「五輪無観客は日本人選手に不利」は本当か? 浅田真央も奇跡の復活を遂げた「声援」の力 ほぼすべての試合会場で無観客試合となった東京五輪。観客からの声援がなくなることで選手のメンタルやパフォーマンスにどう影響するのか、スポーツ心理学の専門家に聞いた。 7/19
幼いころから複雑な感情を抱いていた冬枯れの山 写真家・小林紀晴の原風景 写真家・小林紀晴さんの作品展「深い沈黙」が7月20日から東京・新宿のニコンプラザ東京 THE GALLERYで開催される。小林さんに聞いた。 THE GALLERYアサヒカメラニコンプラザ写真家写真展写真集小林紀晴深い沈黙 7/18
SNSで広がる精子「闇取引」の実態は? 日本初の精子バンクを設立した不妊治療専門医に聞く 無精子症などが原因で男性不妊に悩む患者の一助となることを目指し、日本初の精子バンク「みらい生命研究所」が埼玉県越谷市に設立され、今月から運営が始まる。研究所の代表取締役で、生殖医療を専門とする獨協医科大学の岡田弘特任教授は、SNS上での「精子の取引」の実態を調査し、「とんでもないことが起きている」と警鐘を鳴らす。精子バンク設立に至る経緯を聞いた。 病気病院精子バンク 7/11
奈良・春日山の原始林と、野山に生きるネコがつむぐ「生命」 写真家・越沼玲子 写真家・越沼玲子さんの作品展「自然のなかで、息をする」が7月10日から入江泰吉記念奈良市写真美術館で開催される。越沼さんに聞いた。 アサヒカメラネコ入江泰吉記念奈良市写真美術館写真家写真展春日山原始林猫自然のなかで、息をする越沼玲子 7/9
旧樺太生まれの祖母の思い出と残留邦人の暮らしを追う写真家・辻田美穂子 写真家・辻田美穂子さんの作品展「カーチャへの旅」が7月10日から入江泰吉記念奈良市写真美術館で開催される。辻田さんに聞いた。 アサヒカメラカーチャへの旅サハリン入江泰吉記念奈良市写真美術館写真家写真展樺太残留邦人辻田美穂子 7/8
集中豪雨や台風など災害時の避難所が新型コロナワクチン集団接種会場に…どちらを優先する? 新型コロナウイルスワクチンの接種が各自治体で進められているが、避難所として開設予定の施設がワクチン集団接種の会場を兼ねていることもある。災害発生の危険性が高まったとき、自治体はそれをどう運営するのか。現場を取材した。 7/8
どうなる?五輪ミャンマー選手団 事前キャンプ中止が決定 日本側のキャンプ受け入れ窓口に聞く クーデターにより国軍が権力を掌握し、市民への弾圧が続くミャンマー。日本国内でも、ミャンマーのサッカー選手が帰国を拒否して政治亡命を求め、難民申請を行ったことは記憶に新しい。こうした政情下、ミャンマー選手団は東京五輪にやってくるのだろうか。五輪の事前キャンプの窓口として5年ほど前からミャンマーオリンピック委員会と話し合いを重ねてきた星槎(せいさ)グループ・世界こども財団に、現状を聞いた。 ミャンマー五輪 7/5
ファントムよ、永遠なれ! 航空自衛隊のF-4戦闘機を写して半世紀 写真家・徳永克彦 写真家の徳永克彦さんが今年3月まで半世紀にわたり日本の防衛を担ってきた航空自衛隊のF-4ファントムの魅力を余すところなくとらえた写真集『PHOREVER』(ホビージャパン)を出版した。徳永さんに聞いた。 F-4PHOREVERアサヒカメラファントム写真家写真集徳永克彦 7/3
風景写真でも「野生」を追い続ける写真家・井村淳 写真家・井村淳さんの作品展「小さな国の大自然」が7月2日から東京・目白の竹内敏信記念館・TAギャラリーで開催される。井村さんに聞いた。 TAギャラリーアサヒカメラ井村淳写真家写真展小さな国の大自然竹内敏信記念館 7/1
キャンプブームでマナー無視したにわかファンのトラブル増 「ほかの客に注意するのは危険」の理由 いま、空前のキャンプブームが起きている。コロナ禍でも周囲の目を気にせずに集まって食事や飲酒が楽しめると、キャンプ場が賑わっているのだ。一方、これまでキャンプを楽しんできた愛好家たちは、いわば「新参者」のマナーの悪さに対して厳しい視線を向ける。キャンプ場のマナー問題の現状を取材した。 6/26
NEW 「麻生久美子」元ヤンキーの母親役に意外と違和感なし? 私生活では芸能人らしからぬ「きっぷの良さ」も〈新ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」きょうから〉 麻生久美子月夜行路-答えは名作の中に- 1時間前