北朝鮮の武器取引に10年間潜入した“スパイ”が初告発 「カタログには弾道ミサイルの値段まで載っていた」 国際社会が経済制裁を科す裏で、今も武器取引で外貨を稼ぎ続けている北朝鮮。その実態を赤裸々に撮影したドキュメンタリー映画「THE MOLE(ザ・モール)」が10月15日に公開される。「モール」とはモグラのことで、「潜入スパイ」を意味する隠語だ。自らの意思で10年もの間、北朝鮮の武器取引ネットワークに潜り込み、その実態を撮り続けてきた男、ウルリク・ラーセンさん(45)に話を聞くことができた。 THE MOLEザ・モール北朝鮮武器密輸 10/3
安倍前首相がイメージを変えた「難病患者」の就労 一方で就活生患者が「相談窓口すらない」と苦しむ理由 潰瘍性大腸炎をはじめ、パーキンソン病、全身性エリテマトーデス(膠原病)など、難病患者は年々増え続け、指定難病患者の数は約95万人を数える。医療の進歩によって、治療を続けながら働く難病患者も増えてきているが、患者の就労を支える仕組みはまだ十分でない。とくに就職活動中の大学生患者にとっては、就職相談ができる窓口さえほとんどないのが現状だ。難病患者の就職を支援する専門家に聞いた。 就活潰瘍性大腸炎病気 10/3
「世界自然遺産」登録が決まった奄美、沖縄の鮮やかな自然風景 写真家・三好和義 写真家・三好和義さんの作品展「世界の楽園・奄美 沖縄」が10月1日から東京・丸の内のエプサイトギャラリーで開催される。三好さんに聞いた。 アサヒカメラエプサイト三好和義写真家写真展奄美楽園沖縄 9/30
成田空港で「亀の飛行機」の離陸を止めた亀の正体は「最悪の外来生物」だった 9月24日昼前、成田空港の滑走路に亀が侵入する珍事が起こった。その影響で約10分間、滑走路が閉鎖され、5便の離陸に遅れが生じた。このお騒がせものの亀の正体とは? 9/30
鼻栓と刺青は美しさの象徴 「日の丸」がはためく村に暮らすインド・アパタニ族の人々 写真家・榎並悦子 写真家・榎並悦子さんの作品展「APATANI STYLE」が9月28日から東京・新宿のニコンプラザ東京 ニコンサロンで開催される。榎並さんに聞いた。 APATANI STYLEアサヒカメラインドニコンサロン写真家写真展写真集榎並悦子 9/27
貧困と疫病がはびこり、麻薬が蔓延するスラムでも魅力的な「インド・カルカッタ」のストリート 写真家・石川武志 写真家・石川武志さんの作品展「CALCUTTA」が9月27日から東京・新宿御苑前のPlace Mで開催される。石川さんに聞いた。 CALCUTTAPlace Mアサヒカメラインド写真家写真展石川武志 9/26
「歩きスマホ」で実験 イグ・ノーベル賞研究者が解き明かした人間の「予期能力」 毎年、ユニークな研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」。今年は京都工芸繊維大学の村上久助教らの研究グループが「動力学賞」を受賞した。日本人の受賞は15年連続の快挙だ。村上氏に受賞研究について聞いた。 イグ・ノーベル賞 9/26
バカバカしくも刺激的な日常を撮り続ける写真家・梁丞佑の自伝的記録 写真家・梁丞佑(ヤン・スーウー)さんの作品展「ヤン太郎 バカ太郎」が9月17日から東京・六本木のZen Foto Galleryで開催される。梁さんに聞いた。 Zen Foto Galleryアサヒカメラバカ太郎ヤン太郎写真家写真展写真集梁丞佑禅フォトギャラリー 9/16
障害児の親子ポートレートを撮り続ける写真家・葛谷舞子 「この子たちがいたから写真家になれた、その“恩返し”がしたい」 写真家・葛谷舞子さんの作品展「life~笑顔のカケラ~」が9月17日から東京・富士フォトギャラリー銀座で開催される。障害児とその親たち計29組の親子ポートレートという異色の作品を発表した葛谷さんに、その思いを聞いた。 アサヒカメラ写真家写真展富士フォトギャラリー笑顔のカケラ齊藤菜桜 9/15
アメリカザリガニは食べて駆除!? 子どもたちのアイドルは「最悪の外来生物」だった 公園の池や水路など、身近なところに生息し、簡単な道具で釣りが楽しめるアメリカザリガニは子どもたちのペットとしても大人気だ。ところが先月、環境省の専門家会議はアメリカザリガニは最悪の外来生物として、積極的に防除を行う必要性がもっとも高く、対策の緊急性も高いとする提言をまとめた。すでに数十年前から子どもたちのアイドルだったアメリカザリガニがなぜ、いまやり玉に挙がっているのか? 規制や駆除をするにしても、もはや手遅れではないのか? 環境省に聞いた。 9/15