「美智子さまに乗っかってしまうかと…」 上皇さまが御料車で身を乗り出した「どんぐり交流」のお別れ 12日午前10時半ごろ。白バイと護衛車が先導するなか、上皇さまと美智子さまが2年にわたり住まいとした東京・高輪の仙洞仮御所を出発した。 上皇さま皇室美智子さま 4/21
上皇さま「時には無表情」美智子さま「髪型もチェンジ」19歳で目覚めた「皇室おっかけ大学生」の撮影記録 4月26日、上皇ご夫妻が思い出の住まいである赤坂御用地の仙洞御所に戻る。代替わりに伴う住まいの転居により、ご夫妻は品川区高輪にある旧皇族邸を仙洞仮御所として2年の歳月を過ごした。その間、コロナ禍が続き、外出を控えていたため、国民が上皇さまと美智子さまのお姿を見る機会は、ほとんどなかった。 上皇さま皇室美智子さま 4/21
小室圭さん「3度目挑戦」意欲も 頼みの綱は「眞子さんの配偶者」としての就職か 秋篠宮家の長女・眞子さんの夫、小室圭さんの2回目の挑戦となった米ニューヨーク州の司法試験の結果が発表された。合格者一覧の中に小室さんの名前はなかった。小室さんは「不合格だった」と周囲に伝え、7月の次回試験に挑戦する意向を示したという報道も流れる。夫妻が生活の拠点をニューヨークに移してから、5カ月あまり。日本への帰国を回避するためには、眞子さんのビザ取得が鍵となりそうだ。 司法試験小室圭さん眞子さん 4/16
悠仁さま筑付入学式でニコッと笑顔 沿道に手を振る秋篠宮さま 透けて見えた家族の立ち位置 4月9日、秋篠宮家の長男悠仁さま(15)は筑波大付属高校(東京都文京区)の入学式に臨んだ。皇室に生まれた皇族が学習院以外の高校へ進学するのは戦後初めてのことだ。一方で入学式の光景からは、秋篠宮家の家族関係が透けて見える場面でもあった。 皇室 4/9
ウクライナに降伏を促す声は「ロシアの本質を知らない人の発言」 元ラトビア大使が語る“狡猾”の歴史 ロシアの脅威と隣り合わせで生きる周辺諸国にとって、情報収集と分析は生命線だ。プーチン大統領の動向については、常に観察と分析を重ねている。ロシアと国境を接し、バルト海に面するラトビアで日本大使を務めたことのある多賀敏行さんは、領土拡張の野心に満ちたプーチンとロシアの「本質」について語る。 ウクライナ 4/6
「プーチンにとって核はただの爆弾」 元ラトビア大使が警告するロシアの脅威と核のカード ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が続いている。ロシア軍が撤退した首都キーウ郊外の町では計400人を超える民間人の遺体が見つかった。米国のバイデン大統領はロシアのプーチン大統領を「虐殺者(Butcher)」と批判し、アメリカのメディアはプーチン自らが頼りにしていた情報機関や側近から孤立し始めたと指摘する。しかし、ロシアと国境を接し、バルト海に面するラトビアで日本大使を務めたことのある多賀敏行さんは、追い詰められたプーチンの孤立は、暴走につながり、核兵器が使われるリスクが高まったのではないかと懸念する。 ウクライナ 4/6
「眉間にシワ」の小室さんだが「3年留学すれば試験は合格」と現地弁護士が太鼓判 コロナ禍でビザは「定員割れ」 <前半試験会場の建物を去る彼は、信じがたいほど暗く見えたー> ニューヨーク司法試験天皇小室圭さん眞子さん秋篠宮紀子さま 2/27
悠仁さまの筑付合格の吉報が吹き飛んだ「作文」引用問題の余波 OBは報道に首をかしげる ここ連日、悠仁さまに注目が集まっている。秋篠宮家の長男、悠仁さまが筑波大付属高校(東京都文京区)の入学試験に合格し、4月から進学する。しかし吉報がもたらされた日に、悠仁さまのコンクール入賞作文で引用元を明記せずに酷似した文章があったと週刊誌が指摘。宮内庁も認めた。果たして悠仁さまの高校生活に影響はないのか。 作文入試悠仁さま皇室秋篠宮家筑波大学付属高校 2/18
仏大使に怒った石原慎太郎氏「鳩は一羽、二羽だ!」 白洲次郎らとのウィットに富んだ交流も 2月1日に89歳で亡くなった、元東京都知事で作家の石原慎太郎氏。歯に衣着せぬ“石原節”は、世間をたびたび騒がせると同時に、なぜか人をひきつけた。元駐チュニジア大使で、外務省から3年間都庁の外交儀礼を司る儀典長として務めた多賀敏行さんの回想をもとに、石原氏の人間味を感じるエピソードを振り返った。 お別れ太陽の季節小林秀雄白洲次郎石原慎太郎石原裕次郎 2/6