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コロナ禍で話題のビジネス書にあった「当たり前すぎる」共通点とは?
コロナ禍で話題のビジネス書にあった「当たり前すぎる」共通点とは? リモートワークに時差通勤。新型コロナウイルスの感染拡大により、生活や働き方は大きく変化した。自宅で過ごす時間が増えたことで、自分と向き合う機会も増加。スキルアップや仕事観を見つめなおすために、ビジネス書を手に取る人が増えている。ビジネス書の要約サービスを提供する「フライヤー」とグロービス経営大学院が主催する「読者が選ぶビジネス書グランプリ2021」から、コロナ禍の1年で話題になったビジネス書を紹介。flier編集部がその理由を解説する。
わが家の“埋蔵金”を探せ! もらい忘れ保険やお宝レシートも
わが家の“埋蔵金”を探せ! もらい忘れ保険やお宝レシートも 新型コロナウイルス感染拡大の影響で仕事の収入が減り、家計が厳しくなっても、あきらめるのは早い。ウチにあるものを見回すだけでも“意外な埋蔵金”があるものだ。3月12日発売の『あなたのウチの埋蔵金 リスクとストレスなく副収入を得る』(朝日新書)の著者で、経済ジャーナリストの荻原博子さんら専門家に見つけ方を聞いた。

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    鬼滅、あつ森理解できる?「老害」と非難されないための3つの処方箋
    鬼滅、あつ森理解できる?「老害」と非難されないための3つの処方箋 エンジニアなど技術畑の人には、ゲームやアニメ好きが多いというイメージがあるが、マイクロソフトやグーグルでエンジニアとして活躍し、現在は複数の企業で技術顧問を務める及川卓也氏は「ゲームに苦手意識があった」と明かす。しかし最近「理解できないものを否定するのは老害そのもの」と気づいたという及川氏が、年長者や企業の役職者がいつでも新鮮な情報を入れ続けられる人でいるために大事にすべきポイントを語る。
    東北で生まれる新たなビジネス 原発事故で一時は町を出た企業が福島に戻ってきた理由
    東北で生まれる新たなビジネス 原発事故で一時は町を出た企業が福島に戻ってきた理由 震災後の東北で、ビジネスと地域コミュニティーの再生を融合させた、新たな形のビジネスが生まれている。宮城県石巻市で始まった、カーシェアをきっかけに人々をつなげる取り組みは「石巻モデル」として世界から注目される存在に。このほかにも東北では、注目すべき様々な動きがある。AERA 2021年3月1日号で取材した。

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