持ち運べる“オービス”が子どもの命を守る 通学道路での取り締まりに密着 新小学1年生の学校生活がスタートした。保護者がわが子の成長ぶりに喜びを感じる一方、心配なのは交通事故だ。小学生の歩行中の交通事故は身近な生活道路での飛び出しによるもの多く、車が速度を出していれば、重大事故につながりかねない。そこで、警察が生活道路や通学路での速度抑制に活用しているのが「可搬式」の“オービス”だ。速度違反取り締まりの現場を取材した。 交通事故速度違反 4/13
嫌いだった父が撮った自分の写真を「鉱物」に封じ込めて 写真家・大原明海 * * * 「作品を展示するお部屋は、壁がとても奇麗なので、それも見ていただきたいと思います。漆喰の剥がれ具合とか、古びた壁紙とか」 306号室アサヒカメラアラバスターの部屋写真家写真展大原明海奥野ビル 4/10
ウクライナ軍が次々とロシア戦車を撃破する「家庭用ドローン」の威力 自衛隊も大量配備の背景 ロシアによるウクライナ侵攻開始から1カ月以上が過ぎた。南東部の主要都市マリウポリでは激しい攻撃によって市民の犠牲者が増え続けている。一方、欧米諸国から対戦車ミサイルなど、大量の兵器がウクライナに供与され、ロシア軍は苦戦を強いられているともいわれている。長年、自衛隊や米軍を取材してきたフォトジャーナリストの菊池雅之さんは、ウクライナ軍がロシア軍の戦闘車両を次々と撃破する背景に「家庭用ドローンを巧みに使う戦術がある」と指摘する。菊池さんに話を聞いた。 ウクライナ 4/8
「オオカミが徘徊した蝦夷」をテーマに北海道の自然を追い求める写真家・水越武 水越さんが初めて北海道を訪れたのはもう60年以上前のこと。「空と大地の広がりがとても印象に残った」と、振り返る。20歳前、初めての1人旅だった。 アイヌモシリ オオカミが徘徊した蝦夷地アサヒカメラ写真家写真展富士フォトギャラリー銀座 4/5
「ぼくの写真家人生はパンク」 NO MUSIC, NO LIFE.の平間至が写してきた“音楽を奏でる写真” * * * 平間さん初の大規模な回顧展が4月2日から京都駅に隣接する「美術館『えき』KYOTO」で開催される。テーマは「音楽」。写真展案内にはこうある。 すべては、音楽のおかげアサヒカメラフジフイルム スクエア写真家写真家・平間至の両A面写真展平間至美術館「えき」KYOTO 3/31
ウクライナ支援に前のめりの日本政府と防衛省 専門家「装備品のネットオークション流出」懸念の理由 ウクライナ侵攻を受けて、日本政府や防衛省、自衛隊がこれまでにない動きを見せている。ウクライナ側に立った自衛隊幹部の発言、テレビやインターネットでの詳細な戦況解説、米軍輸送機による装備品の空輸など、20年以上、自衛隊を取材してきたフォトジャーナリストの菊池雅之さんも驚くほどの大きな変化が起きている。 ウクライナ 3/31
ブレやピントは気にしない 自分独自のスタイルで走り続けるバイクの旅を写す 写真家・横島清二 * * * 子どものころからずっとバイクが好きだったという横島さん。 アサヒカメラソニーイメージギャラリー写真家写真展横島清二走れ、走れ 3/30
写真家・山元彩香が「どの感情にもつながらない」表情を撮り続ける理由 経験や自意識を“剥がした”後に残る人間の本質 * * * 山元さんが写したポートレート写真を目にすると、不思議な感覚を覚える。 アサヒカメラ写真家写真集山元彩香 3/29
元ラッパーの写真家・宮田裕介が惚れ込んだ種田山頭火の「写真俳句」 * * * 写真と俳句を組み合わせて作品をつくる「写真俳句」が静かな人気を集めている。 アサヒカメラキヤノンギャラリー写真家写真展宮田裕介山頭火 3/28
やなせたかしが亡くなる4カ月前に伝えたメッセージ 「自分が傷つくことも覚悟して、それでもやらずにはいられない、それこそが正義」〈やなせたかしさん きょう命日〉 あんぱんやなせたかしやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさを語ろう 6時間前
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 21時間前