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今西憲之

今西憲之

ジャーナリスト

プロフィール

大阪府生まれのジャーナリスト。大阪を拠点に週刊誌や月刊誌の取材を手がける。「週刊朝日」記者歴は30年以上。政治、社会などを中心にジャンルを問わず広くニュースを発信する。

今西憲之の記事一覧

太陽光発電で国の“お墨付き”が裏目に 販売預託商法で破産 負債総額38億円 債権者は1万人超え
太陽光発電で国の“お墨付き”が裏目に 販売預託商法で破産 負債総額38億円 債権者は1万人超え 現物は手元になく事業者に預けた状態で取引する「販売預託商法」。詐欺事件が繰り返されてきたことなどから法律が改正され、6月1日で施行から1年となった。しかし、この間にも太陽光発電への投資を募っていた「チェンジ・ザ・ワールド」(山形県酒田市)が今年2月に破産を申し立て、東京地裁が破産手続き開始の決定をした。負債総額約38億円、債権者は約1万2千人という。
上岡龍太郎さんからの最後の伝言に「笑い」のこだわり見る 話はいつも阪神タイガース
上岡龍太郎さんからの最後の伝言に「笑い」のこだわり見る 話はいつも阪神タイガース 阪神タイガースが大好きで、巧みな話術で笑いを取った元人気タレントの上岡龍太郎(かみおか・りゅうたろう=本名・小林龍太郎)さんが5月19日、大阪市内の病院で肺がんと間質性肺炎のため死去した。81歳だった。記者は昔、上岡さんに声をかけていただく場面が何度かあった。思い出すのは、いつも阪神タイガースの話をする上岡さんだ。
ALS嘱託殺人 130万円入金後「早期に動かねば」 初公判で検察が示した元医師の手際の良さ
ALS嘱託殺人 130万円入金後「早期に動かねば」 初公判で検察が示した元医師の手際の良さ 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性(当時51)から依頼され、薬物を投与して殺害したとして、嘱託殺人の罪などに問われた元医師の山本直樹被告(45)。5月29日、京都地裁で初公判が開かれ、被告側は無罪主張を展開した。共謀して起訴された知人の医師、大久保愉一(よしかず)被告(45)=別で審理=が実行犯だと訴えた。
岸田首相の長男翔太郎氏の更迭「ボーナス視野」批判に事務所の回答は? 党内から「甘すぎ」の声
岸田首相の長男翔太郎氏の更迭「ボーナス視野」批判に事務所の回答は? 党内から「甘すぎ」の声 息子の失態をかばい続けた父親も、今回は厳しかったようだ。岸田文雄首相は5月29日、長男で政務秘書官の翔太郎氏の「更迭」を発表した。昨年末に公邸でどんちゃん騒ぎをしていた様子が報道され、世論調査の結果が大きく影響したようだが、辞職時期を誤ったのでは……。 
「阿波踊り」に24万円の超VIP席プランも 赤字解消へ「見る阿呆」重視の仰天プラン
「阿波踊り」に24万円の超VIP席プランも 赤字解消へ「見る阿呆」重視の仰天プラン 運営体制をめぐる混乱や、踊り手の団体「連」と実行委員会の対立、新型コロナウイルス禍による中止など、この数年、ごたごたが続いてきた徳島市の阿波踊り。今年も8月12日から4日間の開催が予定されているが、新たに導入されたVIP席の高額料金が、地元をざわつかせている。
タリウム殺人事件被告37歳、“舞妓ビジネス”成功の裏で…意識不明の叔母の口座から約5千万円
タリウム殺人事件被告37歳、“舞妓ビジネス”成功の裏で…意識不明の叔母の口座から約5千万円 女子大生に毒性の強いタリウムを摂取させて殺害したとして、今年3月に殺人容疑で逮捕、同罪で起訴された京都市左京区の宮本一希被告(37)。大阪府警は5月24日、叔母への殺人未遂容疑で再逮捕した。女子大生の事件をめぐる捜査のなかで、入院中の叔母の血液からタリウムが検出された。叔母の会社と宮本容疑者をめぐり、大きな金銭の動きがあることもわかった。
なぜ高市早苗氏なのか “決められない安倍派”から次期総裁選で「推す声」が急浮上した理由
なぜ高市早苗氏なのか “決められない安倍派”から次期総裁選で「推す声」が急浮上した理由 G7広島サミットが終わり、いよいよ解散・総選挙の雰囲気が漂う永田町だが、自民党ではすでに来年の総裁選を視野に入れた話題が出始めている。もっぱら最大派閥・安倍派の「新会長」がだれになるかに注目が集まるが、分裂を避けるためか、煮えきらない状況が続く。そんななかでにわかに浮上してきているのが、無派閥の高市早苗氏だという。
「死んで生まれ変わろう」市川猿之助が問われかねない罪 捜査は「嘔吐物の成分」も焦点
「死んで生まれ変わろう」市川猿之助が問われかねない罪 捜査は「嘔吐物の成分」も焦点 歌舞伎俳優の市川猿之助さん(47)が、自宅で意識がもうろうとした状態で見つかり、その後、同じ自宅で倒れていた両親の死亡が確認されたことについては様々な見方が出ている。猿之助さんの手書きの遺書のようなものが見つかっているが、猿之助さんの知人は「心中は信じられない」と語る。そして猿之助さんは罪に問われることがあるのだろうか。
また頓挫!世界遺産の「仁徳天皇陵」眺める「気球」 ヘリウムガス不足で運航のめどたたず
また頓挫!世界遺産の「仁徳天皇陵」眺める「気球」 ヘリウムガス不足で運航のめどたたず 世界文化遺産で、世界最大級の墳墓である大阪府堺市の大山(だいせん)古墳(伝仁徳天皇陵)を、気球に乗って上空からながめる事業計画が、運航開始直前に延期になった。気球に充填したヘリウムガスが抜けてしまったためなのだが、運航開始のめどはたっていないという。実はこの計画、構想されてから何度も延期を繰り返してきた。果たして気球は浮上するのか?

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