝日
大阪のパチンコ店が吉村知事に店名公表されても「いい宣伝になる」と休業しない理由 新型コロナウイルス感染拡大にともない4月7日に東京や大阪など7都府県で発せられた緊急非常事態宣言で、パチンコ店への休業要請が行われた。多くのパチンコ店が要請に従い営業を休止しているが、大阪では一部が営業を継続。大阪府は4月24日、要請に応じない6店の店名を公表した。 新型コロナウイルス 4/24 週刊朝日
一律10万給付の裏に「公明・二階の乱」 安倍首相白旗で広がる「不協和音」 新型コロナウイルスへの経済対策をめぐり政権が混乱している。「減収世帯への30万円給付」だった経済対策を急遽、「1人一律10万円給付」に転換したのだ。 新型コロナウイルス 4/22 週刊朝日
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12