AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL
小林哲夫

小林哲夫

教育ジャーナリスト

プロフィール

1995年より『大学ランキング』の編集者。『筑駒の研究』(河出新書)、『学校制服とは何か その歴史と思想』 (朝日新書)、『女子学生はどう闘ってきたのか』(サイゾー)、『旧制第一中学の面目』(NHK出版新書)、『東大合格高校盛衰史』(光文社新書)、『早慶MARCH大激変 「大学序列」の最前線』(朝日新書)など、教育・社会問題についての著書多数。

小林哲夫の記事一覧

早稲田、明治、立教、東洋 64年東京五輪で「選手村」を支えた大学生たち
早稲田、明治、立教、東洋 64年東京五輪で「選手村」を支えた大学生たち 東京オリンピック・パラリンピック競技大会で外国からの選手を受け入れる施設=選手村(東京都中央区晴海)は、オリンピックも延期によって1年間閑散としていた。新型コロナ感染が終息しないなか、今年も大会開催が危ぶまれている。選手村がさまざまな国、地域からやって来た選手などで賑わう日が来るだろうか。
内田樹「文科省は大学の手を縛ってはならない」 オンライン・対面授業どうあるべきか
内田樹「文科省は大学の手を縛ってはならない」 オンライン・対面授業どうあるべきか 一律に「オンラインにしろ」というわけにはゆかないし、一律に「対面に戻せ」というわけにもゆかない。最適の組み合わせは大学が決めるべきだ――大学に対して対面授業実施を求める文部科学省の姿勢を、内田樹氏はこう批判する。現在発売中の『大学ランキング2022』(朝日新聞出版)から紹介する。
慶大生「本当に孤独な日々でした」 コロナ禍の新入生が過ごした大学生活の実態
慶大生「本当に孤独な日々でした」 コロナ禍の新入生が過ごした大学生活の実態 2020年度、コロナ禍で多くの大学生はキャンパスに入れず、オンライン授業を受けることになった。なかでも新入生は、友達を作る機会すら十分に持てないままオンライン授業となり、孤独や不安の問題が多くの大学で表面化した。「入学当初は本当に孤独だった」という慶應義塾大法学部1年(現・2年生)の太田紗菜さんが、「特別な1年」を振り返った。『大学ランキング2022』(朝日新聞出版)から紹介する。
東大合格者40年連続1位の「開成」 卒業生のクイズ王・伊沢拓司が魅力語る
東大合格者40年連続1位の「開成」 卒業生のクイズ王・伊沢拓司が魅力語る 東大合格者数ランキングで40年連続1位が確定的となった私立中高一貫校の開成(東京都荒川区)は、1871年創立という長い歴史を持つ。これまで政界や財界、文壇、音楽界など幅広い分野に卒業生を送り込んできた。個性豊かな人材が育まれる理由を、各界で活躍するOBたちに尋ねた。
8 9 10 11 12

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す