きまぐれクックが「上海ガニ購入」を謝罪も、いまだにヤフオク!で「上海蟹」表記の商品が並ぶナゾ 上海料理の秋冬の風物詩といえば上海ガニ。ところが、先月下旬、YouTubeチャンネル「きまぐれクック」のかねこが生きた上海ガニをネットオークションサービス「ヤフオク!」で購入して調理する様子を投稿したところ、「外来生物法」違反の疑いで環境省が調査に乗り出す事態となった。 11/27
「尿素水不足」の韓国で食卓に欠かせないキムチも高騰 それでも文政権が中国に怒らない理由 中国の輸出制限に伴う尿素水不足で物流などへの影響が起きている韓国。11月21日、文在寅(ムンジェイン)大統領は国民からの質問に直接答える生放送のテレビ番組に出演し、尿素水不足の問題は「政府が機敏かつ迅速に対応し、問題のほとんどは解決した」と答えた。しかし、ソウル在住のフリージャーナリスト、キム・キョンチョルさんは「文大統領は自信満々に語っていましたが、まだ解決していない」と指摘する。キムさんに、韓国の今を聞いた。 尿素水韓国 11/27
高額おせち商戦が過熱! ブルガリ40万円、懐石小室30万円…「超高級おせち」の驚きの中身 コロナ禍で厳しい経営が続く百貨店業界だが、「巣ごもり需要」の高まりで、正月に向けたおせち商戦が熱を帯びている。なかでも目を引くのが「高額おせち」の充実で、松屋は40万円の洋風おせちを投入。業界一のおせちの品ぞろえを誇る高島屋も高額商品のラインアップを強化。10万円以上のおせち、約30種類を用意しておせち商戦を迎える。 おせちブルガリ松屋高島屋 11/21
22時以降は町全体が“真っ暗” 岡山県・美星町が「星空保護区」認定で名実ともに“星の町”に 澄んだ空気に星が映える季節。今月1日、岡山県井原市の美星町(びせいちょう)が「星空保護区」に認定された。認定したのはアメリカに本部を置くNPO「国際ダークスカイ協会」。国内では沖縄県・石垣島周辺、東京都・神津島に次ぐ3番目となる。これらの自治体では美しい星空を観光の目玉にしようと、鑑賞スポットが整備され、星空ツアーなども企画されている。 天文星空保護区石垣島神津島美星町 11/19
作品は「自分の内臓みたいなもの」 気鋭の女性写真家・山口梓沙が表現する「断片」の連なり 写真家・山口梓沙さんの作品展「I KNOW IT’S REAL, I CAN FEEL IT.」が11月12日から東京・丸の内のエプサイトギャラリーで開催される。山口さんに聞いた。 I CAN FEEL ITI KNOW IT'S REALアサヒカメラエプサイト写真家写真展山口梓沙 11/11
「シベリア鉄道はつまらない」 46本の列車を乗り継いでユーラシア大陸2万2000キロを横断した写真家・大木茂 写真家・大木茂さんの作品展「ぶらりユーラシア」が11月11日から東京・新宿のオリンパスギャラリー東京で開催される。大木さんに聞いた。 ぶらりユーラシアアサヒカメラオリンパスギャラリー写真家写真展写真集 11/10
都市に魅せられ「ミニチュア」まで作品にした写真家・松江泰治 写真家・松江泰治さんの作品展「マキエタCC」が11月9日から東京・恵比寿の東京都写真美術館で開催される。松江さんに聞いた。 アサヒカメラマキエタCC写真家写真展東京都写真美術館松江泰治 11/8
「女は見られている自分自身を見る」葛藤を感じる同世代の女性を撮る写真家・村上賀子 写真家・村上賀子さんの作品展「Known Unknown」が11月9日から東京・新宿のニコンプラザ東京 ニコンサロンで開催される。村上さんに聞いた。 Known Unknownアサヒカメラニコンサロン写真家写真展村上賀子 11/7
「中途半端に暗い写真は浅はか」と語る写真家・喰田佳南子が撮る“ハッピー”の深み 写真家・喰田(しょくだ)佳南子さんの作品展「New Breath」が11月2日から東京のキヤノンギャラリー銀座で開催される(大阪は2022年3月1日~3月12日)。喰田さんに聞いた。 New Breathアサヒカメラキヤノンギャラリー写真家写真展喰田佳南子 11/2
「花の心」を撮ることでいやらしい「人間の毒」もさらけ出す写真家・吉住志穂 写真家・吉住志穂さんの作品展「夢」が11月1日から東京・目白の竹内敏信記念館・TAギャラリーで開催される。吉住さんに聞いた。 TAギャラリーアサヒカメラ写真家写真展吉住志穂夢竹内敏信記念館 11/1