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今西憲之

今西憲之

ジャーナリスト

プロフィール

大阪府生まれのジャーナリスト。大阪を拠点に週刊誌や月刊誌の取材を手がける。「週刊朝日」記者歴は30年以上。政治、社会などを中心にジャンルを問わず広くニュースを発信する。

今西憲之の記事一覧

首班指名は「石破茂」と書かない可能性…自民党から造反者が出る? 識者は「知恵者がいるかどうか」
首班指名は「石破茂」と書かない可能性…自民党から造反者が出る? 識者は「知恵者がいるかどうか」 衆院選で2009年以来の与党の過半数割れとなり、党内の混乱が収まらない自民党。公示後、裏金問題で非公認となった候補が代表を務める政党支部に2000万円を出していたことに不満を募らせる議員も多い。今後の首班指名で、全員が「石破茂」と書くのかも微妙な様子で、不穏な状態が続いている。
西村康稔元経産相が公明党集会で「心から心から感謝」 陣営が恐れるのは「あの人」の緊急参戦
西村康稔元経産相が公明党集会で「心から心から感謝」 陣営が恐れるのは「あの人」の緊急参戦 舞台の上には「希望の未来は、実現できる。」と書かれた横断幕と赤と青ののぼりが立ち、演壇には公明党前代表の山口那津氏からバトンを受けた新代表の石井啓一氏のポスターが張られていた。衆院選中盤の10月19日、淡路島にある洲本市のホールで公明党の集会が開かれた。会場の500席は埋まり、急遽、椅子が追加されるほどの盛況ぶりだった。
世耕氏リードで陣営は「総理大臣を目指していいですか!」 和歌山「二階王国」の危機に俊博氏の秘策はあるか?
世耕氏リードで陣営は「総理大臣を目指していいですか!」 和歌山「二階王国」の危機に俊博氏の秘策はあるか? 衆院選で全国でも注目される和歌山2区。自民党は、引退した二階俊博元幹事長の後継として二階氏の三男・伸康氏を公認。一方、裏金事件で党から処分を受けて離党した世耕弘成・前参院幹事長が無所属で出馬し、白熱の戦いだ。渦中の選挙区に10月20日朝、伸康氏の応援のため石破茂首相が姿を見せた。

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